首藤剛志のふらふらファイル箱

人並みのつもりにしては、ふらふらしています。

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元気です

ずいぶんブログを、お留守にしてしまいました。
実は、体調を壊し、食欲がまるでなくなり、3週間ほどポカリスエットの水分だけで仕事場に引きこもっていたら、ある日からベットから立ち上がれなくなり、様子を見に来た家族に、最寄りの大学病院に運び込まれ入院していたのです。
栄養不良で、餓死寸前だったようです。
点滴をしながら、いろいろと痛んでいた体じゅうを検査して、治療、安静……検査結果が、あまり改善せず、入院予定が自分では数日のつもりが、2週間以上になってしまいました。
今までも、何回か入院経験はあるのですが、回復力には自信があったので、今回はいささかショックでした。
それでも、朝6時起床、消灯9時の極めて健全な病院入院生活で、食欲も出てきて、ここ数十年なかったほどの健康状態に戻り退院できました。
医者からは、食も含めて規則正しい生活パターンを守り不摂生な事は、絶対するな……そして週一回の通院が、条件についていましたが、大学病院は仕事場からタクシーで10分の距離ですから億劫ではないでしょう。
当分、医者の言う事を守る事にします。
緊急入院で、6人部屋の空いたベットで寝かされていたのですが、他の入院患者さんは、見た目は元気でも重病な人が多く……それでもがんの手術2日後に退院などという人もいて、めまぐるしく入院患者が、変わっていく……久しぶりに人間の生と死について面と向かって考えさせられました。
人間の寿命は分からない。
特に、物書きは、若い頃不摂生の権化のような人が多く、長生きしている人はあまりいません。
座り仕事が多いので、自分の体力の衰えや体の不調に、気が付きにくいのです。
ともかく、今はやりたいことや、予定された仕事は明日に延ばさず、さっさとやってしまおうと思っています。
現実は、若い頃、やりたい、書きたいと思っていたことの3分の一も出来ていないのに、年齢だけは、ほとんど熟年です。
光陰矢のごとしを、実感します。
ほとんど病院で寝かされていたので、歩くことが不安でしたが、昨日、一日中、渋谷を歩きまわりましたがまるで疲れませんでした。
ともかく、元気です。
知人から、退院したらブログに元気でいる事を書けと、言われていたこともあり、とりあえず、この文章を書きました。
いろいろ、ご心配をかけ、申し訳ありませんでした。
では、また……

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