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スッタモンダの平昌五輪も、開幕まで5ヶ月。 韓国自体、自国開催の冬季五輪を、どうとらえているのか。 それがよく分かる、PR動画を見てみよう。
 
平昌五輪の公式PR動画 


平昌五輪の新しい公式PR動画 

どうやら平昌冬期五輪は、コメディーショーかマジックショーらしい。
ともあれ大会の成功を、お祈り申し上げています。 (;^_^A
お二人は政治から身を引いた立場だから、社民党や民主党(現民進党)とは関係ないということで、何を言っても大目に見られているということか。 現職だったら大騒ぎのはずだが、、

それにしても、二人とも日本人で良かったね。 もし二人が北朝鮮人で、日本に来て安倍首相は偉大だなんて言った瞬間、間違いなく高射砲で処刑だ。
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平壌に行って「金正恩委員長万歳!」と叫んだ2人の元大物国会議員 
週刊現代 9/11(月) 7:00
イメージ 2写真:現代ビジネス


核武装に「敬意を表します」
「朝鮮人民は、金正恩委員長の卓越した指導によって一心団結し、核武力建設を発展させ、米国を対話の舞台に引きずり出す決定的な力を保持されたことに敬意を表します。また、ICBM『火星14型』の試射を成功させたことは、この力を益々確固たるものにしました……」


8月15日、祖国解放記念日の平壌。国会議事堂にあたる万寿台議事堂で演説したのは、朝鮮労働党幹部ではなかった。
なんと日本の元代議士、日森文尋・元社民党国対委員長(68歳)である。
日森氏は国対委員長を、'09年8月まで務めた。

なぜ日本の元代議士が、ミサイル発射で喧しい北朝鮮へ行って、こんな演説をしているのか? 森氏は「白頭山偉人称賛国際祭典」に、日本代表として参加していたのである。

この祭典は、核やミサイル開発で世界中を敵に回している北朝鮮が、世界61ヵ国から、金正恩委員長を称える人士240人を北朝鮮に招待して行ったイベントだ。一行は7泊8日にわたって、金正恩委員長の偉大さについて称え合ったのだった。
その具体的なスケジュールは、以下のようなものだった。
▶8月13日早朝、錦繍山太陽宮殿(金日成・正日父子の墓地)を表敬。
午後、空路で平壌から三池淵へ向かい、野外食事会。
14日早朝、白頭山(革命の聖山)山頂訪問。白頭山太陽を迎える会開催。
金正日総書記の生家(密営)訪問。昼、三池淵大記念碑訪問。夕刻、空路で平壌へ。夜、宋日昊朝日国交正常化交渉担当大使主催の会食。
15日朝、図書・写真展視察。午前、「白頭山偉人を称える祝賀行事」の記録映画鑑賞及び「偉人を称える大会」。午後、三池淵楽団コンサート。万寿台議事堂で叙勲式。夜、人民文化宮殿で朝鮮側準備委員会主催の晩餐会。
16日人民文化宮殿にて朝鮮人民との連帯集会。主体思想塔を訪問。午後、科学技術殿堂で国家宇宙開発局(NADA)の科学者・技術者らと面会。
17日祖国解放戦争勝利記念館視察。万寿台議事堂に金永南最高人民会議常任委員長を表敬訪問。午後、万景台学生少年宮殿訪問。バスケットボール館で親善交歓会。
18日開城に移動し、板門店視察。高麗博物館見学後、平壌へ。
これだけ多彩な「活動」を行っていながら、北朝鮮国内の移動や宿泊、食事など一切の費用は、北朝鮮当局が負担した。宿泊先となった平壌最高級ホテルの一つ「羊角島ホテル」では、朝から地元の「大同江ビール」が飲み放題だった。
日森氏を含む7人だけは、羊角島ホテルよりもさらに格上の国賓用招待所が用意された。それは、「共和国親善勲章」を授与されたからである。
本誌は北朝鮮当局が撮影した、この一連のイベントの映像を入手したが、洪善玉朝鮮対外文化連絡協会副委員長からメダルを授与された日森氏は、感極まった表情で、洪副委員長とがっちり握手を交わした。
すっかりご満悦で「地上の楽園」から帰国した日森氏に質した。
――北朝鮮がミサイルを連発しているこの時期に、あなたは日本人の国民感情を理解しているのですか? 
「国民感情というのは、朝鮮へ行ったこともないような人たちが、日本という安全地帯でワイワイ話しているものでしょう。アメリカと日本は『国際社会』と言うけれど、国際社会全体がアメリカではない」
――それでは、8月29日に北海道上空を越えた北朝鮮のミサイルの脅威を、どう考えていますか? 
「朝鮮は日本を攻撃するとは言っていない。そもそも朝鮮は、過去2000年の歴史で、小石一つ日本へ投げたことはない。日本は何度も侵略したにもかかわらずだ」

(元のお先棒を担いだ高麗は、元寇で壱岐対馬を犯し博多に攻め込んだはずなのだが、、虐殺された壱岐対馬の島民は小石以下とゆうことか)

■ミサイル開発者と笑顔で対話 
もう一人、「白頭山偉人称賛国際祭典」に参加した元代議士が、野田佳彦民主党政権時代に法務大臣の重責を担った平岡秀夫氏(63歳)である。'15年5月に政界を引退した後、表舞台から消えたと思いきや、北朝鮮に現れたのだった。
北朝鮮当局が撮影した映像を見ると、「革命の聖地」白頭山でも、金正恩委員長の最大の趣味であるバスケットボール観戦でも、大はしゃぎである。
極めつけは、ミサイルを開発する科学者や技術者たちとの対話集会である。
平岡氏は喜々として彼らの説明を聞き、「交流」しているのだった。
平岡氏にも、訪朝の真意を質した。
――外務省は日本国民の北朝鮮への渡航自粛勧告を出していますが、元法務大臣がその禁を破ってよいのですか? 
「北朝鮮の要人から、『(渡航の制限が厳しい)日本と違ってわが国は、元法務大臣でも入国を制限していませんよ』と言われたくらいです」
(自国に都合の良い人間なら渡航制限はしないというだけ)
――北朝鮮のミサイルの脅威を、どう考えていますか? 
「日本国民が北朝鮮に恐さを感じているように、北朝鮮国民もまた、日本の敵対的な行動に恐怖を感じています。そして北朝鮮側も、国際社会の理解を得たいという想いなのです。私は今回、初めての訪朝でしたが、そのことが印象的でした」

日本では北朝鮮と違って、表現の自由も信条の自由も保障されている。だがそれでも、よりによってこんな時期に、訪朝して金正恩委員長を礼讃するのは、常識外れとしか言いようがない。
「週刊現代」2017年9月16日号より 近藤 大介
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イメージ 1
 元社民党国対委員長の日森文尋氏(68歳)      元法務大臣の平岡秀夫氏(63歳)

■ 日森 文尋(ひもり ふみひろ、1948年12月3日 - )
日本の社会民主党所属の政治家。元衆議院議員(2期)。国会対策委員長を務めた。

2010年 第22回参議院議員通常選挙に埼玉県選挙区で落選し、政界引退。

■ 平岡 秀夫(ひらおか ひでお、1954年1月14日 - )
日本の元大蔵官僚、引退した政治家で弁護士。
衆議院議員(5期)、内閣法制局参事官、内閣府副大臣(菅内閣)、総務副大臣(菅第1次改造内閣・菅第2次改造内閣)、法務大臣(第88代)、民主党総務委員長などを歴任。
2012年12月16日の第46回衆議院議員総選挙では自民党新人の岸信夫に山口2区で敗れ、比例復活もならず議席を失った。
文在寅ケアが韓国国民に好評らしいが、、
不況から抜け出せない自民党政権に見切りをつけ、高福祉政策で景気浮揚を目指す民主党政権に舵取りを任せた
日本の悪夢を思い出した。
庶民に優しい生活の実現ができるのか、それともギリシャ経済の二の舞いになるのか、意欲的な?韓国の経済政策の実験結果は、もうすぐ分るだろう。
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文政権のばらまき政策で疲弊する韓国企業 
NEWS SOCRA 9/5(火) 14:00
経済政策で大失敗した金泳三政権の二の舞か?
8月17日、就任100日目を迎えた文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は78%(韓国ギャロップ調査)で、歴代2番目に高い支持率を記録した。他の世論調査機関が明かした高支持率の理由は
(1)庶民や弱者中心の政策(23%)、
(2)脱権威およびコミュニケーション力(21%)、
(3)改革推進力 (19%)の順だ。
韓国ではまさに、「文在寅フィーバー」が続いている。
就任100日目の記念パーティーはすべての地上波チャンネルで生中継され、100日目を迎えた8月17日のインターネットサイトでは「ありがとう、文在寅」という言葉がキーワード検索1位を記録した。
就任100日目を迎えて発売された記念切手は瞬く間に完売し、追加発売した最初の大統領切手となった。書店では文大統領が休暇中に読んだ本がベストセラー上位圏を独占し、現役大統領としては初めて子供向けの偉人伝まで出版された。
文大統領の高い支持率を作った「庶民や弱者中心の政策」の核心は、「所得主導の成長論」に基づいた経済政策と福祉政策だ。つまり、国民の実質所得を増加させて経済成長を牽引するという経済成長理論だ
◆5月12日、就任直後の文在寅大統領は仁川国際空港を訪れて、「公共部門の非正規職員ゼロ時代を切り開く」と宣言、仁川空港公団で働く約一万人の職員らを全員正規職に転換するよう指示した。
また、文大統領は任期内に81万の公共部分雇用(公務員や準公務員など)を新たに作り出すことで失業問題を解決すると発表した。
民間企業にも新入社員の採用拡大や非正規社員の正規社員への転換を強く注文した。
◆現行の最低賃金6.470ウォンは2020年までに1万ウォンへと54%も引き上げられる。
さらに労働時間短縮のための労働基準法改正案が9月の通常国会通過を控えている。
◆政府予算で中小企業に対し、正規社員一人当たり最大2.000万ウォンの雇用支援金を提供するという計画も立てている。
◆福祉分野においても、思い切った対策が数え切れないほど出ている。
まず、MRI検査やロボット手術など、これまで健康保険が適用されなかった
.800余りの適用外項目すべてを適用項目へ転換するという、「文在寅ケア」が2022年までに設ける方針だ。これによって形成外科や美容外科を除いた全ての医療費に対して政府支援を受けられるようになる。さらにここには、新たな非給与(適用外)項目を認めないという、医療関係者への規制も明記されている。
◆現在、月20万ウォンの高齢者基礎年金は30万ウォンまで引き上げられ、0〜5歳児を対象に、一人当たり月10万ウォンの児童手当ても新設される。
 
政府はこれらの経済政策や福祉政策に119兆7000億ウォンの国家予算が必要だが発表しながらも、来年の地方選挙を意識したせいか、「当分一般国民を対象にした税金の引き上げはない」と言い切っている。
代わりに、所得税や法人税の最高税率を引き上げる税法改正を通じて「超高所得者や超大手企業の所得を再分配する」と明らかにした。
国家財政の3分の1を福祉政策に投入するという方針を持って、今回の通常国会の間、朴槿恵(パク・クネ)政権の「積み重ねた弊害」予算を全て見つけ出し、福祉政策へ投入するという意欲をアピールした。
文在寅政府が掲げる「ともに豊かな暮らし」のためのこれらの政策は、グローバル保護貿易やサード配置問題で引き起こされた中国の報復で苦しんでいる韓国企業を、さらに圧迫している。
世界最強といわれる強硬労組の活動をはじめ、賃金引き上げや労働時間短縮、法人税引き上げ、各種税制控除の廃止などで瀬戸際に立たされている企業が、工場や施設を海外に移転する現象が加速化される見通しだ。
2019年までに「財閥改革」を完成するという反財閥系経済チームの野心に満ちた計画のせいで、韓国経済を支えている財閥系企業の海外移転をもたらす可能性も指摘されている。
現在、文在寅政権の高い支持率を支えている一番の功労者は、言うまでもなく朴槿恵元大統領だ。前任大統領と右派政権に対する国民の怒りと失望が、現政権に対する期待や歓声に繋がったのだ。求心力が消えた右派政治勢力の遅々として進まない改革状況も文在寅政権の疾走を助けている。
このような現象は、歴代政府の中で初期支持率1位を記録した金泳三(キム・ヨンサム)政府の初期の姿と似ている。
1993年、長年にわたる軍事政権が幕を閉じ、韓国国民の民主化への強い思いの中で誕生した金泳三政府は、韓国社会のいたるところに民主主義を根づかせるのに大きく貢献した。軍事政権による独裁に苦しめられてきた韓国国民は金泳三政権を全面的に支持し、政府政策に対する韓国国民やマスコミの反応は歓呼の一色だった。
しかし、経済分野でも一日も早く民主化を実現するという意欲だけで先走りして作られた、当時の実情とかけ離れた経済政策は、韓国経済の沈没というブーメランになって帰ってきた。
大統領の任期末にIMF通貨危機という国難をもたらした。大手企業が相次いで不渡りを出し、職場を失った国民は路頭に迷う羽目になった。政権の支持率は6%まで下落しており、今では「最悪の大統領」と評価されている。

経済分野の「弊害清算」をスローガンに行われている文在寅政権の経済政策や福祉政策は、金泳三政権の二の舞にならないのだうか。
韓国がアジアのスウェーデンとして生まれ変わるのか、それとも第2のギリシャになるのかは、文大統領の手にかかっている。
金 敬哲 (ジャーナリスト 在ソウル)
願えさえすれば、夢は叶うらしい。
文在寅大統領の選挙公約は、日本人なら誰もが驚くバラ色に輝いている。
■ 若年層の失業率を改善する。
 ・公共部門で(公務員)81万人の雇用を創出する。
 ・最低賃金を1万ウォン引き上げる。
 ・民間部門への要請を通して50万人の雇用拡大を目指す
 ・財閥改革で経済民主化をはかる。
■ クリーンな政治の実現
 ・「兵役逃れ」
 ・「不動産投機」
 ・「脱税」
 ・「論文盗作」
 ・「偽装転入」
   の「5大不正」に抵触した人物は高位公職者から排除する。
■ 北とは融和政策をとり、当選の暁にはアメリカより先に北を訪問する。
■「THAAD」迎撃ミサイルシステムを凍結する。
■ 不可逆的な合意をした、慰安婦問題の再交渉を要求する。
■ 脱原発、脱火力発電のエネルギー政策の推進。

朴前大統領も、大統領選では似たようにバラ色の公約をしてたっけ、、
文在寅大統領の支持率は80%超えで、その勢いは衰えないようだ。
しかし公約(特に経済政策)が夢に終わったら、政府叩きが始まるのだろう。
そのときは、いつもの反日外交で支持率回復を図るのが恒例だね。

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衝撃的な実験の日々が続く大韓民国 
朝鮮日報日本語版【コラム】7/30(日) 6:07
一度の大統領選挙を終え、これだけさまざまな大規模実験を短期間にされるのは初めてではないか。「非正社員ゼロ」は公共機関から始まり、民間企業へと圧力が広まっている。非正社員が存在せざるを得ない原因は放置したままで、その結果だけをなくせという政策理論はない。持ちこたえられない企業が数カ月で耐えられるようになるだろうか。非正社員を子会社の正社員にするというが、その子会社はどうやってその負担に耐えるというのか。
世界で最も模範的に運用している原子力発電所を突然怪物扱いし、「やめる」という実験も「まさか」と思ったが、本当に実行してしまった。「原発事故の確率はゼロではない」というが、そんなことを言っていれば、人は家の外に出られないはずだ。判断基準となるべき合理的なラインというものがある。韓国で地震などで福島のような原発事故が起きる可能性が「ゼロ」ではないから、原発は廃止しなければならないと言うのなら、世界中の原発は全てなくさなければならない。原発を気に掛ける人はどうしてもいるわけだが、そうした人を説得するのが政府の仕事なのに、むしろ政府が先頭に立っている。前例がない実験的状況だ。
太陽光、風力発電など再生可能エネルギーが原発の代わりになるというのは実験以前の問題だ。実験とは「そうなる」という蓋然性を前提として行われるものだ。韓国の自然条件が太陽光や風を大規模なエネルギー源として使う上で適さないという点は不幸なことに現実であり事実だ。1%にもならない再生可能エネルギーの割合を少しずつ高めていく必要はある。しかし、国の電力の30%を担う原発に代えることはできない。韓国が再生可能エネルギーを研究しなければならないのは、原発の代わりではなく、自然条件が適した国に輸出するためだ。
最低賃金を一気に時給1万ウォンに上げることも過去にはない実験だ。
これでは数多くの自営業者、限界企業は持ちこたえられないはずだ。新政権は国民の税金で民間企業の従業員の月給を支払うから賃金を上げろという。
そんな発想ができるというのは驚きだ。弱い企業から廃業したり、国を離れたりするだろう。
今は経済政策の基本的枠組みを覆さなければならないのだという。経済成長で所得を増やすのではなく、税金で所得を増やし、経済を成長させるのだという。一部の階層に税金を分配し、富の分配を改善するというのは聞いたことがある。しかし、それで経済成長まで図るというのだからまるでマジシャンだ。
成功すれ ば文在寅(ムン・ジェイン)政権は団体でノーベル経済学賞を受賞するだろう。
数年前、国際労働機関(ILO)に所属する左派の学者が「賃金主導の成長」を主張した。それを韓国で翻訳して紹介した人物が現在、大統領府(青瓦台)の経済担当首席秘書官だ。文大統領がそのとりこになり、セミナーも開いたという。彼らは自分たちが信奉する理論を全国民を相手に実験する機会を得た。
米国、日本、欧州でも部分的にこうした実験的アイデアを政策化した例はあるという。しかし、全面的、全方位的に適用するのは韓国が世界で初めてだ。
とはいえ、韓国よりも経験豊富で優れた先進国がこれだけ容易で人気がある「所得主導の成長」をなぜ全面的に導入しないのかという常識的な疑問が残る。今後も教育実験、税金実験、安全保障実験などが続くはずだ。
成功を願うが、新政権があまりに世の中を甘く見ているのではないかという心配はぬぐえない。確信が強過ぎるようにも思える。大胆な勇気なのかとんでもない無謀なのか分からない。
実験は研究室で行うものだ。実験の繰り返しで規則が見つかれば、それが理論になる。その理論を人々に適用するにはさらに臨床試験が必要だ。臨床試験は研究室での実験とは全く異なる次元の問題だ。臨床試験まで終えても、実生活に適用するにはさらに多くのプロセスを乗り越える必要がある。韓国では研究室で終わってもいない実験が直ちに人々に適用されようとしている。
見慣れない風邪薬を体に良いから飲めと言ったかと思えば、初めて発売された胃腸薬、一部の国で使われている頭痛薬も飲めと言う。さらには、成分不明の胃がん薬、肺がん薬まで効果があるから飲めという。試験中の薬をこれほど一度に投与すれば、体が耐えられるはずがあろうか。どんな変調を来すか心配だ。飲みたくないと断ることもできない。
これは実話だ。ある病院でとても人気がある医師がいた。患者が他の医師の数倍も殺到し、まるで教授扱いされた。「あの先生の薬を飲めば治る」というのが教理だった。同僚医師の一部はその秘密を知っていた。最終手段の処方で少量を、それも特定患者にしか使えない薬を乱発していたのだ。患者はその薬を飲めば気分が良くなった。しかし、徐々に副作用が積み重なり、薬をもらいに来た患者の目はうつろになり、よだれを流すようになった。それでもその医師は定年退職まで人気を集めた。責任も負わなかった。驚くべきことに患者はその医師を懐かしんだ。彼が出す薬なくして苦痛に耐えることができなくなったのだ。

好きな事を思う存分やり遂げて死んだのなら本望だろう。 飛び込み自殺などと違い、他人にほとんど迷惑をかけない自殺だから良しとできる。しかし、このタイトル「まさかの結末」ってのは可笑しい。当り前の結末なのだから、、
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「死ぬまで酒を飲もう」と話し合った男女にまさかの結末。 
韓国の“お酒事情”が変化したワケ
YAHOO ! ニュース 4/4(火) 6:30 慎武宏  | ライター/S-KOREA編集長
「死ぬまで酒を飲んでみよう」。そう話し合った40代の男女2人が11日間で焼酎72本を飲み、1人が死亡したというニュースが韓国で報じられた。
江原道(カンウォンド)の旌善(チョンソン)郡警察署が3月30日に明かしたところによると、同29日、とある旅館で44歳の女性の遺体が発見されたという。警察が出動した当時、部屋のなかには焼酎360mlビンが32本、1.8lビンが8本もあったらしい。
2人はアルコール中毒治療センターで出会い、3月19日に旅館を訪れた。
そして、ほとんど外出することもなく、ただひたすら酒を飲み続けたという。11日間で、焼酎72本を開けたというのだから驚きだ。
詳しい死因は調査中とのことだが、生き残った男性は「死ぬほど飲もう」と語り合ったと供述している。
今回起きたニュースは極端な例だが、韓国人のお酒好きはよく知られているところだろう。特に焼酎に関しては、“世界最大の消費国”(『朝鮮日報』)とも報じられている。
それだけに韓国の酒類メーカーは、焼酎の販売に力を入れている。韓国焼酎の広告モデルに美女スターばかりが起用されていることからも、力の入れ具合が伝わってくるだろう。
とはいえ、最近は焼酎の消費量が減少傾向だという。
韓国農林畜産食品部と韓国農水産流通公社の統計によると、1人あたりの年間消費量は、2013年基準で焼酎62.5本(1本360ml)となっている。2012年の66.3本、2011年の65.1本に比べると、消費量が減っていることがわかるだろう。
ロッテ酒類はアイドルと飲んでいる気分を味わえる「一人酒セット」を販売するなど、最近の若者たちをターゲットにした商品を販売しているが、専門家は少子高齢化で酒を楽しむ20〜60歳の人口が減ったことが第一の原因と指摘する。
実際に韓国の少子高齢化は深刻で、イギリスのオクスフォード人口問題研究所などは「地球上で真っ先に消え去る国は韓国」と指摘するほど。その影響がお酒にも表れているわけだ。
また、韓国の健康志向が関係しているとの見方もある。
韓国の食品医薬品安全処が2016年上半期の酒類の消費・摂取実態調査を行ったのだが、それによると、「度数の低いお酒を好む」と回答した 人が2013年53.7%から、2016年57.0%に増えたという。また、「食事と一緒に酒を飲む」という人も20.2%から41.0%と倍以上に増加しているらしい。
しかし、お酒を断れない傾向は変わっていないようだ。
同じ調査結果を見ると、「飲みたくないときは断る」という人は、55.3%から55.7%とほとんど変わっていない。それだけに、昨年から施行された接待を厳しく禁止する「金英蘭法」は、サラリーマンたちに高い支持を得ているとか。
ちなみに、韓国にさまざまなお酒の種類があることは間違いないが、一時ネット上で話題になった「トンスル」は、当時の韓国メディアが「そのような酒を飲む人はいない」と断言しているとおりだと思う。
韓国の知人たちも聞いたことがないと口を揃える。ただ、トンスルが本当に存在したことだけは確かなようだ。
食文化に続いて、酒文化にも変化が訪れている韓国。
そんな中で起きた「死ぬほど酒を飲んでみよう」と言いながら本当に亡くなってしまったという今回の事件は、なんともいえない哀愁が漂っている。

慎武宏 ライター/S-KOREA編集長
1971年4月16日東京都台東区生まれの在日コリアン3世。和光大学人文学部文学科卒業。著書『ヒディンク・コリアの真実』で02年度ミズノ・スポーツライター賞最優秀賞受賞。韓国スポーツに詳しく、韓流エンタメ関連ムックの企画、編集、プロデュースも多数。『サムスンだけが知っている』(幻冬舎)など、ビジネス書籍の翻訳も多数手がけている。共著『ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実』など。韓国のさまざまなジャンルを扱うニュース コラムサイト『S-KOREA』編集長も務めており、日本在住者ながらKFA(大韓サッカー協会)、KLPGA(韓国女子プロゴルフ協会)のメディア登録も許されている。

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