こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2006年12月25日 | 2006年12月27日
全1ページ
[1]
大変よくできた、文句を言うと罰が当たりそうな映画だが、立派なだけに気になることがいくつかある。 封建時代の夫婦愛の物語であるが、こんないい奥さん今時いるんだろうか? 広い日本にはいるんだろうなあ。 いるんだったら鐘と太鼓で探して見たい。 主人の面倒を見るおじさんも、いい人で、こんな人今時いるんだろうか? 典型的な悪役がでてくるが、こんな悪い人いるんだろうか。 この悪役にも家族がいるだろうに、その人達はどんな人なんだろう? この悪役、主役に腕を斬られて、恥ずかしいからと言うので、腹を切って死んでしまう。 それも、「武士の一分」だという台詞がでてくる。 何だか、遠い昔のお伽話のような気がする。 現代に通じるものがあるんだろうか? きっとどこかにあるから、山田洋二監督は、この映画を作ったんだろう。 僕も、周りを探して見ようと思う。
すべて表示
西方 凌
小川菜摘
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン