|
9月に入ってめっきり秋らしくなった広町。 夏より昆虫も多くなった。
笹に止まったアカボシゴマダラ。 羽が傷んでいるのは鳥等に襲われた痕か。 (右下の虫メガネをクリックすると拡大します) |
小さな生き物
[ リスト | 詳細 ]
|
広町で見かけた蛾。 蛾は種類が多く、名前を探すのが大変だ。
(右下の虫メガネをクリックすると拡大します) カノコガ チョウ目 カノコガ科 黒地に白い紋が散りばめられた細めのはねを持つガ。白紋の部分は半透明。 昼間に活動し、いろいろな花で吸蜜する。 幼虫は、シロツメクサ、スギナ、ギシギシ、タンポポなど、原っぱによく生えている雑草を食べる。 |
|
夜の散歩をしていたら、ヒキちゃんも散歩しているのに出会った。
(右下の虫メガネをクリックすると拡大します) (右下の虫メガネをクリックすると拡大します) |
|
豆科の葉っぱの上で食事中の甲虫。 (右下の虫メガネをクリックすると拡大します)
|
|
広町の湿地に生える草原に、キリギリスの子供のようなバッタがいた。
(右下の虫メガネをクリックすると拡大します) (右下の虫メガネをクリックすると拡大します) (右下の虫メガネをクリックすると拡大します) ヒメギス バッタ目 キリギリス科 キリギリス亜科 • 大きさ ♂17.5-25.5mm ♀17-27mm • 時 期 6-9月 • 分 布 北海道・本州・四国・九州 全身が黒褐色で、背中は緑色または褐色のキリギリス。 胸部の後方は、白線でふちどられている。 翅は通常は短いが、長いもの(長翅型)もいる。 普通のキリギリスよりひとまわり小さい。 湿った草地や牧場でよく見られる。植物の葉やほかの昆虫などを食べる。 |




