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日々いろいろな迷惑メールを受信しているが、Appleを騙る迷惑メールを2件続けて受信。 私のメールアドレスと全く異なる、こんなヘンテコな宛先で届いてしまうんだと、ビックリした。 あるいはBCCで配信しているのかもしれない。
当然、添付メールは開いていないので、どんな種類の偽メールか分らないが、架空請求かフィッシンだろう。 恐い、恐い。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー フィッシングメール、ウイルス感染の偽警告、偽のサポート電話などの詐欺に遭わないようにする Apple inc. 公開日: 2017/06/29 詐欺に引っかからないための注意点や、Apple ID が不正利用されていると疑われる場合の対処法についてご案内します。 Web サイトを見ているときに、iPhone、Mac、その他の Apple 製デバイスがウイルスに感染したというメッセージが表示されたり、Apple を名乗る人物が電話をかけてきて、アカウント名やパスワードを聞いてきたりする場合、詐欺に遭っている可能性が疑われます。 詐欺師は偽のメール、ポップアップ広告、テキストメッセージなど、あらゆる手口を使ってきます。電話をかけてくることすらあります。Apple ID のパスワードやクレジットカード情報などの個人情報を騙し取ろうというのが、やり口です。アカウントを守り、詐欺に遭わないようにする方法を以下に紹介します。 Apple ID を守る Apple ID のパスワードや仮の確認コードは、ほかの人に教えないでください。Apple がサポートを承る際に、この類の情報をおたずねすることはありません。 2ファクタ認証を使って Apple ID を保護しましょう。セキュリティと Apple ID について詳しくは、こちらの記事を参照してください。 ご自分の Apple ID が不正利用されていると思われる場合は、ただちにパスワードを変更してください。 ポップアップ警告や広告が表示される場合 Web を閲覧しているときに、ポップアップ警告や、デバイスに問題があることを警告するページが表示されることがあります。macOS や iOS が警告の発信元のように見える場合もありますが、違います。こうした警告はポップアップ広告で、偽のサポート窓口の番号に電話をかけさせたり、問題を解決 する App を買わせたりするように作られています。電話はかけないでください。単純にポップアップ広告を閉じるか、そのページから離れて Web の閲覧を続けてください。 疑わしい電話がかかってきたり留守番電話が残っていたりする場合 発信元を偽って電話をかけてきて、お世辞を交えたり脅したりして、情報や金銭、さらには iTunes Card を騙し取るのが詐欺師の手口です。個人情報を伝える前に、電話をかけてきた相手の身元を必ず確認してください。Apple を名乗る相手から身に覚えのない電話がかかってきた場合は、いったん電話を切り、自分から直接 Apple にお問い合わせください。 フィッシングメール/テキストメッセージを受信した場合 詐欺師は、正規の企業が配信したメールやテキスト メッセージとそっくりな文面を使い、狙った相手に個人情報やパスワードを入力させようとします。思い当たるふしのない疑わしいメールを受け取った場合、本 文中のリンクをクリックしたり、添付ファイルを開いたりしないでください。個人情報を変更/更新する必要ができた場合は、その会社の窓口に自分から直接お 問い合わせください。 フィッシング詐欺のよくある兆候は以下の通りです。 • 送信者のメールアドレスや電話番号が、正規の会社の名前と一致しない。 • 正規の会社に登録してあるメールアドレスや電話番号とは異なるメールアドレスや電話番号に連絡が来た。 • 「お客様各位」など、メッセージの挨拶部分が一般的な表現になっている。正規の会社の多くは、お客様個人宛てのメッセージにはお客様本人の名前を記載します。 • 一見正規のリンクに見えるが、正規の会社の Web サイトのアドレスとは異なるアドレスの Web サイトにジャンプする。 • メッセージの見た目が、正規の会社から届いたほかのメッセージと大きく異なっている。 • クレジットカードやアカウントのパスワードなどの個人情報を要求される。 • 思い当たるふしのないメールにファイルが添付されている。 フィッシング詐欺やその他の疑わしいメッセージについて Apple に報告する 疑わしいメールについて 報告するには、該当するメッセージをヘッダ情報を漏れなく添えて Apple に転送してください。メールを転送するには、macOS メールでは、メッセージを選択し、コンピュータ画面の上部にある「メッセージ」メニューから「添付ファイルとして転送」を選択します。 Apple では以下のメールアドレスにご報告いただいた内容をチェックしています。返信は差し上げない場合がありますので、ご了承ください。 • Apple を装ったフィッシングメールを受信したと思う場合は、そのメッセージを reportphishing@apple.com に転送してください。 • iCloud.com、me.com、または mac.com の受信ボックスに届いたスパムやその他の疑わしいメールについて報告するには、そのメッセージを abuse@icloud.com に転送してください。 • iMessage で受け取ったスパムやその他の疑わしいメッセージについて報告するには、そのメッセージの下の「迷惑メールを報告」をタップするか、iPhone、iPad、iPod touch、Mac でスクリーンショットを撮って imessage.spam@apple.com に送信してください。 • iTunes Store、App Store、iBooks Store での購入履歴について疑わしいメッセージが届いた場合は、iTunes サポートにお問い合わせください。 * Mac でリンクのジャンプ先を確認するには、ポインタをリンクの上に置くと、ステータスバーに URL が表示されます。Safari でステータスバーが表示されない場合は、「表示」>「ステータスバーを表示」を選択してください。iOS デバイスでは、リンクをタッチしたまま押し続けます。 Apple 製以外の製品に関する情報や、Apple が管理または検証していない個々の Web サイトは、推奨や承認なしで提供されています。Apple は他社の Web サイトや製品の選定、性能、使用については一切責任を負いません。 Apple は他社の Web サイトの正確性や信頼性については一切明言いたしません。 インターネットの使用にはリスクがつきものです。詳しくは各社にお問い合わせください。その他の会社名や製品名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。 |
詐欺の手口
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対象事案は違っても手口は同じ。 だけど騙されちゃうんだなー。
せめて署長が作った歌を歌って、詐欺被害に備えよう。 特殊詐欺:署長が作曲、ギターで被害防止呼びかけ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー マイナンバー言わせて「それは犯罪」数百万円詐取被害 朝日新聞デジタル 10月6日(火)17時55分 消費者庁は6日、マイナンバー制度に便乗した不審な電話で、関東在住の70代女性が現金数百万円以上をだまし取られたと発表した。全国の消費生活センターなどにはマイナンバーに関する不審電話などの相談が約20件寄せられているが、金銭被害が確認されたのは初めて。 発表によると、公的な相談窓口を名乗る者から女性に電話があり、偽のマイナンバーを告げられた。その後、別の男性から電話があり、「公的機関に寄付をしたい。マイナンバーを貸してほしい」と言われ、教えた。翌日、今度は寄付を受けた機関を名乗る者から、「マイナンバーを教えたことは犯罪にあたる」と言われ、記録を改ざんすると称して金銭を要求され、郵送と手渡しで現金を計2回渡したという。 消費者庁は「劇場型の詐欺と考えられる。マイナンバーを貸してほしいといった依頼は詐欺の手口。不審な電話はすぐに切ってほしい」と呼びかけた。 (毛利光輝) |
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これも取り込み詐欺の一種だろうか。
それにしても、被災者の弱味に付け込んで、詐欺を働くとは、さすが韓国人詐欺団だ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 震災被災業者狙い詐欺か 容疑で男3人逮捕 支援イベントで取引持ちかけ25都府県80業者に被害 産経WEST 2015.6.23 23:43 代金を支払うつもりがないのに取引を持ちかけ、福島県の業者から玄米400袋をだまし取ったとして、大阪府警捜査2課は23日、詐欺容疑で大阪市中央区日本橋、自称不動産仲介業、張東吉容疑者(74)=韓国籍=ら男3人を逮捕した。 張容疑者らは、東日本大震災の被災業者に販路を開拓してもらう支援イベントに参加し、東北地方の業者に取引を持ちかけていたといい、同課は、震災の風評被害などで売り上げが落ちた業者を狙っていた可能性もあるとみて調べている。 逮捕容疑は、平成26年4月、福島県内のコメ生産会社代表の男性に「ひとめぼれ」の玄米400袋を注文したのに代金計約360万円を支払わず、玄米をだまし取ったとしている。玄米は大阪府内の別の業者に約200万円で転売していたという。 同課によると、張容疑者は大阪市中央区高津の食料品販売会社「心優花(みゆか)」の実質経営者として、25年10月ごろから、食料品や家電の販売業者らと 取引。代金の支払いを催促されると「社員に金を持ち逃げされた」などとはぐらかしていたという。被害は25都府県の約80業者で総額約1億3千万円に上る とみられている。 |
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いつの時代も、詐欺師は世情に聡い。オリンピックが近づけば五輪を種に一儲け。ウナギが絶滅しそうだとなれば養鰻話で一儲けをたくらむ。
全く油断がならない。ご用心を、、、(;^_^A ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ウナギ養殖、出資詐欺相次ぐ「国も支援、安心な事業」 産経新聞 9月23日(火)7時55分配信 絶滅が危惧されているニホンウナギの養殖をめぐり、出資金名目などで現金をだまし取られるトラブルが相次ぎ、全国の消費生活センターに60件以上の相談が寄せられていることが22日、国民生活センターへの取材で分かった。 今年6月の絶滅危惧種指定で希少性が高まるニホンウナギは価格も上昇傾向にあり、同センターは「養殖事業などにかこつけた出資話は今後増える可能性がある」として注意を呼びかけている。 「あなたの町でニホンウナギの稚魚の養殖事業を始めることになった。国もお金を出している安心な事業なので、出資をお願いしたい」 今年6月、東北地方在住の70代女性に見知らぬ男性からこんな電話がかかってきた。女性は年利4・2%という出資条件に引かれた上、養殖事業は地元の利益にもつながるとの思いから出資を決めた。 女性は複数回にわけて計800万円を出資。しかし、追加を執拗(しつよう)に迫られ「もう金はない」と断ると相手は急に高圧的な態度を取るようになっ た。怖くなった女性は7月、「消費生活センターに相談する」と告げると、それ以降、連絡はなくなったが、いまだに出資金の返還はなく、利息も払われていないままだ。 国民生活センターによると、ニホンウナギの養殖をめぐる出資トラブルに関する相談は、平成25年度以降で約60件に上り、相談者の大半が高齢者だ。 ウナギの加工工場への出資話もあるという。同センターの担当者は「日本人はウナギを好む傾向が強いが、関連事業への投資話は詐欺の可能性が高いので警察に相談してほしい」としている。 ニホンウナギの養殖事業をめぐっては、消費者庁が6月、実際には養鰻(ようまん)場を保有していないのに「食卓によみがえらせる」などとうたって、養殖事業への出資を勧誘し続けた「ライトオンサプライ」(東京都中央区)を消費者安全法に基づき公表し、注意を呼びかけている。同社に関しては、北海道の70代女性が4月、レターパックで出資金を送るよう指示され、300万円を支払った後、業者と連絡が取れなくなるなどの被害が出ている。 養鰻業の起業についても「水産庁から助成金が得られる見込みがある」などとして出資を募るケースが増えている。 水産庁はホームページ上で「ニホンウナギの国内外での資源管理を推進するため、新たな養鰻場造成などに対する支援は行っていない」としている。 |
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前から住宅街にも、産直だと言って売り歩く若者達がいたが、どうやらこの事例と同じ構図のようだ。
売りつけられる方も被害者なら、売って歩く若者達も被害者らしい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 街中に出没する“若者のフルーツ売り”、その悪質な“嘘まみれ”の実態を経験者が暴露 Business Journal 9月10日(水)6時0分配信 話題の“若者のフルーツ売り”が、ついに筆者の事務所がある東京・千代田区内の某駅前にも出没した。 “若者のフルーツ売り”とは、最近インターネット上などで出没情報が頻出している謎のビジネスで、いっぱいにフルーツを入れたカゴを抱えた若者(男女問わず)が「売れ残ってしまったので1つ買ってくれませんか?」「最近フルーツを食べていますか?」などと声をかけ、売り歩くのだ。 オフィスに飛び込み営業をすることもあれば、終電間際の駅前で酔客に売りつける手口に、ネット上では「(売り子の明るい笑顔に)自己啓発系なのではないか?」「マルチ商法なのではないか?」などといった疑問の声が上がっている。 筆者が遭遇したのは、9月平日の夜11時頃。仕事終わりに家路の途中で駅前のコンビニエンスストアに入ろうとすると、大きなカゴを抱えた若い女性が「すいませ〜ん」「すいませ〜ん」と寄ってきた。足を止めると、「市場で直接仕入れたフルーツを売っています。いかがですか?」と声をかけてきた。「興味がない」と応えたが、「今日は長崎産のパッションフルーツが入っているんですよ。1個150円です」とセールスを開始する。しかし、こちらが関心を示さないとみるや精気のない顔でそそくさと、近くを歩いていた酔客に向かっていった。 しかし、コンビニで用を済ませると駅前で再び、「すいませ〜ん」「すいませ〜ん」と再びフルーツ売りが寄ってきた。「さっき断ったでしょ」と言っても、「全部売れるまで帰れないんです」とポツリ。そこで、しばし話を聞いてあげることにする。 すると、それではとばかりにカゴに入ったマスカット一房を取り出して「デパートであれば、4000円するマスカットですが、今日は2000円です」と セールストークを始めたのだ。「高いよ」と断ると、今度はみかんを取り出して、「みかんは4個で1000円です」という。2000円のマスカットか 1000円のみかんか、このどちらかを買ってくれないかと言う。 「さっきの150円のパッションフルーツは?」と尋ねると、「あっ、パッションフルーツもあります」とパッションフルーツを出してきた。相手の反応によって、セールスする商品を変えているようだ。 ● やりがい搾取のフルーツ売り 後日、この体験談を周囲に話していると、ある若者(以下、A子さん)が「私、そのアルバイトをやっていたことがあります。3日で辞めましたけど」という。A子さんの話を詳しく聞いてみると、相当悪質な商売のようだ。 A子さんは、アルバイト情報誌の「日給1万円」という広告を見て、このフルーツ売りの会社B社(仮名)に応募したのだという。その仕事内容は、およそ次のようなものだったという。 ・朝、B社に集合。全員揃うと朝礼が始まる。 ・朝礼では全員で円陣を組み、笑顔でハイタッチ。「今日もがんばって売ろう」と大声を出す。 ・業者から安く買い叩いた売れ残りのフルーツを箱から開け、腐ったものは捨て、売れそうなものだけカゴに入れる。客に売る価格は、その場で本社が決める。 ・リーダーを中心にグループになって、それぞれのグループで当日、売りに行くエリアを決める。現地に着いたら、ひたすら売り続ける。 B社のシステムでは、グループのリーダーになるためには、一定程度売り上げ成績を上げなければならない。リーダーでも、いくつかのステージがあり、一番の上のステージになると、自分でフルーツ売りの会社を持てるようになるらしい。 つまり、一国一城の主として、いつかは独立することができる、そうした夢が用意されているのだ。 A子さんは、1日目はフルーツを40個売った。すると、リーダーから「今日はがんばったね』と4000円を手渡された。ボーナスかと思って喜んでいたが、それはその日の日当だったという。 つまり、「日給1万円」という広告はウソで、完全出来高払いで、当日の売り上げ分に対して数千円が支払われるのみなのだ。 「2日目、3日目と、なかなか売れませんでした。ただ、3日目終了後に『できたら、給料は当日払いにしてほしい』とお願いすると、リーダーは『えっ、もう 出来高の4000円は払ってますよ』と答えた。『それはおかしい。日給1万円と書いてあったから働いている』と日給の支払いを強く要求すると、そのリー ダーは困惑したように『今、手元には2万円しかない。これで勘弁してほしい』と2万円を手渡された」(A子さん) そのリーダーの対応にあきれて、それ以降行かなくなったという。 しかし、このB社、明らかに若者の労働を搾取する“労働マルチ”であり、やりがい搾取の典型ではないか。やりがい搾取とは、いろいろな仕掛けでやりがい を錯覚させることで従業員を低賃金で働かせ、搾取するというものだ。代わりがいくらでもいる若手からは、身体や精神が壊れるまで搾取する。その舞台装置が、自己啓発的な笑顔の朝礼、いつかは独立できるといった目標設定なのだ。 今後、街で“若者のフルーツ売り”を見かけたら、搾取されていることに同情してフルーツを買ったりせずに、やりがい搾取から目覚めるよう逆洗脳をすることが必要かもしれない。 松井克明/CFP |




