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ミスリード

ミスリード(Wikipedia)
ミスリード - 読者を誤った解釈に誘導するような文章のこと。
羊頭狗肉。長所と短所があるときに、短所しか語らなかったり、長所しか語らないで相手の判断を誤らすような行為や全体の一部分を拡大解釈して、全体に言えるような印象を 読者に与えること。
また新聞などで、記事の見出しと記事の内容が全く異なる事も、ミスリードと言える。
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桜田オリンピック担当大臣の「がっかり」発言がメディアで放送されると、サイバーセキュリティ戦略担当大臣として「パソコン使ったことがない」発言と絡めて、大臣の資質問題が取りざたされた。
しかし、インタビューの全体が明らかになると、今度は記事の『切取り』が話題になっている。
誰だって、最初の切り取られた部分を聞かされれば、こんな人間が大臣になっているのは、、と思ってしまう。
最初に切り取ったメディア(人間)は、誰で何の目的で行ったのか、知りたいものだ。
ミスリードが報道で一番やってはいけないことだ。

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悪魔のような「桜田大臣叩き」と発言全文起こし

アゴラ 2019年02月14日 21:00
八幡 和郎

競泳の池江璃花子選手の白血病公表について、桜田義孝五輪相が「本当にがっかりしている」などと語った「失言問題」については、私も、「パソコン使わない桜田大臣は社会人としても失格」という記事をアゴラに書いたことがあるくらいで、発言の軽さはよく知っており、いい人なんだがまた、余計なことをという気持ちだった。

ところがアゴラで、「悪魔のような五輪相 桜田義孝を弾劾せよ」(常見 陽平)という記事が出たので、そんな酷いこといっていたのだろうかと思って詳しく調べてみた。
そうしたところ、全文とか動画が出てきたのだが、いったいこの発言のどこが問題なのという気持ちしかない。

全文書き起こしは、以下の通りであり、動画のリンクも張っておく。

記者:競泳の池江選手が自らが白血病であることと、しばらく休養することを発表しました。大臣として、これについての受け止めをお願いします
桜田:正直なところ、びっくりしました。聞いて・・。本当に、病気のことなので、早く治療に専念していただいて、一日も早く元気な姿に戻ってもらいたいというのが、私の率直な気持ちです。
記者:競泳の中ではですね。
桜田:本当に、金メダル候補ですから。日本が本当に期待している選手ですから。本当にがっかりしております。やはり、早く治療に専念していただいて、頑張っていただきたい!また元気な姿を見たいですよ。そうですね!
記者:大臣はこれまで、池江選手の活躍をどのようにご覧になられてましたか?
桜田:日本が誇るべきスポーツの選手だと思います。われわれがほんとに誇りとするものなので。最近水泳が非常に盛り上がっているときでもありますし、オリンピック担当大臣としては、オリンピックで水泳の部分を、非常に期待している部分があるんです。一人リードする選手がいると、みんなその人につられて、全体が盛り上がりますから。そういった盛り上がりがね、若干下火にならないかなと思って、ちょっと心配しています。ですから、われわれも一生懸命頑張って、いろんな環境整備をやりますけど、とにかく治療に専念して、元気な姿を見せていただいて、また、スポーツ界の花形として、頑張っていただきたいというのが私の考えです。
記者:最後に一言だけ。池江選手にエールを送るとしたらどんな言葉を?
桜田:とにかく治療を最優先にして、元気な姿を見たい。また、頑張っている姿をわれわれは期待してます、ということです。


この発言のどこが不適切なのか。
「オリンピックで水泳の部分を、非常に期待している部分があるんで若干下火にならないかなと思って、ちょっと心配しています」ということだけにしか関心がないように切り貼りしてながしているから、ちょっと、変な印象だったが、それでもスポーツ選手にとって期待してたのに残念といわれることは同情の言葉よりむしろ名誉ではないか。
私が病気になってものが書けなくなったとしたらも、病気を心配していただくより、「アゴラで八幡さんの記事が出なくなってさみしい、残念だ。偽リベラルどもが喜ばないかちょっと心配だ」とでもいっていただく方がよほど嬉しいだろう。
しかも、全文をみればこのとおり、なんの問題もないバランスのとれた話である。

「悪魔のような五輪相 桜田義孝を弾劾せよ」というように、話を勝手につなぎ合わせて文脈とは関係ないようにして自分たちと違う価値観の人に襲いかかるのは、偽リベラルのいつもの手口だ。そちらの方が、よほど人間としていかがなものかと思う。
エジプト出身のタレントのフィフィもいいこといっている。立憲民主党会派の寺田学議員が母親が白血病を患ったこともあることを引き合いに出して感情的な言葉を連ねながら桜田五輪相の辞任を迫ったことについて
「寺田議員、語彙力の無い大臣を叩いて、私には人の病を政治利用してるようにしか見えないんだよ。政争に池江さんを巻き込むとか、大臣の言い回し云々より、よっぽど気持ち悪いです」
とツイートしている。

私は寺田議員の父親の寺田典城秋田県知事というのは大好きな政治家の一人だった。桜田大臣とはまた違うタイプだが「野人」といわれ、いささか常識外れな言動だが、人間味あふれる素晴らしい政治家だった。しかし、その父親は息子が今回やったような追及の手にかかったら何度も知事を辞めなくてはならなかっただろうとも思うし、母親の病気を政治に使うえぐさも含めて、少し寂しい気持ちになった。
文在寅大統領にとっての「三権分立」とは何なのだろうか?
自分では司法に口出しをしながら、他人には三権の分立を説く。
どう見ても矛盾に満ちているとしか見えないのだが、、、
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韓国司法史に汚点を残す前最高裁長官への取り調べ
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版【社説】2019/01/12 08:22
梁承泰(ヤン・スンテ)前大法院長(最高裁長官)が司法行政権乱用の容疑で被疑者として検察の取り調べを受けた。
大法院長経験者が検察の取り調べを受けるのはこれが憲政史上はじめてのことで、韓国司法の歴史に大きな汚点として残るだろう。
しかし現状に至るまでのプロセスはどこかすっきりしない。
問題のきっかけとなったのはいわゆる「判事ブラックリスト」だが、いくら調べてもブラックリストそのものは出てこなかった。
すると今度は上告法院を立ち上げることで前の大統領府などと考えが一致し、裁判に影響を及ぼしたとする「裁判取引き」が問題となった。
しかし現職の大法院長が立ち上げた調査チームは「裁判取引きが認められる何らかの資料や状況証拠は見つからなかった」「それ以外の司法行政権乱用問題も刑事処罰を行うようなものではない」などと発表した。大法官13人全員も「裁判取引きなどあり得ないことだ」との考えを示した。

すると今度は文在寅(ムン・ジェイン)大統領自ら動き出し、検察に対して事実上の捜査指示を行った。大法院長も自分がとりまとめた調査結果を覆し、大統領の指示に従った。影響で前職と現職の判事100人以上が検察に出頭させられ取り調べを受けた。
梁氏が大法院長だった当時、裁判取引きが疑われるような文書を作成したのは不適切だったが、確定判決が先に出たことで裁判への介入は最初から成り立たなくなった。

検察は事実の解明よりも、大統領の意向を重視する動きを示している。梁氏に先立って起訴され現在裁判が行われている林鍾憲(イム・ジョンホン)元法院行政処次長に対する検察の訴状は、判事が指摘した部分だけで38カ所もの間違いがあった。時系列など基本的な事実関係にさえ問題があった。これではこの問題によって司法への信頼回復どころか、司法の分裂を増幅させるだけだ。


「韓国にも三権分立がある」 元徴用工訴訟問題で文大統領
毎日新聞【ソウル堀山明子、渋江千春】1/10(木) 21:14配信
韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は10日の新年の記者会見で、元徴用工訴訟問題を受けて悪化する日韓関係について、「両国の知恵を合わせて解決しようと考えているが、日本の政治指導者たちが政治争点化し、問題を拡散するのは賢明な態度ではない」と日本側の対応を批判した。その上で、訴訟問題の対応については「状況を見守ってから判断しても良いのではないか」と時間がかかるとの認識を示した。
韓国最高裁が新日鉄住金に賠償を命じた昨年10月の元徴用工訴訟を巡っては、韓国司法当局が同社側に社有資産の差し押さえを9日に通知。これを受けて日本政府は1965年の日韓請求権協定に基づく政府間協議を韓国側に申し入れている。韓国政府の早期対応がなければ、日本企業に実質的な経済損失が生じる可能性があるが、文大統領は会見で日本側の要請に応じる意思を明らかにしなかった。

また、文氏は最高裁判決について「日本を含む先進国と同じように韓国にも三権分立があり、韓国政府は司法判断を尊重する必要がある。日本は韓国司法府の判断に不満を表明することはできるが、基本的にどうすることもできない部分があると認識してもらいたい」と主張。「被害者たちの苦しみを癒やすために、日韓両国がどう解決していくのか、知恵を集めていくべきだ」と述べたうえで、「政治的な争いととらえ、未来志向的な関係まで壊そうとするのは望ましくない」とも指摘した。

文氏は冒頭の「新年の辞」では、ほぼ経済問題と南北関係にのみ時間を割いた。朝鮮半島情勢について「近く開催される2回目の米朝首脳会談と金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長のソウル訪問は、朝鮮半島の平和を確かにする転換点になる」と述べ、米朝と南北関係が同時に進展することへの期待感を示した。
下水処理水(いわゆる中水)が配管ミスで上水に混入したということか。
しかし誤配管が5年間も判明しなかったということは、たまたま水処理の質が落ちたので判明したということだろうか。 まあ滅菌しているから、異臭の問題がなければ健康被害はないのかな。 健康被害はなくともイメージ的には許せないだろう。

中水道(ちゅうすいどう)(Wikipedia)
生活排水や産業排水を処理して循環利用するものを指す。
雑用水とも呼ばれる。その用途は具体的には水洗トイレの用水、公園の噴水など、人体と直接接しない目的や場所で用いられる。

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水道蛇口から下水処理水、東京・足立区の住宅 
TBS 2017年09月13日 05時44分    
東京・足立区の住宅で蛇口から下水処理水が出る事故がありました。
下水処理施設での違法な設備改修が原因とみられています。
今月10日、足立区の住民から「水道水から異臭がする」と都の水道局に通報がありました。都が調査したところ、足立区内の下水処理施設で上水と下水の配管が違法に接続され、下水処理水が逆流していたことが分かりました。
施設の運営を委託されている会社が5年前に設備を改修した際、勝手に配管を変更したということです。
下水処理水は周辺の27世帯に逆流した可能性があり、中には、この水を飲んだり、ご飯を炊いたりした世帯もあったということですが、健康被害は確認されていません。下水処理水の逆流事故は全国でも例がないということで、都は「一斉点検を実施し再発防止を徹底する」としています。
(13日00:05)

慢性疾患など病の種類によっては、標準医療より代替医療の方が効果がある場合もあるだろうが、標準医療をないがしろにして、詐欺まがいの代替え医療に走るのは考えものだ。
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がんの「代替医療」、標準治療より死亡率高い 米研究 
AFP=時事 8/19(土) 12:19
 
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     中国東部・安徽省の省都・合肥で行われたはり治療(2006年5月20日撮影)。
 
代替医療を選択したがん患者の死亡率は、標準治療を選択した患者より最大で5倍程度高くなるとする研究結果を、米エール大学医学大学院 (Yale University School of Medicine)のスカイラー・ジョンソン(Skyler Johnson)氏らの研究チームが発表した。
18日にAFPの取材に応じたジョンソン氏によると、研究チームは米国で最も一般的な4種類のがん──乳がん、前立腺がん、肺がん、結腸がん──と診断され、効果が証明されていない代替医療を1種類以上受けることを選択した患者281人を抽出した。
研究チームは上記患者らの治療後の健康状態を別のがん患者560人と比較した。その際には年齢や人種、その他の健康要因も考慮した。
平均すると、代替医療を選択した患者の診断後5年以内の死亡率は、通常医療を選択した患者の2.5倍以上だった。ジョンソン氏はAFPに対し「いくつかの理由から、私はこの数字は実際より小さくなっていると考えている」と述べた。
まず、このデータは初期の治療しかカバーしていない。つまり代替医療を最初に選択した患者の中には、がんが進行する中で標準治療に移行し、そのおかげで生存期間が延びた人もいるかもしれない。
また、代替医療を選択する患者は標準治療を選択する患者よりも健康で、若く、収入と学歴が高い傾向があり、このことによって生存率が高まっている可能性もあるという。
ジョンソン氏は、患者たちは代替医療に難色を示しがちな医師には正直に話したがらない傾向もあり、代替医療を選択した患者の正確な人数は分からないが、 現在提供されているがんの代替医療をすべて合わせると、数十億ドル(数千億円)規模のビジネスになっているのではないかと述べた。
【翻訳編集】 AFPBB News

小林麻央さんも頼った「代替医療」について考える
デイリー新潮 2017年7月6日
34歳の若さで亡くなった小林麻央さん。幼い子ども2人を残してこの世を去る心中は察するに余りあるが、「標準治療を選んでいれば助かったのではないか」と、その死を惜しむ声があがっている。乳がんそのものは手術での除去に加えて、放射線治療・抗がん剤・ホルモン療法・分子標的治療薬を組み合わせ る“セオリー通り”の標準治療を行っていれば、5年生存率が90%を超えたとされる。
先週発売の週刊新潮(7月6日号)では、麻央さんが気功に頼っていたという関係者の証言が報じられているが、事実、麻央さんのブログでは気功のほか、マッサージ、サプリメント、温浴療法、酵素風呂などの言葉が散見され、夫・海老蔵のブログからも長女・麗禾ちゃんや長男・勸玄くんをともなって気功に 通っている様子が窺える。
麻央さんはブログに〈マッサージをしたり気功をしたりサプリを飲んだりしても!「私は本当に身体が鈍感だから効果がまだよく分からないの」が口癖でした〉と綴っているが、思ったような効果が得られなかったことが示唆され、苦しい胸中が垣間見える。
現代の科学では効果が検証できていない治療法を総称して代替療法と呼ぶ。
英国の科学ジャーナリスト、サイモン・シン氏は著書『代替医療解剖』のなかで、鍼・ホメオパシー・カイロプラクティック・ハーブ療法という代表的な代替医療を、その起源から現状まで徹底取材し、科学的な評価を加えている。
またオステオパシー(整骨療法)やコロンセラピー(結腸洗浄)、酸素療法、医療用ヒルなど新奇な治療についても丁寧に検証している。 そのうえでこうサイモン・シン氏はこう語る。
「代替療法は大繁盛しているが、多くの場合は誤った考えを抱いてしまったセラピストによって、ときには大衆を食いものにするニセ医者によって、人びとは繰り返しまどわされている。今こそまやかしがはびこるのを食い止めて、本物の治療法を優先させるべきときではないだろうか」
歴史的にみれば、代替医療として広まったのち通常医療に受け入れられた治療法が数多く存在しており、そのメカニズムが未来において証明される療法もあるだろう。代替医療が患者の心理的な苦痛を緩和するケースがあることも否定できない。しかし、導入にあたってはしっかりとその療法のリスクと現在時点での科学的評価を確かめることが重要だ。

代替医療(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%9B%BF%E5%8C%BB%E7%99%82
代替医療(だいたいいりょう、英: alternative medicine)とは、「通常医療の代わりに用いられる医療」を指す用語である。Medicineは医療とも医学とも訳されることがあるので、代替医学とも呼ばれる。近代ドイツ医療社会史専攻の服部伸は、代替医療(オルタナティブ医療)とは、科学的・分析的な近代医学の限界を指摘し、時には霊の力を援用しながら、患者の心身全体の調和を取り戻そうとする医療であり、中国医学や漢方医学、アーユルヴェーダもこれに含まれると述べている。今のところ、通常医療に取って代わるような代替医療は存在しない。帝京大学の大野智は、科学的に有効性が裏付けられた医療は通常医療に組み込まれるため、代替医療という言葉自体に矛盾があるのかもしれないと指摘している。日本でも一部の漢方薬は通常医療に取り入れられている。
似た用語に、補完医療、相補医療(ほかんいりょう、complementary medicine)があるが、これは「通常医療を補完する医療」を指す用語である。
アメリカでも日本でも、学会等の正式の場では代替医療と補完医療を総称して補完・代替医療(Complementary and Alternative Medicine: CAM) の名称が使われることが多かったが、アメリカでは近年変わりつつある。
アメリカの国立補完代替医療センター(現・アメリカ国立補完統合衛生センター)では、2010年頃から研究目的は「病気の予防・治療」から「症状のマネジメント」に変更され、各種施術療法の総称として、補完・代替医療ではなく補完的健康アプローチ(complementary health approaches)という用語を使うようになってきている。
通常医療と補完・代替医療の2つを統合した医療は統合医療と呼ばれる。日本の厚生労働省は、統合医療は近代西洋医学と補完・代替医療や伝統医学等とを組み合わせて行う療法であり、多種多様なものが存在すると説明している。
これらは元々欧米から発信されている用語であり、欧米での医療の歴史が反映された概念である。

民進党党首の蓮舫氏が辞任したのと合わせるように稲田防衛大臣が辞任した。
トカゲの尻尾が惜しくて、なかなか切り落とせなず支持率を落とし続けた安倍内閣であるが、稲田大臣の辞め時としては、話題性が薄まるこの日が最後のチャンスだったんだろう。
それにしても、日本の女性政治家に人望が無い人が多いのはなぜだろうか。
今は人気の小池都知事だが、次のステップとして首相の座を望んだら、促成栽培して生まれる配下の議員達に足下をすくわれるのが関の山だろう。
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求心力なく、大臣辞任想定内=ミサイル警戒も関係なく―稲田氏、無言で車に・防衛省 
JIJI.COM 7/27(木) 20:50

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  記者に囲まれて防衛省を出る稲田朋美防衛相(中央)=27日午後、防衛省(時事通信)

稲田朋美防衛相が辞任する意向が伝えられた27日、陸上自衛隊の日報問題に揺れる防衛省内からは「辞めるのは予想通り」との声とともに、北朝鮮の弾道ミサイル発射警戒が続く中、「トップ不在でも影響ないことの証し」と冷ややかな声が聞かれた。
稲田氏は午後8時すぎ防衛省から退庁する際、記者団から辞意を問われても、無言のまま車に乗り込んだ。「立ち止まって」との呼び掛けにも対応しなかった。
ある制服組幹部は28日に日報問題の特別防衛監察の結果が出ることから、「監察結果を説明せずに投げ出すことは避けたいと考えたはずだ。結果公表と合わせて辞任が無難だろう」と淡々と話した。
陸自幹部も「日報問題だけではなく都議選での発言もあり辞任は当然。現場の隊員はそのたびに対応に追われた」と指摘。別の幹部も「部隊査閲の際の奇抜な服装や日報問題をめぐる対応で、大臣の求心力はなかった。このタイミングで辞めるのは予想通り」と言い切った。
稲田氏が辞任すると、内閣改造まで別の閣僚が防衛相を兼任するとみられる。ある防衛官僚は「北朝鮮のミサイル警戒のさなかに辞めてもいいということは、誰でもいいということにもなる」と冷ややかに話した。

蓮舫代表辞意 蓮舫氏「一度立ち止まる」 次期衆院選・東京選挙区にくら替え出馬は再考 
産経新聞7/27(木) 15:43
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 民進党蓮舫代表が辞意表明した=27日午後、東京・国会(春名中撮影)(写真:産経新聞)

民進党の蓮舫代表は27日午後の記者会見で、代表辞任の理由について「東京都議選(での敗北)は一つのきっかけではあったが、それだけではない。代表になってからみんなの声に向き合ってきたのだろうか、と考えた。強い民進党を作ることが代表としてやるべきことだと考えた」と述べた。
また、25日の両院議員懇談会で次期衆院選で東京都の選挙区にくら替え出馬する考えも表明したことについて「そのことも含めて一度立ち止まる」と述べ、再考する考えを示した。

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