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今日のテレビで感動しました。、生まれながらの全盲の愛児に、愛と優しさで包みながら、一面厳しく、リードして、パラリンピックに出場することを目標にし、生きがいを与えて、ともに努力している両親。とくに母親の姿は実に美しい。 今朝のニュースで隣家の男児を殺害した、畠山被告は、警察が事故とした娘の死亡を否定して、ビラまで作成していたのに、その自分の娘を、橋から突き落としたと自白したことが報じられました。 邪魔になったからと、いうのがその理由だそうです。まさか、自分の娘を、こともあろうに、橋から突き落とすなんて、とても考えられぬ事。、はじめから、あの畠山が、疑わしいと思った人は多いようです。でもまさか、自分の子供をと、大方の人はそんな疑問を恥じたものです。 でも、信じられぬことが現実になりました。この犯人、いや母親は多重人格、重度の<精神障害者> 精神病者だとは思えないが、娘が邪魔だと,橋から突き落とすことが、正気の人間、しかも母親に出来る事なのか?もし正気だとしたら、人間の悪魔的一面なのか? このあまりにも違いすぎる二人の母の存在に混迷しています。皆さんのご意見を教えてください。
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残念ながら人間も動物ということです。なぜチンパンジーなどに子殺しがあるかと言えば、前のオスの子どもを殺して、自分の子どもを残すためだと言われています。多くの子殺しの場合、陰に男がいます。男に気に入られたい、子どもは邪魔という。また、継子いじめもこの流れです。これをしないようにするのが教育ですが、子どもを放っておけば天使などという教育では徳育は育ちません。人間観が違うのです。
2006/7/18(火) 午前 9:26 [ hiromichit1013 ]
本当にこの話が本当なら鬼、畜生に劣ります 本当だろうかと考えますが 畠山には好きな男の影がある気がするのですが、推測ですが。。。 人間 好きな人の為ならなんでもする人が居るんじゃないかと 勿論、 両親からの育ちかた、教育、などあるでしょうがね それにしても 黙っておれば 事故死で警察の御墨付きを貰っていたのに 不思議な話ですね。
2006/7/18(火) 午後 9:12 [ dakar-take ]
生い立ちや家庭環境等の様々な要因が重なって情緒不安定な性格となった畠山。男性が居ないと精神が安定しない女。男に操られ、自分の子供を殺してしまう。鈴香と言う怪物の出現は社会に対して「子育て」に対する責任の重要性を強く示すものとなったのではないだろうか。母親業は片手までやるものではなく、やはり責任と母親としての自覚を持てやらないと社会へ悪い分子を送り出しかねない危険性を孕んでいるのだなと母親としての責任を強く感じております。
2006/7/18(火) 午後 9:32 [ you*izu ]
neonicedisさん。ご高説に感銘いたします。人、それぞれの人間観があり、その背後に世界観があります。ご意見をよくかみ締め、思考を深めたいと思います。
2006/7/19(水) 午後 8:19 [ サチコ ]
志水さん。女性を尊敬することと、愛することは同じものでしょうか?それとも、次元が異なりますか、?、まずそれを伺いたいです。
2006/7/19(水) 午後 8:25 [ サチコ ]
hiromichitさん。この犯人は、動物ということですね。動物に落ちたこの人に、未来があるとしたら、どんな未来を予測されますか?
2006/7/19(水) 午後 8:32 [ サチコ ]
dakar-takeさん全く不思議です。犯罪者心理?、、男が、背後にいる予測は、かねてから報じられましたが、愛児を突き落とす凶行まで、心理飛躍するとは考えられないことです。性衝動はそこまで、人を動物に転落させるものですか?今彼女は人に戻っているのか?知りたいです。
2006/7/19(水) 午後 8:47 [ サチコ ]
YOURIZUさん。同感です。全盲のわが子に無窮の愛を注ぐ母が存在し、対極に子殺し鬼母が存在する。その差は、やはり、育ちに大きな原因があるのではと推測します。人は、遺伝と環境により人格は形成されますが、環境次第で、人はどんな人格でもつといわれます。畠山の過去を思いますと哀れであり、教育環境の重大さを思い知らされます。
2006/7/19(水) 午後 9:14 [ サチコ ]
私の哲学は量子力学の論理と東洋哲学が根本です。存在はビッグバン以前からあり、永遠に続くと考えています。存在はただ変化するだけで恒久的なものだと理解しています。エネルギー保存の法則を確信しています。 ブログの表示の件についてありがたいご指摘をいただき本当にありがとうございます。心から感謝しています。
2006/7/20(木) 午後 10:28 [ 志水一夫 ]
履歴から参りました。親が子を殺し子が親を殺す、老人による犯罪の増加、子供同士の単純なる殺意、この沿線上に何が待っているのか考えたくもないのですが。。。 私自身、連日の惨劇に麻痺してしまう恐怖を感じます。 『 ああ、またか 』 犯人と被害者が一致できなくなるほどに。 畠山被告に関しての最大の疑問は、 何故に事故死判断をした警察を批難したのか・・・ 彼女の心理状態は如何なるものでしょう。或いは本人すら判らなくなってるのか、、解離型の思考回路を持つ私は深く考え込んでしまいます。
2006/7/21(金) 午前 0:02 [ sid**ail* ]
sidhtailsさん。お説のとおり、これは、人間とは何かと言う哲学の領域の問題になり、しかも、誰も絶対的回答を示されない形而上的疑問ですから人の心の闇に惑います。お答えにはならぬでしょうが、こんな程度の記事が私の限界です。
2006/7/21(金) 午前 11:21 [ サチコ ]
母の愛は無償の愛です。最近母を亡くした私はそれをしみじみと感じています。母は最後まで家族の事を心配しながら亡くなりました。私にとってかけがえのない最愛の母でした。自分の欲望のためならば我が子でさえも殺してしまう母、また自分の境遇を変えようと親を殺してしまう子。事件の報道があるたびに胸が苦しくなります。
2006/7/22(土) 午後 10:47
鬼子母神説話では千人の子どもを持っていたが、性質が凶悪で人の子を殺して食うのを常にしていたので、釈尊はその最愛の末子を隠し、その悲しむのを見て、悪習を戒めて子を返し、人肉に似た味のある吉祥果(ざくろ)を与えて仏に帰依させたという。まして自分の子ですから学習して自ら反省するより他はないであろう。が、数年して釈放され、生活の重みから再犯の可能性は高い。この現実から人間も状況により動物になるということを意識すべきでしょう。子ども時代から道徳の押し付け教育をすべきでしょう。合掌!安心立命。
2006/7/23(日) 午前 11:26 [ hiromichit1013 ]
海洋戦略さん.ご意見どおりです。小学校から、道徳教育を徹底すべきです。マルキストの巣窟、日教組の偏向教育で、国家に忠、親に孝という基本教育が無視された結果が、親殺し、子殺しというをぞましい事件の多発です。教育基本法で、道徳心の涵養をしっかりと、支えるべきでしょう。
2006/7/23(日) 午後 1:19 [ サチコ ]
manabeesサン。母上のこと、心よりお悔やみ申し上げます。お説のとおり 母の愛は無償のもの。そして、人間本来のものと思います。その人間も乳幼児期に親、特に母の愛を十分受けないと、情緒が歪み、心の成長に、修復のつかぬ傷を負うともいわれます。これは、児童心理学者ボウルビーのの、<母子関係の理論>に実に解りやすく書かれています・畠山がどんな育ちの環境であったか、わかりませんが、注目しています。 母子関係の理論
2006/7/23(日) 午後 1:52 [ サチコ ]
親といえどもいろんな性格の人がいて実の子供でも愛せない親もいます。そういう人は誰も愛せませんが、そういう親から生まれたということだけで子供は十分罰を受けているというコメントを聞いたことがあります。ほんとうにそうだなあと私もそのとき印象深く感じました。私の義母もそういう人でしたから。
2007/3/28(水) 午後 5:37
私の母は正反対で子供を無償で愛する人でした。無口な母でしたが母からの愛情は十分に感じていました。それだけに義母の夫や子供への情のなさに驚きでした。でもこういう人もいるのだとなどといえないほど苦しめられました(いまでは笑えますが・・思い出したくない!)
2007/3/28(水) 午後 5:41
桜酒サン。人は、親から、遺伝と環境を伝えられます。この二つとも心に刷り込まれま、強化されます。この影響は生涯は、続くでしょう。親の精神は善悪いずれも、受け継がれるでしょう。親の責任は重大です。しかし、どんな親でも、子供の幸福を望みます。、、だが、母は、女です。女が優先することもあるでしょう。そのとき、悲劇が起こります。これも、又、人様々と言うしかありませんね。
2007/3/28(水) 午後 7:53 [ サチコ ]
桜酒サン。歴史がお好きなさくらさんなら、厳しいご意見がおありでしょう。尼将軍、北条政子の、非情さです。彼女は、実子の、頼家を、実家の北条氏に、天下を獲らせるため、見殺しにして、暗殺させました。普通では、とても出来ないことですが、見方によれば、橋から子供を、突き落とした非情さと、共通します。時代も、道徳観も違いますが、非常さということでは、同じですよね。このほか歴史を散策しますと、非情、無情、冷酷な母は、、幾らでも、見られます。大義、親を滅すと言う、都合の良いことガがありますけど、、、
2007/3/28(水) 午後 8:09 [ サチコ ]
鬼母の話、ニュースは多いですね。しかし、それを理解するのは無理だと思うんです。同じ人間だから、同じ日本人だから‥‥。そういうアプローチでは近づけないです。というのは、自分の子供を殺す母親ですから、その思考も常識も一般の人とは完全に別の世界というか、バンドにあると思うのです。我が子を殺すというニュースを、「なんて酷いことを‥‥」といって観ている段階で、交われないです。まあ、交わる必要も無いです。ああ、でも仕事だと、解明が必要なのか。大変だな。
2007/5/21(月) 午後 5:39