道草を食おう

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広町緑地と住宅地の境に、大きめで白いアブラナ科らしい花が咲いていた。
花弁の中心に沿って紫色のラインが入っている。この条件だとルッコラのようだ。野生種もあるようだが、園芸種かどっちかは分らない。どちらも食用にはなるようだ。
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特徴的な花のルッコラ?。      (右下の虫メガネをクリックすると拡大します)
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まだ蕾の株。食べるならコレくらいの方が良さそうだ。
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ルッコラの花(Google画像検索)
https://www.google.co.jp/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1236&bih=823&q=%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%81%AE%E8%8A%B1&oq=%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%81%AE%E8%8A%B1&gs_l=img.3..0.4894.9694.0.10821.13.13.0.0.0.0.198.1426.7j6.13.0....0...1ac..64.img..1.12.1363...0i4k1j0i4i24k1.EBthyUlVjAQ#imgrc=RWvz1GX-MyLhYM:

ルッコラ(Wikipedia)
ルッコラ(伊: Rucola、Eruca vesicaria)は、アブラナ科キバナスズシロ属(エルーカ)の1種の、葉野菜・ハーブである。地中海沿岸原産の一年草。
イタリア語の発音に近いルーコラと書かれる事もある。英語ではロケット (Roquette)、アルグラ、アルギュラ(Arugula [əˈɹuːgjələ])、コールウォート (Colewort)。種の和名はキバナスズシロ。
花言葉は競争。
■特徴
ゴマのような風味と多少の辛み・苦みがあり成長とともに苦みが強くなる。
栄養素としてはカルシウム・鉄分・ビタミンCが豊富である。
「キバナ」という和名にもかかわらず、花は白色ないし薄いクリーム色である。
■名称
日本ではイタリア料理の普及とともに一般に知られるようになったため、園芸分野で広まったロケット英語: rocket よりもイタリア名ルッコラの方が知名度が高い。 イタリア語: rucola (ルーコラ)が標準形であり、rughetta, ruchetta (ルゲッタ、ルケッタ) とも呼ぶ。 英語: rocket は フランス語: roquette (ロケット)から来ており、アメリカ英語: arugula はイタリア語の方言形から来ているといわれているが、後者が使われ出したのは20世紀半ば過ぎである。
英語名ロケットはハナダイコン Hesperis matronalis のことを指すこともある。正確には、キバナスズシロ Eruca vesicaria は garden rocket や rocket-salad、ハナダイコンは dame rocket などという。 スズシロとは、ダイコンを意味する。
ロボウガラシ(ルケッタ・セルヴァティカ)
イタリア語: ruchetta selvatica(「野生のルケッタ」)と呼ばれる別属の野生種ロボウガラシ Diplotaxis tenuifolia とキバナスズシロ Eruca vesicaria はどちらもルッコラやルーコラと呼ぶが、キバナスズシロのみをルーコラ、ロボウガラシをルケッタと区別することもある。
■利用方法
主にサラダとして葉を生食する。ホウレンソウやオランダガラシなどと共にサラダに混ぜて使われる。
おひたしや炒め物にも使われる。独特の辛み・苦みは加熱によって消える。
種には強壮作用があるとされハーブティーに用いられる。
イタリアでは、焼きあがったピザに載せる具材としてごく一般的に用いられる。また、カルパッチョなどの肉料理やパスタにも向いている。ステーキ・ハンバーグや魚のムニエルなどの添え物としてもよく見られる。
ザリガニといっしょにサンドイッチや巻き寿司などに使われることも多い。
■栽培
ほれ薬の効果があると信じられ、ローマ帝国の時代から栽培されてきたものの、大規模な生産は1990年代になるまで進んでいなかった。栽培地としてはイタリア北西部のヴェネト州が有名。
ルッコラは1年草で発芽率が高く、また病気もほとんどないため比較的栽培しやすいが、アブラムシ、アオムシなどの虫がつきやすい。プランターで栽培でき家庭菜園に向いている。 日当たりのよい場所を好んで育つ。水はけがよく、湿り気があり、有機質を多く含んだ栄養豊富な土が適している。
葉を採ることが目的の場合、真夏を除きいつでも種をまくことができるため、種をまく時期をずらして栽培すれば一年を通してルッコラを楽しむことができる。しかし、とう立ちさせてしまうと葉がかたくなり、食用に適しにくくなる。
花は春に咲き、クリーム色をしている。アブラナ科に特有の4花弁の十字型をしており、花弁には紫色の脈が入っていて、中央部は黄みがかっている。
春の訪れを告げる野草達。 南風に誘われてアシタバも新芽を出している。
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フキノトウも油断していると、アッと言う間に、、
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薹が立っちゃう。(;^_^A          (右下の虫メガネをクリックすると拡大します)
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明日葉(アシタバ)には、
胃酸の分泌を抑えて胃の働きを整える作用、
発ガンを促進させる物質を抑える強力な抗菌作用、
血圧を下げる作用、
セルライトの排出・代謝の促進、
血液の粘着や凝固を抑えてサラサラにし血栓ができるのを抑制する
といった他にも、最近の研究では、、
明日葉に含まれているポリフェノールの一種である【カルコン】と呼ばれる成分に肥満を抑制する効果があると発表されています。

明日葉はスーパー野草ということらしい。
柔らかそうなところを摘んで、食べてみようかな。

追加:17/02/25
広町の芹も新芽を伸ばしていた。
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カラシナの原種である野生種が、明治期以降に帰化植物となったものらしい。
今度試してみようかな。
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セイヨウカラシナ/レシピ
● オトコ中村の、楽し〜い毎日!:
セイヨウカラシナのサラダ
http://otokonakamura.jp/blog-entry-236.html

● オトコ中村の、楽し〜い毎日!:粒マスタードを作る
http://otokonakamura.jp/blog-entry-244.html

● クックパッド:辛さ抜群!西洋からし菜の漬物
http://cookpad.com/recipe/2568820
広町の「通称・大榎」
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大きいが樹齢は、まだ2〜30年くらいだろう。
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太い枝を切ったところに、、
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キクラゲが、、
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立派に育っていた。
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反対側から見ると、こんな感じ。
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今回は採取しなかったけれど、
一度天日乾燥させて、もどして食べればコリコリの木耳が楽しめるだろう。
乾燥させない生だったら、プニュプニュのグニュブニュだけど、、

サクランボの拾い食いが終わったと思ったら、今度はヤマモモの実が、、
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いくらでも食べ放題だ。
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