18日 娘の術後も順調に回復しているようで、ホッとしています。
その節は不安の余りに わたし事に つい皆様方に迄甘えてしまって、心配をかけて申しわけございませんでした
皆様方の 優しさ・思いやりに深く感謝している日々です。
手術当日は普段強がっているけど 故郷では末っ子のお婆なので、
遠方に嫁いでしまった自分自身の弱さに改めて思い知らされていました。
早期発見だと言っても 娘には脳内の複雑な場所に親指大の静脈瘤が2個あるので、簡単な手術でも
心配な部分が付きまとうのでした。 ・・・・なので12時半から始まった手術時間が 予定では17時頃終わると
聞いていたのに、終了したのが18時15分・・・・・・・・この間 ながかった〜〜〜ホンマニ長かった。
お産の辛さよりも・・・何倍も・・何倍も辛くて長〜〜〜い 時計の刻む音・・・・・
やがて看護婦さんが来て 説明部屋に案内されて・・・・・・お世話になった主治医先生から聞いて・・・・
摘出した物が 握りこぶし大の 海綿みたいな物が容器に保管されて・・・・・
之から 又・ 悪性の癌か 良性の物かの細胞検査をするとか?・・・・・
どちらともハッキリ言えない状態の物なんですって・・・・・・
リンパ腺の近くに散らばっていた物を心配していたけど、 リンパには全く移転してない事が判明 \(^0^)/
もし悪性の癌だったとしても その周辺を綺麗に取り去って下さったので 残っていないとの事です。<(^∀^*)ゞ
正直 どれが乳癌か私には分からかったけど、
どちらにしても 痛い思いをした娘は可愛そうだけど、ハッキリして これでスッキリ安心しました!
昨日夕方には 集中治療室から一般病棟に移り代わり 娘のご主人は喧嘩するほど仲の良い夫婦の証明で・・
手術の前後 有給休暇を取ってまで、娘に献身的な世話をして下さっている事に
娘の義母と 会社人間だったそれぞれの夫と比べて お互いに羨ましいね〜〜〜って和やかムード(^0^)
娘のだんなさまには恋愛中 目まいを繰り返す娘を心配して、静脈瘤を見つけてくださって今度は乳癌も・・・・・
その都度 娘の命を救ってくれていたのでした。 今回の一般病棟の移動も 普段共稼ぎ夫婦なので、
この際ユックリ休養するように・・との 心遣いで、個室を用意してくれてました。
総合病院は ホテルみたい(^0^) 個室からの眺めも良く、左奥に医王山が・・・・
個室は広々として 冷蔵庫・洗面所・トイレ・・・等全てが揃っていて
都会のマンションの一室よりもユッタリしているのでは?・・・・・と。
ここは病院内の食堂。 オムレツランチ
栄養を考えて薄めの味付けでした。
娘が検診で乳癌が見つかってから 数ヶ月間 数冊の関係する本を読んで予備知識を得ていたようで、
益々愛おしく思い 私もこの記事を読んで、今までの乳製品の違った知識に チョットショックを感じました。
・・・ようするに 何でも摂り過ぎは駄目・・・ほどほどに・・ってことよね。
皆々様、 もう大丈夫です。 我家も再度健康に気をつけようと思いました。
皆々様の御健康を心からお祈りしています。