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りえちゃん、はんちゃん、おとちゃん、手紙ありがとう(というか、あれ、ありがとうって返信するような内容じゃないですよね)。
それはともかく、体調の方はだいぶ回復してきましたが、少し動くと熱が上がってしまう点は変わらず、今日も家にこもってます(なんとテレビ見てます!)。ごめんなさい。さすがに駿台に行くことはできません。
それでは、明日に向けて受験生のみんなにアドバイスを。
1>時間配分に気をつけて。
まず問題全体に目を軽く通して、書かなければいけない字数と試験時間とを確認しておきましょう。
2>とにかく書く!
テキトーに力を抜けるのは本番だけ、とよく講義中に口にしますが、とにかく文字でマス目を埋めなければゼロ点は確定なので、とにかく何かを書いてきましょう。といっても課題文を無視したような答えや単なる一般論を安易に引き写しているような答えは、文字がいくら書いてあったところで点数はもらえません。文字を埋めたところで時間の無駄という可能性もありますが(山形大や福島大はどれだけ文字を埋めてもほぼゼロ点というケースが多発しています。なお宮城大は大学側がとにかく文字を埋めてくれたら点数をあげるといっています)。
3>考えすぎない。
会場にいる受験生のかなりの部分がぶっつけ本番です。したがって、課題文が何を言っているのか、設問で何を聞かれているのか、自分が何を書いているのか、少しもわからずにとにかく文字だけ書いている人がかなりいます。その点で、これまで訓練してきたみなさんは有利です。自分の力を普通に出せば普通に勝てます。ですから考えすぎず、マイペースにしっかり考えましょう。
それでは、幸運を祈ります!
【追伸】
りえちゃん、はんちゃん、おとちゃん、この前のレベルの答案を書けていたら、二次では合格点数取れますよ。自信を持って。会場にいるどの受験生よりも、あなたたちの方が知識もあるし練習量も多いですよ。絶対に勝てる!
前期終わったら、すぐに試験問題を分析して後期に備えましょう。仙台駅の近くに来ているなら、午後3時には仙台校にいるので、足を伸ばしてみてください。打ち合わせをしましょう。
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