私、毒が有るんです

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大きな白いキノコ「オオシロカラカサタケ」は鎌倉海浜公園の芝生でも、よく目にする。 見た目は美味しそうでも、キノコのほとんどは食べられない。
そんなキノコを食べるって、勇気があるっていうか、無知っていうか、、
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公園でバーベキュー中の男性 園内の毒キノコ焼いて食べる 3人入院 名古屋 
東海テレビ 8/23(水) 0:31
 
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               毒キノコが生えていた荒子川公園
 
名古屋市港区で公園に生えていた毒キノコを食べた男性3人が、下痢や吐き気などの症状を訴え、入院していることが分かりました。
名古屋市港区の荒子川公園で、今月20日バーベキューをしていた30代の男性3人が、園内に生えていたキノコを採り、焼いて食べたところ、約1時間後に下痢や嘔吐などの症状が出て、病院に搬送されました。
男性らは現在も入院中ですが、快方に向かっているということです。
男性らが食べたのは毒キノコの「オオシロカラカサタケ」で、表面は白くてカサが大きく、芝生などに生えていて、食べると嘔吐や下痢、腹痛など食中毒を起こすということです。
名古屋市は園内に立て看板を設置し、利用者に注意を呼びかけています。
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昨年9月に海浜公園の芝生に生えていた
「オオシロカラカサタケ」
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今年も、テイカカズラが可愛らしい花を咲かせた。
(右下の虫メガネをクリックすると拡大します)
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花は良い香りがするが、、  (右下の虫メガネをクリックすると拡大します)
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キョウチクトウの仲間なので、切り口から出る白い樹液は有毒だ。
(右下の虫メガネをクリックすると拡大します)
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テイカカズラ(定家葛)
キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。
有毒植物である。

和名は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく。

形態・生態
茎からは気根を出して他のものに固着する。茎の表面には多数の気根が出た跡が残るので、樹皮には多数の突起がある。大きくなると、枝先は高木層の樹冠に達し、幹は直径数cmに達する。
成木になると樹皮から離れて枝を空中に伸ばし、葉は大きく黄緑色になる。葉は長さ1cm(幼木)から数cm(成木)あり、質感は様々で、一般に幼木の方が革状で光沢がある。特に幼木の間は地上をはいまわり、地面に葉を並べる。このときの葉は深緑色で、葉脈に沿って白い斑紋が入ることが多い。

茎や葉を切ると白い乳液が出る(有毒)。
6月頃に花を咲かせる。花は房状の花序が垂れ下がったところにつく。花弁の基部は筒状で、先端は5裂して広がる。それぞれの裂片は先端が断ち切られて丸まったような三角形で、それぞれにわずかにねじれ、全体としてプロペラ状になる。花ははじめ白く、次第に淡黄色になり、ジャスミンに似た芳香がある。
果実は細長い袋果で、2個が対になってぶら下がり、熟すると縦に裂け目を生じて種子を散布する。種子にはとても長く白い綿毛があり、風で飛ぶ。

マダニは日本中に生息するが、感染症のウイルスに汚染されているマダニは西日本限定かと思ったら、ひょっとしたら東日本では認識されていないだけで、すでに汚染されている可能性もあるのだとか、、w(゚o゚)w
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「殺人ダニ」西日本に偏在?韓国の致死率高く
「SFTS」は日中韓で確認の新型感染症 

産経新聞 2017/8/13(日) 16:07
 
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            マダニ感染症の届け出地域(写真:産経新聞)
 
西日本に在住する50代女性が野良猫にかまれた後に、マダニが媒介するウイルス感染症を発症し死亡したことが波紋を広げている。感染した猫にかまれて死 亡したケースは初めてだが、日本では、今回のウイルス感染でマダニにかまれ死亡した人は過去5年間で57人に上る。国立感染症研究所の調べでは、今回のケースも含め、これまでマダニ感染症を発症した患者計266人は全て石川県より西の地方に住み、東日本では発生していない。果たして東日本は“安全地帯” といえるのか。(社会部 天野健作)
■ “勉強会”で突如発表
猫にかまれたマダニ感染症の死亡例の発表は、記者を集めた厚生労働省内での感染症の“勉強会”で明らかにされた。
「猫にかまれた後にSFTSを発症した事例が確認されたので報告します」。勉強会が始まって30分ほど過ぎたころ、国立感染症研究所の西條政幸ウイルス第1部長がこう切り出した。
SFTSは「重症熱性血小板減少症候群」のことで、主にマダニにかまれてうつる。西條部長によると、昨年夏、女性が弱った野良猫を動物病院に連れて行こうとした際に手をかまれSFTSを発症、約10日後に死亡したという
女性がマダニにかまれた痕はなかった。感染研は、最初に猫がマダニにかまれてウイルスに感染し、女性にうつしたとみている。
今年に入って、ペットの猫や犬の発症も1例ずつ確認されていた。こちらも初めてのケースだ。厚労省の担当者は「新しい『人獣共通感染症』として否定できず、警戒が必要だ」と話す。
■ 日本の致死率21%
SFTSに感染すると、6日から2週間ほどの潜伏期間を経て、発熱や全身のだるさ、吐き気などの症状が出る。SFTSは2011年に中国の研究者により初めて発表され、その後、日本、韓国で確認。新しい感染症で認知度が低く、世界に広がっている可能性もあるが実態は不明だ。
日本で初めて感染が判明した平成25年から今年6月末までに、計266人の患者が報告されている。有効な治療薬はなく、計算では、日本の致死率21%の 「殺人ダニ」だ。韓国での致死率は46%とさらに高く、中国でも7.3〜12.2%との調査結果がある。中韓では血液が原因とみられる人と人の間の感染事例も報告されている。
感染患者の届け出地域で最も多いのは、宮崎県の43人。次いで、高知県26人、鹿児島県26人、山口県23人、愛媛県23人、広島県21人、徳島県21人の順になっている。石川県から西に集中しており、東日本で報告がない。
西條部長は「東日本に患者がいないというわけではない。実際には診断に至っていないのかもしれない。東日本での認知度が低く、今後患者が出てくる可能性がある」という。
確かにタカサゴキララマダニは西日本しか生息していないが、フタトゲチマダニは本州全域に広くいる。マダニは5月から8月にかけて活発に活動する。河川敷や公園の草むらなどの葉、枝、草の先端に潜んでおり、そこを通ってかゆみなどの自覚症状がある場合は、病院で診てもらった方がよいだろう。
 ■「ヒアリよりやばい」
SFTSウイルスを媒介するのは森林などに生息するマダニで、屋内にいるイエダニなどからは感染しない。
野良猫にかまれて死亡したニュースが流れると、ネットでは「野良猫こえー(怖い)」「ヒアリよりよっぽどやばい」「猫の屋外飼育は全面禁止」のほか、「餌やるな。糞尿、誰が片付けてると思ってるんだ」などと、野良猫を攻撃する書き込みが相次いだ。
野良猫への迷惑な餌やりを防止する条例は各地で相次いでいる。
京都市では27年、勧告や命令を守らずに、野良猫へ餌やりをした場合には、過料5万円以下の罰則付きの条例を制定した。東京都荒川区でも同様の条例がある。
ただ東京都中野区では22年に餌やり防止条例案を議会に上程したものの、動物愛護団体などから反対意見があり頓挫した経緯がある。今回の死亡例を受けて、再度条例の制定を求める可能性も出てくる。
しかし、西條部長は「 今回の猫は、非常に(病状が)重い状態になって死んでいる。基本的に、健康な猫から人がSFTSウイルスに感染することはないと考えている。また屋内のみで飼育している猫については、特に心配する必要はない」と話していた。
ヒアリでヒヤリ。 埠頭から外に出て繁殖していなければ良いのだが、、
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大井ふ頭 ヒアリ巣を作り繁殖…卵や幼虫も 
(c) Nippon News Network(NNN) 7/13(木) 17:35

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強い毒を持つヒアリが見つかっていた東京・大井ふ頭のコンテナで、ヒアリが巣を作り、繁殖していたことが分かった。
東京・大井ふ頭のコンテナからは床に敷いてあるベニヤ板の上で今月3日以降、100匹以上のヒアリが見つかっていた。その後、環境省が床のベニヤ板をはがして調べたところ、新たに卵や幼虫、さなぎを含むヒアリ約100匹が見つかったという。ベニヤ板の中で、ヒアリが巣を作り繁殖していたことになる。
巣は1つで環境省はコンテナが中国から輸送される間に繁殖したとみている。環境省ではヒアリの拡散を防ぐために、コンテナの周辺に、毒のエサなどを増やす対策を取っている。
中国からのコンテナ船に乗ってヒアリが侵入する危機に遭っているらしい。
強毒のヒアリだが、ノミバエという天敵がいる。(日本でも生息するらしい)
しかし、ヒアリほどでないにしてもノミバエも人に害を及ぼす可能性があるので、手放しで歓迎はできないようだ。
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“殺人アリ”が日本上陸…しかし、凶暴「ヒアリ」に残酷な天敵がいた! 
ホウドウキョク 6/25(日) 11:30

強毒の「ヒアリ」が神戸港のコンテナヤードから見つかったことを受け、国交省は全国の自治体に、主要港湾内に「ヒアリ」がいないか調査するよう求めました。
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                画像:ホウドウキョク

■ 絶対上陸させてはいけない殺人アリ!
「ヒアリ」は南米原産の赤茶色の小型のアリで、体長は2.5mm〜6mm。
スズメバチと同じくらい強力な毒を持ちます。

腹部にある針で刺されると火傷のような激しい痛みが生じ、アレルギー反応によって死に至ることもあります。ハチのように刺した後に針が取れることはないため、続けて7〜8回相手を刺すことが出来ます。
「ヒアリ」は相手を問わず攻撃し、しかも集団で襲ってきます。ネズミや爬虫類などの小さな生き物なら、集団で食い殺してしまいます。人体や自然環境に大きな影響を及ぼすことから、世界各地で大きな問題となっています。
多くの生命を奪い、経済にも大打撃が
「ヒアリ」の毒への反応は人によって大きく異なり、軽度から重度まであります。重度の場合、アナフィラキシーショックを起こし、生命の危険を伴います。
「ヒアリ」の毒には、ハチの毒との共通成分があるため、ハチに刺されてアレルギー反応をおこした経験のある等、ハチ毒アレルギーを持つ人は特に注意が必要です。アメリカでは「ヒアリ」の被害が年間8万人以上に上ると報告されており、うち100人以上がアレルギー反応によって亡くなっています。
農業への影響も深刻で、多種多様な作物を食い荒らします。また電気に引き寄せられる性質を持ち、電気設備に侵入し破壊することもあります。「ヒアリ」がアメリカ経済にもたらす損失は、年間で数千億円に昇るのです。
■ 天敵のいない国で大増殖!
南米中部が原産ですが、現在では北米はじめ、フィリピン、中国、台湾、タイ、オーストラリアなどの環太平洋諸国に定着しています。北米には、原産地の南米の5〜10倍のヒアリが繁殖しているとされます。
なぜ、そんなに広範囲に定着してしまったんでしょうか?
「ヒアリ」の原産地;ブラジル・アマゾンには、天敵や他の攻撃的なアリ等が生息し、「ヒアリ」だけが生態系を変えるほど増えることはありません。しかし、人間がライバルのいない別の土地に「ヒアリ」を運んでしまったことから、「新天地」で大増殖を始めたのです。
■ 無敵の「殺人アリ」に残酷な天敵がいた!
近年、アメリカ農務省農業研究局が、「ヒアリ」の天敵を利用する新たな対策に乗り出しています。その天敵とは、アマゾンなどに生息するノミバエというハエ。
ノミバエは「ヒアリ」が出すフェロモンを検知して、「ヒアリ」の巣を発見します。そして、腹部のトゲを「ヒアリ」の体に突き刺して、一瞬で200個の卵を産み付けて寄生させます。
孵化した幼虫;ウジムシは、「ヒアリ」の体液を吸って成長。そして「ヒアリ」の頭部に向かってゾロゾロ移動します。

幼虫が「ヒアリ」頭部に入ると、今度は「ヒアリ」の脳を食べながら、酵素を分泌します。その結果、頭部内はドロドロに溶かされ、ついには「ヒアリ」の頭部がはポロリと転げ落ち、落ちた頭部の口から、たくさんのノミバエの成虫が現れる…。まるでSFホラーの様相ですが、アメリカの一部の州では、既に導入されているそうです。
ホウドウキョク×FLAG7より

■高山哲朗先生 監修
平成14年 慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、北里研究所病院、埼玉社会保険病院等を経て、平成29年 かなまち慈優クリニック院長。
医学博士。日本内科学会認定医。日本消化器病学会専門医。日本消化器内視鏡学会専門医。日本医師会認定産業医。
東海大学医学部客員准教授。予測医学研究所所長



ヒアリの頭を切り離し体内から孵化するノミバエの幼虫の姿 


ノミバエの完全駆除 
エビログ 2009年07月23日
ノミバエ、1ヶ月ほど前までは1日20匹くらい撃退してたが、最近は全くと言って良いほど見かけなくなった。駆除は成功したと考えて良いと思う。
そんなわけでノミバエ駆除の情報をその方法も含め、書いておこうと思う。
ノミバエ駆除の情報
イメージ 2
            ▲これがノミバエ。丸い背中と長い足が特徴。

<駆除の基本>
問題解決は対処と予防がセットになっている。
記事『ノミバエ戦争』で、色んな撃退グッズを試した上で思うのは、
それらを駆使し、どれだけ成虫を殺しても根本的な解決には繋がらないという事。
なぜなら、すぐに次の世代の成虫が発生するから。イタチゴッコになるだけ。
対処だけでは不十分。予防をして始めて駆除と言えると思う。
撃退グッズ使ったのにぜんぜん減らないじゃん!
なんて言ってるヒマがあったら掃除した方が断然、効果的。

※ちなみに市販されてるコバエホイホイは効果薄い。
コバエというからいかにもノミバエにも効きそうな印象を与えるが、この商品は微妙に食性が違うショウジョウバエ用の商品だから。
ショウジョウバエは目が赤いという特徴があるので区別がつく。
不当にバカ高いので少なくともノミバエ撃退の目的では買わないように。

<ノミバエの害>

ノミバエは飛び回る、走り回るのがうっとうしい、という不快害虫として扱われる事が多いが、それだけじゃない。
ノミバエは動植物性有機物、つまり食品に直接、産卵をする。
これを知らずに口にすると孵化した幼虫が腸内の粘膜を刺激し、激しい下痢や腹痛を起こす消化器ハエ症の原因になる。

また、口ではなく肛門から幼虫が侵入し発症する例もある。侵入した幼虫は腸内の食物を喰い漁る。

腸壁に穴を開けるまではできないので、いずれ便となって排泄されれば治る。
ただし、もし長期にわたる便秘などがあれば、どうなるか分からない。
日本のハエ症の約半数はノミバエによるものと言われている。
ノミバエは不快害虫以前に衛生害虫だと認識した方がいい。
イメージ 3
     ▲これもノミバエ。ちょっと黄色い。左下は大きさ比較のための鉛筆の先。

<ノミバエの生態>
実はノミバエの生態はあんまり解明されてないらしい。
それでも調べてみた結果、次の事が生態として言えるようだ。
・体長2〜4mm。飛翔もするが、素早い歩行も得意。
・条件(気温等)が合えば産卵から1日以内に孵化できる。
・その後、約2〜3日間の移動が可能な幼虫期間を経てサナギになる。
・サナギになってから10日前後で羽化、成虫になる。
※つまり孵化から2週間を待たず成虫になる事ができる
・成虫の寿命は10日ほど。3日目には産卵できるようになる。
・成虫は1匹が30〜40個の産卵を何度も繰り返す。
・動植物性有機物・特に腐敗した有機物に好んで産卵する。
・植物性有機物の方が好むという報告もある。
・交尾・産卵は1組(1匹)が行うと触発され他の成虫も次々に始める。
・幼虫は殺虫剤に対する感受性が低い。(効きにくい)
・卵・サナギに至っては殺虫剤は、ほぼ効かない。
・繁殖期は4月下旬〜10月上旬。特に6・7月は爆発的。
・集光性があり、昼は窓ガラスに、夜は灯に集まる。
・気温の変化に敏感。特に耐寒性は低く、活動が著しく鈍くなる。
・秋は越冬のために家具(洋服タンス等)に大発生する場合がある。
<駆除方法>
●対処
・まずは発生源を特定する。キッチン・バスルームが怪しい。
 目に見えないところが発生源の場合もある。発生源は一カ所とは限らない。
・トイレは用を足した後必ず流してしまう為、発生源の確率は低い。
※ もちろん、周囲もちゃんと掃除してればの話だけど。
・発生源を全て洗浄しても卵を完全に除去するのは難しい為しばらくは発生する。
・羽化から産卵ができるようになるまで3日。成虫はなるべく早めに撃退する。
・電気ショックでの撃退方法は単に気絶してるだけ、という場合もある。
 しばらくすると復活して、再び元気に飛び、走り回る事がある。
・窓の近く、電気スタンドの下に、めんつゆをお椀に入れた
 誘引トラップを仕掛けるのが効果的。(勝手に溺れ死ぬ)
・めんつゆの他にはビール、酢、漬け物の汁なども効果がある。
・誘引トラップは絶対に置きっぱなしにしない。
・殺したノミバエはできるだけすぐに処分し、放置しない。
・卵、幼虫、蛹などには殺虫剤が効きにくい。一番効くのは熱湯。
●予防
・ゴミ箱は必ず蓋付きのものを使う。
 体が小さくわずかな隙間でも侵入するため完全に遮断できるわけではない。
・ゴミ箱は底に新聞紙を敷いたビニール袋を入れて使う。
 それでも飛沫などで汚れるのでゴミ箱そのものも定期的に洗浄する。
・生ゴミはよく水を切ってから捨てる。
・卵の殻の内側はよく洗ってから水を切って捨てる。
・三角コーナーは即刻使用中止! ぶんなげて二度と使わない。
 有機物を無防備で放置しておく意味が分からない。かえって不潔。
・ゴミの収集日は絶対に逃さない。逃した場合は、
 完全に密閉した上で次の収集日まで室内で保管しておく。(他人に迷惑かけない)
・食後の片付けはすぐに行う。食べた後の食器を放置しない。
・コンビニ弁当容器、食品パックなどの容器は必ず洗い流して捨てる。
・排水口のネットの目的はパイプの詰まり防止でしかない。
 食後の片付けの後は必ずネットそのものも洗う。
・食後の片付けの後は、シンク内に薄めた洗剤・漂白剤などを
 全体的にスプレーしておく。
・風呂に入る前でなく風呂上がりに浴槽を掃除する。
・風呂の排水口は定期的に洗浄する。
・洗濯物を溜め込まない。
・長時間過ごす場所は念入りに掃除機をかける。
・布団はこまめに洗う、干す。
※人間の皮膚・皮脂も有機物という事を忘れてはならない。
・ハイドロカルチャーの底に溜った腐敗水も発生源になる可能性がある。
 たまにでいいからハイドロボールを洗うと良い。
・帰宅時は服をはたく等して室内への侵入をできるだけ防ぐ。

こんなところかな。
この内のいくつかでも実践すれば、効果あるはず。
ぼくの場合は、直前にこの部屋に住んでた住人が不潔だったため、入居した時点ですでに発生していた。出て行ってすぐ入ったのもいけなかった。
相当不潔にしていたのだろうね。キッチンの裏に幼虫がウヨウヨしてた…
(´_`;)

こんな状態で部屋を貸すのだから、管理会社も相当テキトーだよ。
マジで引っ越そうと思った。引っ越してきたばかりなのにさ。
1年目は惨敗…どっちを見てもノミバエだらけで、諦めムードのまま秋を迎えた。
そんな状態でも、ここに書いた対処と予防を実践し続けたら2年目には完全駆除できたよ。発生したばかりなら、もっと早く駆除できるハズ。
効果は必ずある。がんばって。


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