|
3日3晩 八尾の町中で 静かに・優雅に繰り広げられた オワラ風の盆の最終日まで過ごしていた観光客は
9/4日 朝の一番電車で帰る上下線の八尾駅ホームで オワラ踊りを舞って観光客を見送ってくれるのです。
台風12号の影響が幸をなし、まだ関西に帰れない兄夫婦と一緒に 早朝八尾駅へ・・・・・・・・・・・・・
何処からともなく 微かに胡弓の音が流れてくる夜明け前の井田川沿い。。。。。。。
八尾駅前には 始発電車を待つ観光客の長蛇 の列が並んでいます。
地鉄高山線 富山行き 始発電車AM 5:54−は 観光客で満員です。
降り始めた雨で、踊り手たちは急いでプラットホームの屋根下へ避難して、
おわら踊りで見送ってくれます。
20分ほど後には 高山行き 始発電車が入ってきました。
地鉄電車 八尾駅プラットホーム上下線の 始発電車が去った後 駅前広場で反省会です。
おわら風の盆は210日の厄日に豊年を祈る祭りです。
富山の八尾で開催される「おわら風の盆」は300年の歴史があり,三味線・太鼓・鼓・胡弓などの
楽器と歌と踊りで昼夜3日間 目深な編笠で顔をかくした踊り手の踊りと哀愁を帯びたおわら節の歌が 八尾町内を練り周り、その魅力に惹かれます。
八尾の町は坂道が多く格子と袖卯達のある町屋が多く残っていて町並みが美しい。
特に「日本の道百選通り」に選定された諏訪町通りは電線が地中化され,ゆるやかな坂になった
石畳の通りで昔ながらの雰囲気を残していて、趣ある雰囲気が情緒のある歌や踊りを一層引き立てる 井田川
古くは、この川の守護神咲田姫に由来した咲田(さきた)川と呼ばれていた。
後に「さきた」が「さいた」となり、「さ」が取れて 「いた」→「いだ」 となった・・・と言われている。
オワラ踊りの像 地鉄 ・ 高山線
・・とある 一般の工場のベランダの欄干は この時期 夜はライトアップしてくれて有るので、
八尾おどりが 浮き上がって見えてとてもよい雰囲気になります。
毎年楽しませてくれてありがとう〜〜〜〜 <(^∀^*)
八尾駅プラットホームでの情緒溢れる おわら踊りを見ることが出来たのは 台風のお陰・・・なんて言うと、
被害に会った 和歌山の知人には 不謹慎な事言って 申し訳ない事だけど・・・・・・・・・・・・・・・
台風の影響で、JR線が正常に動いているかを確かめると、琵琶湖西線は強風の為に動かないけど、
湖東泉周りで帰ることになりました。・・・・ 1週間 高岡で足止めとなり
兄夫婦にとっても、 思い出イッパイの富山観光ができたと 大喜びしてくれました。
元気で長生きして 又、高岡にきてね〜〜〜 <(^∀^*)ゞ
=END=
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





