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佐渡島最後の想い出造りは 小木港・たらい舟体験でした。
網を整理する 女船頭さんたちが キラキラ輝いて見えて美しい姿でした。
佐渡島の方言を書いた札の後ろには 標準語の通約が書かれた お・も・て・な・し・でした(^0^)
佐渡の南玄関・小木港は、かつて佐渡産金の積出港、北前船の寄港地として栄えた港町であり、
独特の文化が根付く。 たらい舟が考案されたのは明治初頭。小舟よりも安定感があり、小回りがきき自由に
操作できるよう洗濯桶から改良に改良を重ね、現在のたらい舟になったといわれる。
見え隠れする岩礁が多い小木地区の海岸では、現在でも漁船としてワカメやサザエ・アワビ漁に利用されている。
タライの大きさ・・・直径2,5m
乗船人数・・・・・・大人・・・・3人
子供・・・・・5人
たらい舟の操作は、 素人がカイを持っても、簡単そうで 結構難しくて、同じ場所から動きません。
コツのいる力仕事のようで、お疲れ様・ご苦労様・・・と言いました。
記念写真を 飾り皿(¥1500−)に造ってくれました。 さすがに若い人は タライ舟を上手に操っていました。
たくさんの観光客がタライ舟を楽しみました。
海運資料館
チョット値段が高くて小粒のイチジクだけど、
♪ 小さい秋見つけた・・・ ♪ 赤とんぼ メッチャ甘くて美味しかった。
力屋観光汽船駅
カモメの数ほど 思い出をイッパイお土産に持って帰ります。(^0^)
こがね丸が迎えに来ました。 ロープを外すと いよいよ帰港です。
カモメがいつまでも見送ってくれてました。
佐渡と言えば イカ 佐渡のコシヒカリ
佐渡だけの 赤石の湯のみ茶碗
直江津港に付くと スッカリ日が落ちていました。 JR はくたかに乗り 無事に帰宅
http://www.geocities.jp/kushino1jp/fushi01.JPGハアー 佐渡へ (ハ アリャサ) 佐渡へと草木もなびくヨ (ハ アリャアリャアリャサ)
佐渡は居よいか 住みよいか (ハ アリャサ サッサ) http://www.geocities.jp/kushino1jp/fushi01.JPGハアー 佐渡へ 八里のさざ波こえてヨ 鐘が開える 寺泊 http://www.geocities.jp/kushino1jp/fushi01.JPGハアー 雪の 新潟吹雪にくれてヨ 佐渡は寢たかよ 灯も見えぬ http://www.geocities.jp/kushino1jp/fushi01.JPGハアー 佐渡へ 来てみよ 夏冬なしにヨ 山にゃ黄金の 花が咲く http://www.geocities.jp/kushino1jp/fushi01.JPGハアー 來いと ゆたとて行かりよか佐渡へヨ 佐渡は四十九里 波の上 http://www.geocities.jp/kushino1jp/fushi01.JPGハアー 波の 上でもござるならござれヨ 船にゃ櫓もある 櫂もある http://www.geocities.jp/kushino1jp/fushi01.JPGハアー 佐渡の 金北山はお洒落な山だヨ いつも加茂湖で 水鏡 佐渡汽船 〜 (2時間40分) 〜 直江津港 ー タクシー ー 直江津 ー JR 特急はくたか ー 高岡駅
無事に帰ってきました。 いつも見てくださって有難うございました。
= END=
消費税が上がる前に、 数年前に来た大佐度と 今回の小佐渡を合わせて
佐渡島を くまなく一周したことになるので、 老後の夢を一つ果たせて 何も思い残す事の無い
大満足の佐渡島でした。
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