首藤剛志のふらふらファイル箱

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日常のつらつら話

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 なんだかあわてて、書いています。
 僕がポケモンのシリーズ構成(シリーズ・コンストラクション)を止める以前の作品関係(主に脚本)のほとんどは、小田原市立図書館に、納めていただきましたが、図書館の方々のご苦労で、そのリストが出来上がり、インターネットの図書館のホームページからダウンロードできるようになりました。
 最近は、アニメの脚本決定稿が、印刷製本されることは少ないようです。
 そういう意味では貴重かもしれません。
 実写など、準備稿まで印刷されて製本されていました。
 今は、製作会社にも、昔の脚本は残っていないようです。
 企画書、設定資料、AR台本、絵コンテ、セル画、ポスターの原画、同人誌?など、普段、見かけないものもリストに入っています。
 テレビで始めて放送された「大江戸捜査網」の脚本から、「ポケモン」まで、物書きとしての僕に関するほとんどがリストされお恥ずかしい限りですが、僕がシリーズ構成した過去の脚本のほとんどですから、その中には、今は著名な脚本家の方々の若き日のやる気のみなぎった脚本(今は違うと言う意味ではありません)なども紛れ込んでおり、よほどの暇と興味のある方は、リストをダウンロードしてご覧ください。
 現物の閲覧は、手続きをとればできるそうです。詳しくは、図書館のホームページをお読みください。
 小田原市 首藤剛志 で検索すれば、すぐ分かります。
 まずは、ご報告まで…… 
 って、これ、まるっきり、アニメスタイルのコラム「えーだば創作術」の○昨日の僕と同じ文面です。
 すいません。
 こっちにも、のっけておかなければと思いまして、
 あ、図書館には、首藤剛志着せ替え人形なんてへんてこなものまで渡してしまいました、かなり後悔しています。……と思えば、清書を手伝った「戦争と人間」まであって……ごちゃごちゃです。
 では……                   

超不定期ブログで申し訳ありません。
10月に入院したため、たまった仕事や、プライベートでいろいろあり、疲れ果てて、キーボードを打つ気力が出なかったのが正直なところです。
先日、映画好きな友人と話をしました。
一般家庭の人ですから、家族ぐるみとなると、映画館に行くのは年に4・5回が精一杯です。
その彼が、今年の日本映画はできのいいのが多いらしいというので、何と一日で「容疑者Xの献身」と「おくりびと」を家族ではしごしたそうです。
どちらも、なかなかよくできた映画と、僕も思うので、……僕的には、夏の日本映画では、「パコ……」が好みなのですが……友人の見た二本の映画について感想を書こうと思いました。
ところが、昨日、ぶっ飛びものの映画を見てしまいました。
アニメです。
「ウォーリー」というデイズニー映画というよりピクサー映画なのですが……ここ数年の映画で、アニメ、実写を問わず一番ぶったまげました。
最初の三〇分ほどセリフがないのに、脚本の出来がよく、引き込まれます。
まあ、話としては、ノアの箱舟伝説を、宇宙版にして皮肉ぽっく描いたようなものですが、ともかく、ヒーローとヒロインがいい。
人間じゃないけれど、今年のアカデミー主演男優賞と女優賞をあげたいぐらいです。
 わき役もいい。
 大人も子供もご家族揃ってお勧めです。
 そりゃ、有色人種の人間が出てこないぞ。
 ノアの箱舟的宇宙船に乗れなかった人間や他の生物はどうなったのか?
 突っ込みどころは色々ありますよ。
 しかし、「生き残ることより、生きる事が大事だ」とか、「手と手をつなぐ」事の大切さとか、なんだか、昔の良きアメリカ映画が、蘇ってきたような気がします。
 もうこれ以上何も言いませんから、ともかく見てください。
 でも、少しだけ言っちゃうと、過去の映画のパロディというかオマージュがいっぱいですが、そんなのは知らなくても楽しめます。もっとも細々と生きるパソコンのMacユーザーは、あるシーンで泣くほど喜ぶでしょうが……。
 エンドタイトルも、楽しんでます。
 どっかで見たような、いろいろな名画(絵)のタッチが出てきて、これ、このアニメを作った人たちの余裕なんでしょうね。
 なんでも製作費160億だそうで、それでこんなアニメを作くるんだからすごいなあ……。
 それだけに、脚本がよく吟味されています。
 CGの完成度をとやかく言うより前に、きっちり映画になっています。
 幼稚園のお遊戯にお似合いな主題曲が流れる日本のアニメとの差に茫然です。
 品のないことを書きますが、昔、アメリカでヒットした日本のアニメの脚本を書いた僕は、それで入って来たあぶく銭を、どうせアメリカでの儲けだからどうでもいいやとドルで持っていました。
 当時1ドル120円、その後、アメリカの凋落ぶりはご存知の通りで、1ドル90円を切りそうです。
 持っていたはずの4分の一が消えたのですから、僕の老後はすでに危機であります。
 しかし、こんな映画を作れる底力があるのですから、1ドル60円になっても僕はドルを手放さない。
 アメリカを見はなさない。
 どうせ僕は脚本家ですから、こんな映画を作れるアメリカと心中してもいいや。
 そんな気にさせられる映画でした。
 「容疑者X……」「おくりびと」「パコ……」いろいろ感想を書きたい日本映画はありますが、とりあえず、「ウオーリー」のことを書きたくなりました。
 最近のアメリカ映画……「ダークナイト」(これ、実はバットマン)にしろ、いい意味で、嫌な予感?がして目が離せない気がします。
 では……

 
 

今年の夏から、今までの映画で話題になった作品で、ヒットした作品である。
実は、僕、渋谷で上映されている映画の3分の2は見ていると思う。
見たがっている方々の邪魔はしたくないので、感想は避けていたが、気がつけば、はやばやと、DVDになりレンタルされている。
勧めたい映画ではない。
スピルバーグも歳を取ったなと思われるぬるぬる冒険映画である。
これで、満足する脚本を見つけるために、何年もかかったとしたらバカみたいである。
なによりアクションの切れが悪い。
なにしろ素材が、僕が小中学生の時に喜んでいたオカルト謎解きものである。
UFOや宇宙人らしきものまで出てくるから、おいおい本気なのかよと言いたくなる。
でも、この作品で気になるのは、やっぱり、本筋に関係ない原爆実験シーンである。
主人公は原爆の危機を、冷蔵庫に入ってきりぬけ、放射能汚染は、洗浄液のようなものをかぶってOK……
元気、元気である。
冒険アクション映画で、原爆シーンをけしからんというのは野暮だと言う意見があるのはよく知っている。
しかし、本当に野暮なのだろうか?
最近のアメリカのアクション映画は、簡単に核兵器を使う。
やばい兵器であることは、充分知っているようだ。
でも、エンターテインメント映画には、使っちゃうんだよね。
戦後のじいさんインディが主役のこの映画、悪役が、ナチスでなくソ連になっている。
ソ連が崩壊した今だから、悪役に使えるのだろう。
で、この作品、冒頭には、戦後のアメリカの若者風俗をかなり、懐かしさをこめて点描している場面もある。
 としたら、原爆も当時のアメリカ万歳風俗ののシンボルだったのだろうか?
 これじゃ、反核を日本が訴えても無駄な気がする。
 で、スピルバーグやルーカスともなれば、商売相手は世界である。
 日本は、重要な市場である。
 だから、日本市場を大事にしている。
 で、原爆である。原爆は日本にとってノスタルジーか?
 この人、反戦映画として、プライベート・ライアンとか、シンドラーのリストを作っている。
 あれ、ほんとうに反戦映画か?
 この監督、映画小僧がじいさんになったような人だと思う。
 確かに「激突」「ジョーズ」「未知との遭遇」は感心した。
 で、もって、「インディ」の原爆の出てくる映画を、日本の観客がけっこう面白がって、そこそこヒットしたらしいから、日本人も変わったんだろう。
 僕は戦争を知らないが、小学生1年の時、上級生に体内被曝の人がいた世代だから、生理的に、原爆には拒否反応がある。
 スピルバーグ映画は、世界が市場である。
 日本のじじい、婆のことも考えてほしい。
 もっとも、映画を見る人は日本の若者だから関係ないか……
 でもさあ、最近の日本の政治家を見ていると、日本が被爆国だったことなんか関係なさそうだし……ま、日本にとっては核なんか、発電用エネルギーとしての価値しかない国になってしまったようだ。
 ほんとは、「インディ・ジョーンズ」公開反対運動ぐらい起こってもいい気もするんですけど、日本もスピルバーグも気にならなかったんでしょうね。
娯楽映画ですから……そんな事を話題にすることすら野暮ですよね。





 
 
 
 

 先日、「GOGOチアガール」……大昔、三原・甲斐・島田さんという当時のアイドルが主役の青春ドラマ……のチアチームの振付をした方のホームページを知りたいと書きましたら、早速、「えいいち」さんという方からコメントがあり、ホームページの位置?が分かりました。
「えいいち」さんに感謝するとともに、いささか、びっくりしました。
 超不定期ブログだというのに……
 これからは、いささか、襟を正してブログを書こうと思います。
 企画中の作品は、実現すれば、いままでに、ちょっとない青春アニメになると思います。
 準備用脚本の1作目はすでにできていますが、チアダンスと北海道原住民(アイヌ)とサーフィンと琉球王国(沖縄)と歌舞伎とフィギャスケートとノーベル物理学的発見と日本原住民ともいえる出雲とカーリングとミュージカル風音楽と個性的主役的女の子が何人も登場し……若干超おばあさんと、イケメンが数人がでてきて、……でもって、オリンピックもからんで、……これじゃ内容がさっぱり分からないでしょう?
 主要キャラクターはできていて、企画発案からそろそろ2年越しです。
 かなり慎重に手間をかけじっくり育てています。
 みなさんの前に登場すれば、こんなのあり? とびっくりされるでしょう。
 ご期待下さい。
 では……

 
 

 突然ですいません。
 ちょっと、私用でこのブログに書き込みます。
 以前このブログにコメントしていただいた方の中で、テレビドラマ「GOGOチアガール」の当時、チアガール指導をしていらっしゃ方、ホームページには行ったのですが連絡の仕方がわかりません。
 早急にご連絡したいのですが、コメントをいただけませんでしょうか。
                                   首藤剛志


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