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西欧系韓国人マイケル・ブリーン氏が考える、韓国人のアイデンティティー。
帰化したくらいだから、氏は韓国の国民性がかなり好きなんだろう。それでも韓国人の反日は異常に思えるようで、、
「(歴史認識は)理解できるが、客観的なものではない」と言っている。要は「歴史認識は感情的には理解できるが、客観的ではない」ということだろう。
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「韓国、日本より中国が協力国というのは古代史的観点」 
中央日報 2/25(月) 6:53
「韓国人は現在の現実にも偏見にももっと正直になるべきであり、もっと許すべきだと考える」。
駐韓外信記者クラブ会長を務めたマイケル・ブリーン氏が韓国人の歴史認識に下した診断だ。特に日帝強占期を関してだ。

ブリーン氏は1982年以降2年ほどを除いて韓国に暮らす、韓国を「故国に選択(chosen home)」した人物だ。これまで金泳三(キム・ヨンサム)大統領、金大中(キム・デジュン)大統領のほか、北朝鮮の金日成(キム・イルソン)主席にも会っている。最近、著書『韓国、韓国人』(英文版は『The New Koreans』)を出した。
ブリーン氏は記者に対し「(歴史認識は)理解できるが、客観的なものではない」とし、また「選別的」という趣旨で述べた。ブリーン氏は「韓国と日本が東アジアで自由市場経済民主主義の2国という事実を受け入れることにも失敗している」とし「日本より中国が(韓国と)協力国だと見るのは古代史的な観点だ」と話した。そして日帝強占期を経験した金大中(キム・デジュン)世代と現在を比較した。「記者として取材してみると金大中世代は、本人も含めて(日帝強占期に)そこまで否定的でなかった。その後の世代がそうなっている。教育のためだと考える。日帝強占期については後回しにできなければいけない」。ブリーン氏は1998年に金大中大統領が小渕恵三首相と「韓日パートナーシップ共同宣言」を通じて韓日間の全面的交流・協力の道を開いたことを高く評価した。
一方、2006年に廬武鉉(ノ・ムヒョン)政権が第2次世界大戦中の旧日本軍捕虜収容所で警備員として勤務した韓国人戦犯を赦免したことに対しては否定的だった。韓国政府が権限を乱用したという判断だ。
ブリーン氏は「韓国人は善、日本人は悪」という単純なものではない。それよりはるかに複雑だ」とし「韓国政府が『彼らも韓国人だから(日帝の)犠牲者』と判断して赦免したのかもしれないが、その論理なら旧日本軍警備員も貧困の犠牲者と考えられるので許すべきではないのか」と反問した。
ブリーン氏は『帝国の慰安婦』の著者、朴裕河(パク・ユハ)世宗大教授に言及しながら「慰安婦問題を研究した学者を名誉毀損で起訴したのは反民主主義的な行動だ。知識人の市場でこの問題を扱えるようにしなければいけない」とも述べた。
ブリーン氏は代案として韓国人がアイデンティティーを抗日または反日の枠で探すところから抜け出すべきだと助言した。ブリーン氏は「アイデンティティーを探すためにあまりにも過去に向いている。いくつかの意味で現代の韓国人のアイデンティティーは(民主主義が本格化した)1987年に始まった」と語った。
ブリーン氏は民心が立法・行政・司法まで圧倒する問題も指摘した。ブリーン氏は「民心を一種のリーダーと考えてそれを受け入れるのが民主主義だと考えるのは、民主主義に対する誤った認識」とし「民心は正しくないこともある。その場合、リーダーシップが抵抗すべきだが、そのようにできていない」と指摘した。

韓国、反日の理由

韓国の反日は執拗で、いつまでも止まない。
その原因究明が色々となされているが、この記事もその1つだ。
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韓国反日感情、非は日本側に非ず 
Japan In-depth 2/18(月) 23:17配信

前略》
韓国の反日とはいったいなんなのだろう。なぜ反日なのだろう。
日本側では長年、韓国民が日本に悪感情を抱くのはひとえに日本の過去の行動、とくに日韓併合による朝鮮半島の統治の歴史が原因だとする考察が主流だった。あるいは戦後の日本側の韓国へのネガティブな言動が原因だとする考察も多かった。要するに非は日本側にあるという認識である。

ところがまったく異なる見解も存在する。しかもその見解は日本側でも韓国側でもない中立の第三者が発表しているのだ。その見解は簡単にいえば、韓国の反日感情は非は決して日本側にはない、原因も日本側になないのだという斬新な分析である。
つまりは「日本側の好ましくない言動が韓国側の反日を引き起こしている」という日本側の年来の考察の否定なのである。アメリカ人の政治学者による見解だった。
その見解はワシントンで大きな波紋を広げた。

2015年6月のことだった。東アジア研究専門のアメリカ人政治学者で韓国の釜山国立大学准教授のロバート・ケリー氏は、「なぜ韓国は日本への脅迫観念にこれほどとりつかれているのか」と題する論文を発表した。アメリカの政治雑誌「ナショナル・インタレスト」など数誌に載った同論文はまさに韓国の反日の本質を論じていた。

ケリー論文の骨子は以下のようだった。
・韓国の反日は歴史や政治を原因とするよりも韓国民の自己認識(identity)そして朝鮮民族としての正統性(legitimacy)を内外に認めさせるため主張であり、自分の自分らしさの宣言なのだ。

・韓国は朝鮮民族としての歴史や伝統での純粋性、自主性を説いても北朝鮮にはかなわない。そのギャップを埋めるのが日本叩きなのだ。北朝鮮との正統性主張の競争での道具として反日を使っているのだ。

・韓国独自の北朝鮮に対する優位を説くには韓国側には米欧諸国や日本からの影響が多すぎる。民主主義も腐敗が多すぎる。だから日本を悪と位置づけ、叩き続けることが自国や自国民礼賛の最有効な方法となるのだ。

以上がケリー論文の最重要点だった。

ケリー氏の指摘が真実を指し示しているとすると、韓国の反日は日本の過去や現在の言動にかかわりなく存在するということになる。反日はその存在自体に意義があるのだから日本が謝罪しても補償してもなにも変わらないことにもなる。

日本の学者や政治家がこんな見解を述べたら大変なこととなろう。だが日本との特別なきずなもないアメリカ人学者が韓国に長期、住んだうえでのこうした論考ならば客観性は否定できない。韓国側も文句はいえないだろう。
韓国側の反日の原因も責任も実は日本側にはないのだとすれば、韓国の日本叩きはますます不当で理不尽ということになる。自分たちの独特の劣等感さえがからんでいるような勝手な感情だとすれば、日本側はそんな不当な感情の発露には代償を払わせる必要があるだろう。
勝手に他国、他国民を誹謗中傷して、なんの制裁も懲罰も報復も受けないというのは一般の人間社会でもあってはならない状態である。まして理性や規則が尊重されるべき国際社会ではさらにあってはならない状況だといえる。
日本もついに行動を起こす時である。

古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)
反日感情が国を覆っている韓国で、日本についてどんな教育をしてるのかと思っていたが、こんな洗脳教育がなされていたのか。
従北派が主導するプロパガンダは、ナチスドイツの宣伝相ゲッペルスの手法を知ってか知らぬかは別にして、その極致ではあるようだ。
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韓国が小中高生向けに作成した慰安婦教材 史実歪曲した内容 
NEWS  ポストセブン 2015.11.01 07:00
11月頭に、安倍晋三首相と韓国・朴槿恵大統領の初の首脳会談が開催される。冷えきった両国関係の雪解けかと思いきや、慰安婦問題に執着する韓国側から先制攻撃の反日政策が発表された。
韓国は小中学生、高校生を対象に慰安婦問題の専用教材を作成し、来年度から教育現場で使用することを決めた。教材のタイトルはいずれも『日本軍“慰安婦”を正しく知る』(写真)だが、中身は韓国に都合のいい解釈で作られている。
イメージ 1

この慰安婦教材を見てみると、慰安婦は「多くは数十万人」いて、「日本軍によって強制動員」され、「性奴隷的な生活を強要」された女性と定義し、日本は謝罪も賠償もしていないと糾弾している。
さらに教材の中では、いたるところに「強制」「強要」「性奴隷」の過激な文字が躍り、証拠のない話や、史実を歪曲した内容がちりばめられている。
慰安婦問題に詳しい麗澤大学の八木秀次教授は教材の意図をこう分析する。
「これは韓国政府の“本気”を示したものといえる。韓国の学校では、日韓は戦争をしていないにもかかわらず『独立戦争によって日本から独立した』と教え、みなそう信じている。それと同じ刷り込み教育をこれから慰安婦問題でもやるということでしょう」
嘘も100回唱えれば事実になる。日本政府は放置せず、事実と異なる記述には反論すべきである。
※週刊ポスト2015年11月6日号

ヨーゼフ・ゲッベルス(Wikipedia)
パウル・ヨーゼフ・ゲッベルス(Paul Joseph Goebbels, 1897年 - 1945年)は、ドイツの政治家。国家社会主義ドイツ労働者党第3代宣伝全国指導者、初代国民啓蒙・宣伝大臣。「プロパガンダの天才」「小さなドクトル」と称され、アドルフ・ヒトラーの政権掌握とナチス党政権下のドイツの体制維持に辣腕を発揮した。敗戦の直前、ヒトラーの遺書によってドイツ国首相に任命されるが、直後に自殺した。
プロパガンダについて
「どのような種類の宣伝がより有効かといったことを決定する理論的根拠はない。望ましい結果を生む宣伝はみな良い宣伝で、それ以外の宣伝はみな悪い、たとえそれがどれほど面白そうな物であっても。なぜなら宣伝の目的は人を面白がらせることではなく、『好結果を生むこと』であるから。それゆえに一つの宣伝を目して、これを粗野だとか下品だとか野蛮だとか公正を欠くなどと批評することは見当違いもはなはだしい。なぜならば、宣伝とは自分と同じ心理を認める人を探し求めようとする行為だからである。」(1928年の知覚作用と演説についてのヨーゼフの講演)
「宣伝はヴァイオリンの演奏と同様、誰にでも教えることのできる技術である。しかしある地点までは凡人でも到達できるが、そこから先はただ天才によってのみ成就される。」(同上)
「プロパガンダの秘訣とは、狙った人物を、本人がそれとはまったく気づかぬようにして、プロパガンダの理念にたっぷりと浸らせることである。
いうまでもなくプロパガンダには目的がある。しかしこの目的は抜け目なく覆い隠されていなければならない。その目的を達成すべき相手が、それとまったく気づかないほどに。
(1933年、ラジオ放送協会重役たちに対して演説)
「プロパガンダの本質とは、こういってよければ芸術である。そしてプロパガンダ担当者は、言葉の最も真実の意味で、大衆心理の芸術家である。
その最重要任務は、毎日毎時間、大衆の心臓に耳を寄せて、その鼓動を聞き取り、その鼓動の調子に合わせて対策を立てることにある。」(1935年)
もしあなたが十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう。嘘によって生じる政治的、経済的、軍事的な結果から人々 を保護する国家を維持している限り、あなたは嘘を使える。よって、国家のために全ての力を反対意見の抑圧に用いることは極めて重要だ。」

イメージ 2
       ベルリンで演説する宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルス。1934年8月
現今の大韓民国における反日活動が、韓国人の歴史的必然であるという説。
結構、説得力があり、納得させられる。
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韓国人「米国と日本が離れていったら、韓国はどうなるのか?」



「大韓民国の人々はクールだ。しっかり謝れば理解する」!?
大韓民国の人々はクール?」んなわけないだろ。(`ヘ´#)

「日本では『金を集めるのは針で土地を耕すことが如し、金を使うのは砂に染み込む水が如し』という言葉がある」、、?
初耳なんだけど、、。 まあ、コメディアンの言うことだからな。
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韓国のお笑いタレント、日本に向かって「しっかり頭を下げて謝れ」
中央日報日本語版 1/18(水) 8:49
イメージ 1
              韓国のお笑いタレント、パク・ミョンス

お笑いタレントのパク・ミョンスが慰安婦問題を金で解決しようとする日本の態度について17日、「日本は正しい言葉を言え」と檄(げき)を飛ばした。
パク・ミョンスはこの日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で「日本では『金を集めるのは針で土地を耕すことが如し、金を使うのは砂に染み込む水が如し』という言葉がある」と暗示した後、「このようなすばらしい表現があり、韓国に対してもそのような言葉をかけることができるのに、わざとそうしない」 と話した。
パク・ミョンスは続いて「大韓民国の人々はクールだ。しっかり謝れば理解する」とし「しっかり頭を下げて謝ってほしい」と強調した。

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