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問1 ユビキタス・ネットワーク
無線LANや携帯型端末(携帯電話やノートパソコン)の普及により、いつでもどこでもインターネットを利用できる環境が整いつつある。今では、自宅で録画したテレビ番組を外出先で受信し、昼休みや移動の電車の中で見ることも可能になった。こうした環境を「ユビキタス・ネットワーク」と呼ぶが、我々の生活を便利にするためにこの環境を活用するならば、どのような利用方法が考えられるか。 あなたのアイデアを300字程度でまとめなさい。 ※注 「ユビキタス・ネットワーク」は日本の野村総研の造語で、ゼロックスのマーク・ワイザーが考案した「ユビキタス・コンピューティング」とはまったく別物。ユビキタス・ネットワークは「インターネットがどこにでもあり、どこからでもネットに接続できる」という概念だ。マックやスタバでモバイル・パソコンを開き、メールをチェックしたり、社のサーバからファイルをダウンロードしたり、あるいは、家で録画しておいた映画やドラマを楽しんだりする。 みんなが気づいているように、すでに第二世代・第三世代の携帯電話の普及により、ユビキタス・ネットワークはほとんど実現してしまった。今や携帯電話でメールをチェックしたり動画を楽しんだりWebサイトを閲覧したりデジタル・テレビを見たりする時代だ。高精度カメラやおサイフ・ケータイや生体認証デバイス(指紋認証)といった点では、ケータイはもはやモバイル・パソコンを抜いている。ケータイの課題は「入力・出力装置があまりにも貧弱」という点のみに絞られている。ディスプレイはまだまだ小さすぎるし、あんなキーボードでは長文の文章を書く気になれない。 【活用案】
一部の携帯電話に搭載されているGPS機能とユビキタス・ネットワークとを組み合わせることで、より情報の最適化を行う。GPS機能でユーザーの位置情報を把握し、その周辺の情報のみを提供する。飲食店やショップの紹介、あるいは、観光地では名所案内も可能となる。これまでの利用履歴から、ユーザーの位置から歩いて到達できる範囲にあり、かつユーザーの嗜好に合った飲食店・ショップ・観光名所などの情報を表示する。広告や案内板とは異なり、他のユーザーの口コミ情報も同時に掲載できる。ユーザーが行先を決定すれば、その地点まで地図を表示しつつナビゲートする。なお博物館や美術館では、作品紹介を音声で行うこともできるだろう。 |

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参考になりました!
とりあえず、頑張って作文を終わらせます!!
2010/11/22(月) 午前 0:11 [ 現役高校生A ]