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朱盆(しゅぼん)と簪(かんざし)
Photo by : clef
自由律俳句(じゆうりつはいく)の二回目です。
できる限り定期的に作っていこうと思います。
まだ始めたばかりなので、どんどん作っていきます。
自由律俳句「偶吟十句」 玄齋
一、 器がなければ酒は注げない
二、 印刷のみで言葉のない賀状届く
三、 光り輝いて影うすくなり
四、 「悟りは言葉にできない」と言って悟ったふりをする男
五、 「知らない」となぜ言えないのか
六、 「もう言うな」と言いたげな「ありがとうございました」
七、 「突然風邪を引く」というコントではなかった
八、 「○○って知ってる?」居酒屋で言うべからず
九、 夢を語る人はこわい
十、 夢はなくても志はある
※偶吟(ぐうぎん): ふと興が湧いて詩歌を作ることです。
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