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『孫子』の九変篇の「智者の慮は利害を雑う」の解説です
その他の漢文
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[ Tenbinza8722 ]
2013/5/26(日) 午前 11:47
『孫子』の九変篇の「智者の慮は利害を雑う」の解説です
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(つづき)
もう一つは、
ご先祖から頂いた土地なのだから、自分一人でどうすることもできないのだから、
死んでも離れてはならない、と言いました。
二つとも極論ですので、軽々しく選択のできないものです。
国を離れるというのはかなりきつい選択ですし、
後者は集団自決等につながってしまいます。
むしろ孟子が薦めたかったのはその中間点、つまり、
降伏して一敗地に塗れても生き残っていく中で捲土重来をはかり、
国を復興する、あるいは新秩序の中で治世をもたらすようにする、
と言うことだと思います。
そういわなかったのは、「孟子がそう言っていたから」などということでは、
民衆が決して従わないからです。君主としてのシビアな決断が問われるからです。
(続く)
『孫子』の九変篇の「智者の慮は利害を雑う」の解説です
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