首藤剛志のふらふらファイル箱

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「白鳥の湖」

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昨日は新作アニメのシリーズ構成案の打ち合わせ……今までのアニメにないラストを、思いつきで書いたら、おいおい……何とすんなり通ってしまった。
 脚本がものすごく難しくなる筈のラストである。
 いったい誰が、そのラストを書くんだ?と、会議室の人たちを見回したら、みんな僕を見ている。
 そんな案、書かなきゃ良かったと思ったが、後の祭りである。
 結局僕がそのラストを書く事になるのだろう。
 それを考えると、第一話も出来ていないのに、頭が痛くなってきた。
 内容は、今のところ、部外者には秘密である。
 いや、そのラストは放送するまで、極秘である。
 と言う具合で、書く前から、悩みながら気がつくと、今日、土曜日になっていた。
 娘の誕生日祝いの変わりに、やっと切符を手に入れた渋谷のBunkamuraのオーチャードホールでやっている「アクロバティク白鳥の湖」に連れて行った。
 普通のバレエの「白鳥の湖」は、今までも何度か見て、必ず、眠くなったものだが……僕はミュージカルはいいのだが、バレエとは、相性が悪いらしく、どんなに名演と言われても、眠くなるのである。
 ところが、今回の「白鳥の湖」は眠っている暇など無かった。
 中国の伝統曲芸(雑技というのだそうである)と本来のバレエをまぜこぜにした、今まで見た事も無い踊りの「白鳥の湖」だった。
 殆ど、サーカスである。
 チャイコフスキーが見たら、ひっくりがえって喜ぶか、怒り出すかのどちらかだが、踊りと曲芸のレベルは高い。
 思わず、見とれているうちに、あっという間に時間が経ってしまった。
 劇場は、拍手喝采である。
 娘は、これが本来の「白鳥の湖」とは違う事ぐらい知っていたが、かなり楽しんでくれたようだ。
 ともかく珍しいものを見てしまった。
 一見に値するどころか、二度・三度、繰り返して見て見たい気にさせる不思議な「白鳥の湖」だった。
 

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