ロゴマークは石川の伝統工芸である加賀水引をモチーフに、花嫁のれんをくぐる神聖で
幸せな気持ちを 表現し、「女性の幸せを願う列車」であることを表している。
水引の淡路結びには、簡単に解けないことから末永いお付き合いという意味があり、
互いの輪が結び合い全体に和をなす形に、北陸への旅が和やかで楽しいものとなるよう願いを込めている。
すべての文字が切れずにつながる「花嫁のれん」の文字は、人と人、心と心を結ぶ列車であることを表現
全席指定席 花嫁のれん 1両目の車内
先ず 金箔キラキラに眼を奪われます。
窓向きの部屋 ユッタリとした車内
トイレ 
少人数の観光客が多い 2両目の車内
売店では 和服の綺麗なお姉さんが コーヒーなど入れてくれます
値段は少し高いけど、車内では どこでも同じだよね
加賀名産物を販売 4つの椅子がある個室
ソレゾレの部屋には 「O△の間」など 名札がかけてありました。
友人と記念写真
停車駅では 和服のスタッフが見送ってくれます
出発して間も無く和服のスタッフが 注文してあった 辻口さんのスイーツセット
加賀棒茶とスイーツを運んでくれました。
JR 車掌さんからは
花嫁のれん乗車記念カードの 嬉しいサービス

旅行気分を盛り上げてくれた 値打ちの有る楽しい車内だったので
今度は 家族と一緒に乗る機会を持ちたいと思いました。

