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人は生きてゆくために通常何かを信じ、信頼しています。色々在ります。夫婦愛、親子兄弟姉妹の肉親愛、親友への信頼、主義思想の同士愛、神仏への信仰、国家社会への信頼等、おおくの対象があり、人の心の支えと成っています。 中には、ひねくれた人もいます。私は、何も信じない。自分以外のすべて、神も、国も、社会も人も信じない。と言うニヒリスト、エゴイストも、たまには存在します。そおいう人は、例外として、私たちは、何かを、信じ、これだけは、と思う何かを信頼します。 人は孤独では生きられません。何かを信じ、何かを信頼して相互に支えあわないと、精神的に不安,が増幅され、心の統一が失われ、うつ状態から、精神の錯乱も起きてきます。アメリカの、宇宙飛行士の選抜にも、孤独への耐久力テストが、条件の一つです。、 では、人が究極的に、これだけは、絶対に信じられる。信頼できるものとは、一体なんでしょうか、?家族愛ですか、?、神仏の信仰ですか、?、イデオロギーの思想、哲学ですか、?、自分を決して裏切らないと確信がなければ、信じることも、信頼も愛も成り立ちません。報酬を期待してはダメなのです。 皆さん。絶対信じられる何かを、お持ちですか、?、夫、妻、親、子供、親友などの、人間関係に裏切らない、裏切られない、次第によっては、生死をともにできると、少しの迷いも無く断言がお出来になれますか、?、思想、信仰、国家、道徳、愛情などの、無形のものを、信じ、信頼できますか、? 今、中東で、日々殺し合いをしている狂信者は、信仰者ですが、この日本社会では特殊ですから、例外とします。今、絶対不変の信じきれるものは、何と目を見つめられたなら、私は、即答できません。随分と頼りないことです。孤独を何より畏れながら、この矛盾です。 病気は、心を弱くし、ニヒルに傾きがちとなります。これだけは、絶対に信じられると言う羨ましい何かを、お持ちの皆様、どうぞ、力強く、そのことを、お示しください。お願いいたします。 サチコ
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人は生きる限り、いや、生きるために、選択と決断を繰り返します。危急の時は、直感と言う選択をしますが、通常では、迷いに迷ってようやく、決断することが、多く在ります。それが、自分の命にかかわる時、躊躇逡巡は 当然のことでしょう。 そうして、決断したことが、正しいかは、そのときは、予測は出来ても、何しろ、未来のことですから、誰もわかりません。しかし、人生において、どうしても、決断しなくては何も出来ません。入学、恋愛、結婚、離婚、就職と、決断、選択は、数限りなくあります。どれも、人の生涯に重大な結果となります。 しかし、なんといいましても、命の掛かる医療に対しての決断が、最重要です。現在健康で、病院と無縁の人には、ピンとこないでしょうが、いずれ、必ず直面します。人は必ず死ぬ生物ですから。右か、左か、前進か、後退か迷うことばかりですが、多くは取り返しが、つきます。でも、医療はミスれば、終わりです。死んで、すべて終わりです。 二人に一人は癌で死ぬ当今です。3大療法は、常識で、定番ですが、これで、癌から、完全に開放されれば、幸運ですが、確率は低い。つらい抗がん剤、放射線、オペで、小康は得られても治癒ではありません。最低5年の、検査、観察が必要です。5年過ぎても安心できません。その後の、再発転移は、いくらでもあります。 つまり、一度癌になると、命ある限り再発、転移から、開放されません。新薬は、次々に出ますが、根本的なものは無く、直接遺伝子に作用するものは、ありません。人は、誰も、癌遺伝子を持ちます。癌抑制遺伝子が、発病を、抑えていますが、何かが、働き、発ガンのスイッチが入り、発病です。 問題は、再発と、転移の時、再入院して、3大療法で戦うか、他の治慮法を選択するかの、決断です。これは、迷います。自分の命を決めるのですから、散々に迷います。私は、夫、友人の意見と、自己の人生観、病理感で,再入院せず、の決断をしました。 この決断が、吉か、凶かは、今はわかりません。新潟大学の安保教授の、自律神経免疫療法が、非常に、魅力的です。自分の命なのだ、選択し、決断した以上、迷いは捨てます。結果が、どうあろうとも 自分で受け止めるしかないと思います。 しかし、申し上げたい私の真意は、病気のことではなく、選択と、決断についてです。人は誰も、生涯この二つから、離れられません。幸運も、不運も、当面の生死も、勝者、敗者、の区別も、すべて決まります。、グズグズと決断できず、流れに、押し流されて、結果ヨシと成ることもあり、、チャンスを、失うこともあります。しかし、通常は、決断を迫られます。特に、安倍さんのような、国家指導者に、決断力が、なければ、国民は悲惨です。、 皆様お願いいたします。病気などの,狭いジャンルでは無く、視野を広げて、たとえば、結婚、就職、転職、離婚、政治、思想、信仰、哲学などの視点で、経験された選択、、決断を教えてください。どのようなときに、いかなる選択、決断をされたのか、知りたいのです。 サチコ
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人は必ず死にます。生まれた時から、死に向かって歩き始めます。先天的な不治の病気を持って生まれた乳幼児は、自意識の未発達で、大人ほどの、恐怖心、家族との、シガラミも少ないでしょうが、私たち大人は、浮世の荷物を、いやに成る程、抱え込んでおります。 家族と言う人間関係だけでも、その処理は大変です。今三人に一人は癌になり、二人に一人は、癌で死ぬ時代です。今健康でも何時癌になるか、誰にもわかりません。そもそも、なぜ癌になるのか、と言う、決定的な理由、原因が不明です。 大腸がんのように、特定の家系に発生する、遺伝傾向の癌もありますが、あとは、ほとんどわかりません。タバコのような発癌物質など、複数の発癌物質を、継続的に、とり続けることも大きな原因でしょうが、、遺伝子の、突然変異説もあります。しかし私の場合は原因不明です。 一昨年の七月胃のもたれ感が強く、近くの病院で、内視鏡検査を受け、胃の悪性リンパ腫と診断され、国立がんセンターに、紹介され入院、抗がん剤の化学療法と、放射線治療を受けて、小康状態で、退院しましたが、、癌には、治癒はないのです。寛解と呼ばれ、五年間は、各種検査を受けなくてはなりません。 癌の怖いのは、再発です。また再発しやすいのです。再発すれば、治療見込みの少ない、予後不良となります。両親も、五人の兄弟姉妹も、癌の気配は、まるでないのに、なぜ、私だけに、襲来したのかわかりません。遺伝子レベルで、何かの変異が起きたのでしょうが、その、何かは、判明しません。 入院して、短い余命を告げられたとしましたら、オペ、抗がん剤、放射線治療の、いわゆる、3大療法を受けるべきか、拒否して、ルルドの奇跡のような代替療法を選ぶべきか、迷います。この代替療法も、星の数ほどあります。抗がん剤と同じです。人と、病気により、効いたり、効かなかったりです。 来週、病室の空き次第入院です。二週間か、一ヶ月か、それ以上かは、運次第、神様次第です。こんな時、男はまるで、役に立ちません。たとえば、わが夫は、子供と同じです。預金が幾らあるのか、取引金融機関が何処なのか、実印が、どれか、権利書が何処なのか、何も知りません。夫と言う男は、、こんなに子供同然なのでしょうか、? 幸い私には、20年来の頼もしい友人がいますが、それでも、夫の代わりは、出来ません。もしも、夫が、一人残れば、生活オンチですので、それが心配です。娘は、マルチリンがルのため、外国暮らしで、当てになりません。考えますと、処理することが、山積していて、落ち着きません。 もし、私が先に逝ったら、どうする、?、冗談ぽく尋ねますと、、君は、僕より、先に逝くなんてことは、絶対ないよ。と根拠不明の断言をします。、もし君が死ぬ時は、一緒に死ぬよ、、、とさらに、きつい冗談を言います。不思議ですね。こんな冗談でも、女の私には、嬉しくなります。 皆様ご夫婦も、同じ冗談を仰いますか、?、ところで、少し考えますと、人生には、タイムリミットがあり、ただ、その時を誰も知らないだけですね。それを、6ヶ月と限られた時、何をするのか、今私は、それを、書いたり、消したりしています。結構ありました。でも、だんだん減少して来ています。 センチメンタルに成り過ぎました。これから、皆様のお覚悟と、ご用意を、教えていただけますことを心から期待して、お待ち申し上げております。。 サチコ
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人、誰でも、男女に区別なく、泣く時は泣きます。でも普通、男泣きといいますが、女泣きとはいいません。その前提に、男は、滅多に、或いは、軽々しく泣かないものとする、社会的常識、習慣があります。外国の男性は、知りませんガ、日本人特有の、大げさに言うと、文化人類学的なものでしょうか? 封建時代の、江戸徳川期の、武士道では、男は泣かぬものとされ、それが、農,商、工の、民衆レベルにまで、拡大して、。女子供はとにかく、男はたやすくは泣かぬものとされ、現代にもその、気風が、濃く残存し、半ば、男社会に共通な規範とされているようです。 確かに、私たち女性から見ても、男は強くたくましく、勇気を持って、正義と信じる信念を、貫くべきものとのイメージがあります。男が困難を避けてオロオロと、逃げ惑って、女に助けを求めたのでは、幻滅ですし、絵にも、話にもなりません。 では、どんな時に、男泣きの現象が起こるのでしょうか、?、漠然とは感じますが、、所詮女には、男の、真実,、本然の姿は判りません。申すまでもなく、女は泣きます。真実悲しい時は当然としても、涙を、武器に出来ると感じた時、ごく自然に涙がでて来ます。、 ジェームズーランゲ説というのが在りますね、有名ですから、ご存知の方も多いでしょうが、一言で言いますと、、、人は、悲しいから泣くのではない、泣くから悲しい。嬉しいから、笑うのではない。 笑うから嬉しい ということです。 つまり、泣くと言う身体的、内臓的活動が、その活動パターンに応じた感情を引き起こすという説です。、、反対論もありますが、実験により、認められています。、女は、こんな小難しい理屈は知らなくても、経験により、泣いているうちに、悲しくなり、都合よく涙が、出てくるのを、会得しています。 男の側にすこしでも、やましいことがあり、且つ、女を愛していますと、100%女の勝利です。男の論理は女の涙に、アッサリと、流されます。こんな風に、女は容易に泣き、男から愛などの心、プレゼントなどの、物心、両面の利益を得られのに、男が、手軽に、泣いたら、軽蔑の視線が、降ってきます。 これって、実に不公平ですね。総理の阿部さんは、政治家のお父様が、志半ばで、逝去された時、号泣されたそうです。そのとき、今、国際政治社会にまで好評を得ていらっしゃる、安倍夫人は、泣き悲しむ夫に、、、男の癖にだらしない、、といわれたそうです。 勿論、本心ではないでしょう。励ましのお気持ちからの、お言葉で、在りましょう。それにしても、これは、男に取り、残酷な言葉だろうと思いますガ、男性の皆様は、、いかがでしょう。逆にこのような時に泣かない女性は、、情が無いと、白い眼で見られます。 このように、泣くという感情の表出でも、男女差は大きいのです。では、男はどんな時、公然と公明正大に、男泣きできるのでしょうか、?、いや、俺は、世間体や、他人の思惑なぞ無視して、、泣きたい時には泣く、、と仰る男性の方は、いらっしゃるでしょうが、少数派だと思います。 私は、強情で、夫の前では、26年前一度泣いたきりで、悲しみの感情を抑圧し、癌の原因を作りましたが、これは育ちの環境の中で、出来た第二の天性のようです。しかし、、夫は、どちらかと言いますと激情家ですが、私の前では、やはり、涙は見せても、泣きません。 どうしたの。、泣きたいんでしょう。思い切り泣いたら、、と少し、、意地悪く私が、迫り、促しても、、鋭く私をにらんで、声は出しません。男って、泣けないものでしょうか、?、女の前では、妻の前では、なぜ泣けないのでしょう。男の見栄,意地ですか、、友人の所でも、ほとんど同じです。 結論です。男の涙は、、どんな時に自制や、誇りを超えて流されるのでしょうか、?、男が泣く時の、真情、は、どうなのかを、とても知りたい。皆様。どうぞ、教えて下さい。,,でも、理性が、感情をコントロール出来なくなったから、、というような常識的な、お答えでは不満です。 サチコ
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皆さん。毎日が楽しく、イキイキと過ごしていらっしゃいますか、?、仕事に忙しく駆け回り、、しかも、自分がメインになっての、日常活動が続くのでしたら、成就感、達成感を予想できますから、退屈とは、無縁の、クリエティブな喜びを、享受でます。 ところが、職場でも、機械の部品扱いで、定年退職しても、その日を境に、忘却の過去に沈められてしまう、男性と、家庭を守るよき妻の演技を、半ば惰性的に繰り返してきた女性、そこにはまず、生きがいといえるイキイキとした、生活の息吹はありません。、 夫の定年を契機として、今までの役割演技から、抜け出し、手ごたえのアル生き方が出来るかで、一日が、短いとおもえる程、生活の質が改変されるでしょう。平均寿命は、さらに延び女性は85際を、越えてきました。何かを見つけたい。今とても、あせっています。。 、私事ですが、癌という病気持ちの私には、一日が、非常に貴重です。年末から諸井さんのように、私と同じ悪性リンパ腫で、死去される方が、続来ました。お二方とも、80歳近くで、私より、遥か年長ですが、やはりショックです。再発癌は、予後が悪いのも、常識ですから、メランコリーになります。 年末の大掃除の時、偶然に、夫の古い日記を見つけました。そして、私にとり、衝撃的事実を、思い出しました。記憶にないのですが、彼の、克明な記録で、26年前の記憶がよみがえりました。、たまたま、娘を妊娠した時、、些細なことから、夫婦喧嘩をして、泣いたのです。後にも、先にも夫婦喧嘩で泣いたのはこれ一回きりです。 そのとき、私は激しく泣いて、堕したいと彼に迫り、ビックリ仰天した彼は平身低頭して、私をなだめ、オロオロと謝罪したのです。でも、私の記憶には、全くありません。オロスなんていった記憶もないのです。昨日彼に、それとなく尋ねて、その事実を確認しました。 何で、そんな、昔のことを持ち出すんだ。かれは、不思議そうに言います。でも、事実と認めました。トラウマのような、精神的ショックの時、人は、心のバランスを保つために、、不快な記憶、思い出したくないことを、無意識深くに、抑圧するといわれますが、私も、そんな、状況だったとわかりました。 かれの、浮気が判明したことが、原因でしたが、日記に書かれていた、彼の言葉に感動しました。、、 <気の強いサチコが、ただ泣いて、堕したいと、すがられた時、私は、大悪人になった気がした。な ンテ、可愛い女なんだろう。もう二度と泣かせることはしない> あれから、26年が過ぎ、何度も喧嘩しましたが、二度と泣かない私に、かれは、言います、、、 <、君、感情を抑えては、いけないよ。抑圧が、自律神経系を介して、免疫力を阻害して、病気おこす これは、君も承知だろう。泣きたい時思い切り、泣いて欲しいよ、> 男って、なんて鈍感なんでしょう。、、女性の皆さん。そう思いません、、彼の前で、泣かなくても、独りで、時には、親友の前で思い切りないたことが、どれくらいあったか、でも、かれにすがって、思い切り泣くことが、最高のストレス解消なんです。笑うことより、もっと。効果的なんです・ 癌の発生原因は、わかりませんが、遺伝子の目覚めが、直接因として、心理的ストレスが。その引き金です。怒り、悲しみ、恨みなどの激烈な感情が、継続的に抑圧される時、危険水域に入るようです。今私は、、遅ればせですが、素直に感情を発散するようにしております・ でもこれでは、ネガティブです。健康の秘訣は、積極的な、生きがいです。何でもいいのです。そのことに、没頭している時、なにも忘れて、陶酔できる、それこそ、究極の生きがいです。教えてください。皆さんの、生きがいを、ぜひ教えてください。お願いいたします。 今の私は、一元論の彼の不備の論を追及することが、最上の生きがいです。,,,、、 勿論、これは、ジョーク です。今は、可愛い女を演じています。 サチコ |





