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※年に一度の検査入院の予定が、
八月頃になりそうです。
玄齋のブログへようこそ。
今年もきちんと頑張っていきます。 あらかじめ申し上げておきます。 勝手に私の漢詩を添削するような方がおりますが、 私は個人的に信頼の置ける方以外からの 漢詩の添削による指導を受けることはありません。 きちんと学習をするには、 信頼できる方からのきちんとした添削の指導が必要なのです。 私は「意見」は受け付けますが、「添削」はお断りします。 それでも漢詩の添削の指導をどうしてもしたいという方は、 ご自身でお作りになった七言「律詩」をご提示下さい。 それをもとにその方の実力を判断します。 きちんとした七言律詩が作れるほどの実力のある方なら、 あらゆるご批判や添削を歓迎します。 その場合、僕も存分にお相手します。堂々と応対します。 どこの方かわからない方で、しかも七言律詩の呈示のない方の、 添削等は断固受け付けません。そのために、 七言絶句と五言絶句のコメント欄を承認制にします。 漢詩の未熟な人はこの二種類にしか口を出せないことを知っています。 ちなみに以下は、僕が作った七言律詩です。 これを見て、僕が漢詩に未熟かどうかをご判断下さい。 漢詩「三月十一日即事(追悼東日本大震災一周年)」(七言律詩) http://blogs.yahoo.co.jp/syou_gensai/66320223.html 漢詩「初春想佳人」(七言律詩) http://blogs.yahoo.co.jp/syou_gensai/66088925.html 余談ですが、現時点で漢詩の世界に、 漢詩で食っていける「プロ」はおりません。 現在の漢詩の世界の経済事情を認識していますので、 実力も何もわからない人の添削指導を仰ぐ必要性を、 僕は感じておりません。 他の皆さんも、もしそういう人が出て来ても、 収入に関してきちんとしたことの言えない人は ただの「無職」と判断して差し支えありませんので、 おそれる必要はない、ということを覚えておいて下さい。 この点だけはあらかじめ申し上げておきます。 ●最新の更新: ※花火の場面を漢詩にしてみました。
漢詩「納涼烟火」(七言絶句)
※『老子』第十一章の翻訳です。今回は三つの記事に分けてあります。
お忙しい方は、三つめの記事の現代語訳だけでもご覧頂ければ
とても嬉しいです。現代語訳は特に中学生にもきちんと読めるように、
わかりやすいものにしてあります。
三つ目の記事に、コメント欄を設けました
一つめの記事
二つ目の記事
三つめの記事
※冠句の月刊誌『文芸塔』の七月号の入選句です。
※傑作ポチが「イイね!」ボタンに変わったことについての記事を転載し、
コメントで更に僕なりの補足を付けています。
「イイね!」ボタンリリースのお知らせ
※今回は私が所属している大阪天満宮にある漢詩の会の、
「浪速菅廟吟社(なにわかんびょうぎんしゃ)」の
創立百三十周年の記念のための漢詩の一つです。
菅原道真(すがわらのみちざね)をほめたたえる歌になっています。
漢詩「讃菅公」(七言絶句)
※フェイスブックの友人の方から、甘くておいしいスイカを頂いた
感謝の気持ちを漢詩に詠みました。
漢詩「寄安武先生」(七言絶句)
※雨の日の窓際で、本を読んでいた時のことを詠みます。
漢詩「雨窓読書」(七言絶句)
※初夏の頃に夢の国から目覚めて竹林の中で涼む、
そんな風に漢詩を作りました。
漢詩「竹陰閑居」(七言絶句)
※北宋の詩人の蘇軾の漢詩、「乗舟過賈収水閣収不在見其子三首」の
一首目を訳してみました。
二首目はこちらに訳しております。
書の中の「楽哉無一事」という句のもとになった
北宋の蘇軾の漢詩を訳してみました
※最近のヤフーブログの出来事について述べています。
※『孫子』の「計篇」の内容の概略を、注釈の漢文を訳してまとめました。
前半の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/syou_gensai/66594703.html 後半の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/syou_gensai/66594753.html ※自由律俳句の集団、「鉄塊」に入会しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/syou_gensai/66584472.html ※儒学の四書五経の一つ、『礼記(らいき)』の一節を訳してみました。 http://blogs.yahoo.co.jp/syou_gensai/66567497.html ※学問に志す気持ちを、長い漢詩に詠みました。 これは五言古詩で、一つの韻で長い句をつなげていくものです。 前半と後半の記事に分けています。 漢詩「詠志学」(五言古詩・一韻到底格) 前半の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/syou_gensai/66554034.html 後半の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/syou_gensai/66554039.html ※美しい人を詩に詠む、という形で、長い漢詩を作りました。 これも五言古詩で、一つの韻で長い句をつなげていくものです。 漢詩「詠佳人」(五言古詩・一韻到底格)
http://blogs.yahoo.co.jp/syou_gensai/66550282.html ※その上記の二つの五言古詩の縦書き画像です。もともとは六十四句の さらに長い漢詩でしたが、それを二つの漢詩に分けました。 http://blogs.yahoo.co.jp/syou_gensai/66547501.html |
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