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ギリシャのメテオラ
Photo by : AMANO KAZAOTO
自由律俳句の三回目です。
あとで確認するために、詠んだ日付もつけました。
少しずつでも進歩していればいいなと思います。
自由律俳句「偶成十句」 玄齋
一、 狭き道でも道は道 (一月九日)
二、 「世の中のため」などと言ってみる (一月九日)
三、 面白いを自称する笑えない事実 (一月十三日)
四、 お金を借りている気前のいい男 (一月十三日)
五、 待ち時間に二冊読んでまだ呼ばれない (一月十三日)
六、 勧められた本を半年後に読む (一月十三日)
七、 良書を頂いた 身につけてお返しします (一月十四日)
八、 今まで知らなかったことだ 今すぐはじめよう (一月十五日)
九、 藍より青き空 今まで見なかった空 (一月十五日)
十、 翼がないから歩いていこう (一月十五日)
※「藍(あい)より青し」: 『荀子』の勧学篇に出てくる言葉で、
「青取之於藍、而青於藍。氷水為之、而寒於水。」とあります。
(書き下し文)
「青はこれを藍(あい)より取りて、藍より青し。
氷は水これを為(な)して水より寒し」
(現代語訳)
「青い色は藍から作り出されますが、藍よりも青い色になっています。
氷は水からできているものですが、水よりも寒くなっています」
(学問によってさらに自分自身を高めていくことの
大切さを説いた一節の一部です)
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2012年01月15日
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