首藤剛志のふらふらファイル箱

人並みのつもりにしては、ふらふらしています。

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今回の話題とは関係ありませんが手持ちのフィギアを写してみました。
 煙草の前にあるのは、消しゴムで作られています。
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この一週間は、僕も、ゴールデンウイークである。
 今日も二本の映画を見た。
「レント」と「アイス・エイジ2」だ。
「シカゴ」以来、ミュージカルの舞台の映画化は好調だ。
「レント」も良く出来ていた。
 二十世紀終盤のいわゆるロックミュージカルの映画化だが、そのロックが、今聞くと、耳障りのいいポピュラーに聞こえるのは時代の流れのせいだろうか?
 テーマになる二十世紀では社会問題視されたドラッグもエイズも同性愛も、二十一世紀では、当たり前のことになってしました。
 作品の中に出てくる同性愛同士の結婚も、英国で公認された現代では、なにを、今更と言う感じである。
 悪くない、むしろ良く出来たミュージカルなのだが、今見れば、懐かしい時代劇のような気がする。
 その時代を意識したのか、貿易センタービルのような建物が、写されている場面が一瞬あったような気がする。
 そう、今は二十一世紀なのだ。それを改めて痛感させてくれるミュージカルだった。
 「アイス・エイジ2」も見ている間は面白いアニメだ。
 氷河期から間氷期に移り変わって行く時代の動物達のドタバタを描いた映画だが、ディズニー・アニメというかピクサー・アニメとは違ったブラックな笑いがしつこいぐらい出てきて、「うちは、ディズニーとは違います」と力んでいるようで、そこがおかしい。
 昔の「トムとジェリー」を思いださせる楽しさがある。
 劇場はがらがらだったが、少数の子供たちが、アニメの動物達の一挙一動に沸いているのが、他人の作ったアニメ映画ながらうれしい。
 ただ、現代のアニメの高度な技術を無理して使う程の内容かと言うと、もったいないなあと感じるのは、僕の貧乏性のせいだろうか?
 今日は野球の阪神も勝ったし、雨混じりに一日の割には、気分が良かった。
 
 

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空モモのフィギヤを見させてもらいました、左が15話「暴走機関車が止まらない」、真ん中が1話〜48話、右が49話〜63話までのコスチュームのモモですね、空モモでは、パパ「ロビン」(60話)、ママ 「デイジー」(39,40,60話)とつけた事でパパとママの過去の話を うまく描けたと思います。

2006/5/3(水) 午前 1:18 [ まさはる ]

いいですね〜♪モモはご自分で塗装されたのですか??私はモモのプラモ持ってますが、どうにも勇気がなくて新品のまま放置してあります(涙)

2006/5/8(月) 午後 7:34 レジスト

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