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桜田元大臣に次の格言を贈りたい。
綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)
皇帝が一旦発した言葉(綸言)は取り消したり訂正することができないという中国歴史上の格言。
出典:孔子の『礼記』緇衣篇。原文では「王言如絲,其出如綸;王言如綸,其出如?」となっており、王のちょっとした言葉(絲=細い糸)が重い意味(綸=太い糸)を持つとの教訓である。 やっと罷免したというか、よく我慢して使い続けたと言うべきか、、
能無しの議員でも我慢して大臣にしないと求心力が無くなる党の在り方が問題なのか、利益誘導の議員を選ぶ地元有権者に問題があるのか、どうにかなんないもんかネー。
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「辞めさせるべきだ」とすぐ進言 桜田氏発言聞いた幹部
朝日新聞 2019/4/10(水) 21:45配信 失言が相次いでいた桜田義孝五輪相が10日、辞任に追い込まれた。安倍晋三首相が最重視しているはずの震災からの復興以上に、衆院議員が大事と公言したことで、首相もかばいきれなくなった。「忖度(そんたく)」発言で国土交通副大臣を辞した塚田一郎参院議員に続く失態で、政権にとって大きなダメージとなった。 桜田氏は10日夜にあった高橋比奈子衆院議員の政治資金パーティーで「復興以上に大事なのは、高橋さんでございます」と発言。記者団に発言の真意を問い詰められても「記憶にありません」と繰り返した。発言を聞いた自民党幹部は首相官邸幹部にすぐに電話し、「辞めさせるべきだ」と進言した。 桜田氏は大臣就任以降、問題ある言動を重ね、野党から厳しい追及を受けてきた。 昨秋の臨時国会では、東京五輪・パラリンピックの基本的なコンセプトを知らず、東京五輪・パラリンピックの大会予算の国負担分「1500億円」を「1500円」と言い間違えるなどし、「事前通告がなかった」と野党に責任を転嫁。実際は通告を受けていたことが判明すると、陳謝に追い込まれた。 昨年11月の衆院内閣委員会では、サイバーセキュリティ基本法改正案が担当にもかかわらず、「自分でパソコンを打つことはない」と公表。今年2月には、競泳の池江璃花子選手の白血病公表について「がっかりしている」と発言。「五輪憲章」について問われ、「話には聞いているが読んでいない」と答弁したり、衆院予算委員会に遅刻したりもし、今月9日の参院内閣委員会でも、東日本大震災の被災地の宮城県石巻市を「いしまきし」と繰り返し言い間違えた。 ===============================
競泳の池江璃花子選手の白血病公表の件については、同情すべき点もあるが、ここまで軽い発言が続けば、親分の二階氏でも庇いきれないだろう。
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