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玄齋のブログへようこそ。
新年度もきちんと頑張っていきます。
●最新の更新
※美しい人を詩に詠む、という形で、長い漢詩を作りました。
これは五言古詩で、一つの韻で長い句をつなげていくものです。
僕の日々の思いを綴ったものでもあります。
漢詩「詠佳人」(五言古詩・一韻到底格)
※その上記の五言古詩の縦書き画像です。もともとは六十四句の
さらに長い漢詩でしたが、それを二つの漢詩に分けました。
(もう一つの漢詩の方は、現在現代語訳を付けている最中です)
※桜の公園を散歩して新しい漢詩を詠む、そんな風景を
七言絶句の漢詩に詠みました。
漢詩「花園散策」(七言絶句)
※『老子』 第九章の翻訳です。
一つめの記事
二つ目の記事
三つめの記事
第八章までの翻訳は、こちらの書庫のページにあります。
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Photo by : clef
http://street34.mond.jp/clef 今日もよろしくお願いいたします。
最近の更新です。
※四月十日の更新です。
●『老子』第三十三章の一節、「死而不亡者、壽。」
書き下し文は、「死して亡(ほろ)びざる者は、寿(いのちなが)し。」
となる一文を私なりに考えて、現代語訳(意訳)を書いてみました。
※四月九日の更新です。
●時期が少しずれていますが、春の花(梅)の中で
ウグイスの鳴き声を聞く、そんな様子を詠みました。
漢詩「春芳鶯語」(七言絶句)
※四月六日の更新です。
●李白の漢詩、「月下独酌(四首)其の二」を翻訳しました。
※四月二日の更新です。
●『老子』第八章の翻訳です。
漢文になじみのない方は、四つめの記事の「●現代語訳(意訳)」の
部分から読むことをおすすめします。
一つ目の記事
二つ目の記事
三つめの記事
四つめの記事
※三月二十七日の更新です。
●友人の美容師さんへの日頃の感謝と尊敬の気持ちを、
自発的に二首の七言絶句に詠みました。
漢詩 「寄美容師島田先生(二首)」(七言絶句)
※三月二十四日の更新です。
●友人のお母様がお寺で三月三日のひなまつりの日の法要で
一絃琴(いちげんきん)を演奏していた姿を動画で拝見しましたら、
とても見事なもので感動しました。
※三月二十一日の更新です。
●梅の庭園での漢詩の会、そんな情景を詠みました。
漢詩「梅園詩会」(七言絶句)
※三月十四日の更新です。
●『老子』第七章の翻訳です。
漢文になじみのない方は、後半の「●現代語訳(意訳)」の部分から
読むことをおすすめします。
前半の記事
後半の記事
●昨年の東日本大震災を追悼する漢詩を七言律詩で作りました。
哀悼の意を捧げながら、一刻も早い復興を願っています。
漢詩「三月十一日即事(追悼東日本大震災一周年)」(七言律詩)
※三月六日の更新です。
●唐の詩人の盧仝のお茶の漢詩、「走筆謝孟諫議寄新茶」を
訳してみました。
前半の記事
後半の記事
※三月四日の更新です。
●冠句(かんく)の月刊誌、『文芸塔』の三月号の入選分です。
冠句「三月号入選作」
※二月二十九日の更新です。
●夢想miraishouta さんへの感謝の気持ちを、
二首の七言絶句に詠みました。
漢詩「寄謝意夢想先生 (二首)」 (七言絶句(二首目は側体))
※二月二十五日の更新です。
●「知音(ちいん)」という言葉に関する故事のもととなった
『呂氏春秋(りょししゅんじゅう)』の一節の翻訳です。
※二月二十二日の更新です。
●チンギス・ハーンに仕えた耶律楚材(やりつそざい)の
菊の漢詩を翻訳しました。
前半の記事
後半の記事
※二月十八日の更新です。
●『老子』第六章の翻訳です。
前半の記事
後半の記事
※二月十六日の更新です。
●前回の漢詩の「駅使(えきし)」という言葉についての補足です。
※二月十三日の更新です。
●春の初めにお相手の方からお手紙が届いた、そんな光景を
漢詩の五言律詩(ごごんりっし)に詠んでみました。
漢詩「早春偶成」(五言律詩)
※二月十一日の更新です。
●明の儒学者の王陽明の漢詩「尋春」を翻訳してみました。
※二月七日の更新です。
●『老子』の第五章の翻訳です。
前半部分の記事
後半部分の記事
※二月五日の更新です。
●冬の寒い日に熱いお茶を飲む情景を詠んでみました。
漢詩「寒日茶裏」(七言絶句)
※二月四日の更新です。
●竹林の七賢の一人、阮籍(げんせき)の詩の
「詠懐詩(えいかいし)」の一首目の翻訳です。
※二月三日の更新です。
●昨日の七言絶句を推敲してみました。
昨日の漢詩の「万家積雪」(七言絶句)を推敲してみました
※二月二日の更新です。
●雪の日に出かけた場面を漢詩の七言絶句に詠みました。
漢詩「万家積雪」(七言絶句)
※二月一日の更新です。
●冠句の月刊誌『文芸塔』二月号の入選した句です。
冠句「二月号入選作」
※一月三十日の更新です。
●『老子』の第四章の翻訳です。
前半の記事
後半の記事
※一月二十八日の更新です。
●冬の夜の想いを、今度は五言律詩にしてみました。
漢詩「冬夜偶成」(五言律詩)
※一月二十六日の更新です。
●春の日の想いを、今度は五言律詩にしてみました。
漢詩「春日閑居」(五言律詩)
※一月二十五日の更新です。
●自由律俳句の五回目です。
自由律俳句「雑詠十句(一月二十五日)」
※一月二十四日の更新です。
●『老子』第三章の翻訳です。
前半の記事
後半の記事
※一月二十三日の更新です。
●春の初めの想いを、七言律詩にしてみました。
漢詩「初春想佳人」(七言律詩)
※一月二十一日の更新です。
●冠句(かんく)の一月投稿分です。
冠句は冠題(かんだい)という五文字のお題に対して、
付句(つけく)といわれる七五を作るものです。
冠句「平成二十四年一月投稿分」 ※一月十八日の更新です。
●『老子』第二章の翻訳です。
前半の記事
後半の記事
※一月十六日の更新です。
●『老子』の本文に出てくる「無為」についてまとめてみました。
※一月十三日の更新です。
●『老子』を読んだ感想を漢詩にしてみました。
漢詩「読老子(其の一・其の二)」(七言絶句・側体)
●竹林の七賢の一人、稽康(けいこう)の『幽憤詩』の訳の
リンクの記事です。(嵇康(けいこう)を「稽康」と表記しています)
竹林の七賢の一人、稽康(けいこう)の
『幽憤詩』の訳の TOP ページです。
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「竹林の七賢(ちくりんのしちけん)」の一人、稽康(けいこう)の詩である
『幽憤詩(ゆうふんし)』の訳の TOP ページです。
※ここでは、嵇康(けいこう)を「稽康」と表記しています。
人名をどんな環境でも表示できるようにするためです。
「幽憤(ゆうふん)」とは、「心の中で人知れずいきどおること」
ですから、老荘を学ぶ嵇康自身の人生を詠みながら、
当時の世の中への批判を込めた詩になっています。
全部で四回分あります。
●一回目
原文・書き下し文・語注の記事
現代語訳と解説の記事
●二回目
原文・書き下し文・現代語訳・語注の記事
解説の前半部分の記事
解説の後半部分の記事
●三回目
原文・書き下し文・現代語訳・語注の記事
解説の記事
●四回目(翻訳のラストです)
原文・書き下し文・現代語訳・語注の記事
解説の記事
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●最近の漢文の翻訳です。
諸葛孔明の「出師表(前出師表)」の原文と書き下し文です。
諸葛孔明の「出師表(前出師表)」 の現代語訳と語注です。
●最近の漢詩です。
漢詩「十六字令(其の三・『妝(しょう)』)と(其の四・『陽』)」
(填詞: 十六字令)
僕の現在の心境を、七言絶句にしました。
漢詩「秋日偶吟」(七言絶句)
元は下記のような記事でした。
元の記事の内容:
今回の「偶成・四十二韻」の漢詩を作った目的は、
僕の想い人にもう一度僕の想いを伝えるためです。
(どの方が想い人であるか、ブログをずっと見ていた方には
おわかりかと思います。)
今回の漢詩は、僕のすべてを投じて作りました。
僕の想い人からの返答を待っています。
コメント欄はこのページにのみ設けることにします。
今回だけは、コメント欄を承認制にします。
よろしくお願いいたします。
以下に漢詩へのリンクを示します。
漢詩「偶成・四十二韻」(五言古詩・一韻到底格) 原文と書き下し文。
現代語訳
語注
今回の漢詩を元にした、僕の想い人への告白の文章
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