首藤剛志のふらふらファイル箱

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日本アカデミー賞

日本アカデミー賞というのがあって、去年までアニメは、作品賞の対象にしかなっていなかったが、今年から、作品賞とは別にアニメ部門と言うのができた。
 作品賞とアニメ部門とを分けたのは、アニメに作品賞を取られると困るからか、それとも、作品賞にアニメを入れてもいいのか、そこら辺が良く分からない。
 どうやら日本アカデミー賞としてはアニメと実写映画を分けたいようだ。
 どっちにしろ現在日本映画の収益の六十パーセントは、アニメである。
 で、その投票用紙が送られてきたのだが……そもそも、日本アカデミー賞の会員は、大手の映画会社関係が多い。
 だから、単館系の映画や、独立系の映画は不利である。
 たとえば、去年は「バッチギ」が作品賞を取れず、「三丁目の夕日」が各賞を独占した。
 おそらく、「三丁目の夕日」が、大手東宝系だからであろう。
 そんなわけで、あまのじゃくな僕は、賞を取れそうな作品は、敬遠して投票することにしている。
 もちろん、ふざけて投票する気はない。
 面白いと思う作品は、真面目に投票しているつもりである。
 それぞれの賞は三本ないしは演技賞などは三人選べるのだが……
 で、日本映画は「嫌われ松子の一生」と「フラガール」「シムソンズ」の三本でまとめた。
 アニメは「時をかける少女」「パプリカ」あと一本は思いつかない。
 外国映画は「父親たちの星条旗」「プロデューサーズ」「四十歳の童貞男」にした。
 われながら、偏った選び方だと思う。
 みなさんは、どうですか?
 同封された2006年の封切り映画リストを見ると、200本近く見ているのだが……日本映画は、突き抜けたものがない感じだ。
 で、ここまで書いて気がついたのだが、投票用紙必着日が12月7日となっていた。
 もう間に合わない。
 でもまあいいや。
 もともと、僕は映画にしろ、文学にしろ、賞という名で作品をランク付けするのは好きじゃないのである。
 

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