越中の小京都 ・ 城端 むぎや祭
清清しい初秋の風が吹き始める,毎年9月中旬の2日間。 今年は9/17(土)〜18(日)
城端は心に染みる「むぎや」の唄と踊りに酔いしれます。
約800年前、権勢と栄華を極めた平家一門は屋島・壇の浦の合戦に敗れてついに滅亡。日本各所へ落ちのびた
平氏の中に、人里離れた越中五箇山を安住の地とした人々がいました。慣れない山仕事や農作業の合間に
落人たちが都を偲んで唄い踊ったのが麦屋節の始まりだと言われています。
哀調を帯びた旋律にのせて描かれる落人たちの切なる心模様。凛とした気概を映し出す風格ある舞い。
その 独特の魅力は富山県を代表する祭として、人々の心を魅了しつづけています。 (検索)
城端駅
夕食は 「 南 (みなみ)」で ・・・・・・・・店先では、鮎を焼いていました。
むぎや祭限定のうな重定食を\(^0^)/ ウナギの肝も 美味しかった〜〜〜〜
最近出てきた下駄・・・だけど・・・・
はな緒が切れたら 代わりのはな緒は
販売してないのが難点。 癒し系ロボットの アザラシも 紋付袴姿です。
城端別院善徳寺
蓮如上人の開基から530年余りの古刹城端別院善徳寺は、真宗大谷派の大刹で、山号を廓龍山と号し、
開基は本願寺第八代連如上人です 。
境内の特設舞台
各町内の
麦や踊りが
披露されています
今年から初めて パレードに 男踊りも加わり、
PM 19:00〜 パレードが始まった 総勢210人の麦や踊りのパレードは見事でした
約 1時間の むぎや踊のパレードの後は、 PM 20:00から 観光客と共に 輪踊りが始まりました。
菅笠は貸してくれるので、 折角だから だんな様と 麦や踊り体験を・・・・・
菅笠を クルクルと回すのがチョット難しかったけど、
見よう見まねで、 ダイエットだと思って メッチャ 張り切って・・・楽しかったです〜〜〜 \(^0^)/
約 1時間 輪踊りで楽しんでいたら、 こんなステキな 帰り道 福光の公園では
日本タオルを首にかけてくれたのよ 〜〜〜 夜高行燈がライトアップされていて
踊った人に 記念に頂けるのですっテ。 綺麗に夜を飾っていました。 参加してよかった〜〜〜\(^0^)/