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返信: 311件

F1ドイツGP 祝ピケJr.初表彰台!

F1&モータースポーツ

naz*a_*g*lma

2008/7/24(木) 午前 2:26

わ〜い、ぴけさまのお子ちゃまが初優勝\(^o^)/
じゃなかったケド、いきなり表彰台ってとこが
さすが、お金持ちのぼんぽいよね(^。^)

最近ちょっと太ったみたいだが、このお写真はちょ〜カワイイですね(*^_^*)

これからどんどん頑張ってくれると楽し〜な=^ω^=

シラン

2008/7/23(水) 午前 2:04

アマガエルさん!
ネルシーニョ本人が来てくれたみたいなコメントだ(^o^)

伺ったとき、時間とれずコメントできませんでした。
後で伺わせていただきますね。
ウチでも記念の日記、明日中にはアップします(^o^)

技巧誇示の快楽と欲望と陥穽と

音楽02:クラシック

シラン

2008/7/23(水) 午前 0:41

>マルクス・ニーチェ・ヴィトゲンシュタインが経済学的に繋がりつつあります

面白い奇術の卵となるよう期待します♪

廣松も、あの難しい漢字を多用した、擬古文のような古風な概念構成による、デリダとはまったく異質な古風な職人芸で、魅せられました。
理解できたら、技自体は割りとシンプルでw、その構築力の方こそ魅力のコアであることに気付きましたけど。
『今こそマルクス…』も、技も内容も古色漂いますけど、
ストレートにマルクス的思考の一つのコアを突いてはいるでしょう。
廣松のマルクス読解を社会学的に応用しているのが、
大澤マサチや宮台シンジの先生である見田宗介でした。
廣松・見田・大澤と並べると、廣松的社会分析の冷戦体制下パラダイムからポストモダン、そしてデータベース的現代への移行が、綺麗に並ぶ感じです。

技巧誇示の快楽と欲望と陥穽と

音楽02:クラシック

シラン

2008/7/23(水) 午前 0:32

alhenaさん
時間がとれずお返事遅れてしまいました。

>奇術的に哲学鑑賞

面白いですね。実はボクが哲学に入り込んだキッカケ、
芸大受験生だった頃、予備校で「お前の絵は構造がない」と評され、
「構造? ナニそれ?」って本屋に言ったら『構造主義』という本があり、
それを読んだら、ナニがなんだかサッパリ判らなかった!
なのに、そこで何か凄いことが書かれている!という魅力を感じさせられ、
数ヶ月後には、もっとも難しいと言われていたデリダを読み出した。
その奇抜さの中に隠されている何か、に魅せられてしまったのですね。
とんでもない技が使われ、その技を通してしか見えない何かがある、
という直感ですね。

技巧誇示の快楽と欲望と陥穽と

音楽02:クラシック

へなまん

2008/7/21(月) 午前 0:06

顔アイコン

哲学的な奇術研究は閉じられた世界のさらに奥に入り込みそうだけど、
それで生計が立てれるならやってみたいとは思いますねw

逆に、手持ちの材料では、ある程度の奇術的観点を
既存の哲学に持ち込んで考えてみたりはしています。
こっちは奇術的に哲学鑑賞?

成果として、マルクス・ニーチェ・ヴィトゲンシュタインが経済学的に繋がりつつあります。
(成果になるのか独りよがりになるのかがいつもの心配事ではありますがw)
記事にするにはまだだいぶ時間がかかりそうです(´・ω・`)
ちなみにマルクスに関しては廣松氏の『今こそマルクスを読み返す』を読みました。

技巧誇示の快楽と欲望と陥穽と

音楽02:クラシック

へなまん

2008/7/21(月) 午前 0:00

顔アイコン

そうですね、見せる部分、見せない部分をしっかりと区別して、
見えなさを見せて、効果を強調して見せる。
奇術に関して言えば、手段の目的化が特に排された表現なのでしょう。

一応「フラリッシュ」という分野もあります。
技巧を技巧として見せるパフォーマンスです。
テーブルや腕にトランプを広げてパタパタパタって裏返すとか、
コインを指先でコロコロ転がすとかのアレです。

ちょっと大げさな言い方をすれば、「表現力」って
見せたいものを見せ、見せたくないものを見せない、
観客のパースペクティヴに対する支配力って言えるかも?

技巧誇示の快楽と欲望と陥穽と

音楽02:クラシック

シラン

2008/7/19(土) 午前 1:17

さすが、alhenaさん! 意表を突きますね!
しかし、実のところ、芸術表現でも、
技術を見せ付ける部分と、隠す部分とのサジ加減こそが、
ほんとは重要な点なんでしょうね。

見せて魅せる技術と、見せずに活かす技術、
そしてその両者を適切に配分する技術。

これが日記本文の初めの方で書いた話に繋がる。

美的効果の手段としての技術と、
その技術自体が喚び覚ます美的効果、つまり美的目的としての技術、
その両者を統括する技術。

奇術の技術もまた、そうしたものではないですか?
隠されることでこそ際立つ技術、ですもんね。
隠し方自体は隠されても、
隠し方の巧みさは、思いっきり目立たなくてはならない。

哲学的な奇術研究、alhenaさんがやってみては!

技巧誇示の快楽と欲望と陥穽と

音楽02:クラシック

へなまん

2008/7/19(土) 午前 0:24

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奇術の世界は技巧誇示は禁止ですよー
技法は見えてはいけない秘密の動作ですからw
見せびらかしたいという虚栄心に負けたらダメなんです。


ふと思ったんですが、
どこかに哲学的に奇術を研究している人なんていませんか?

技巧誇示の快楽と欲望と陥穽と

音楽02:クラシック

シラン

2008/7/18(金) 午前 2:20

また昨今のラノベに東くんなどがメタ・テキスト的な技巧性を読み込むように、
読みの次元で発掘される潜在的な技巧性というのもあるね。
そこで見出された技巧の地平が、
新たに制作のための技巧のデータベースにもなり、
その蓄積が、読者のリテラシーの地平にも再帰的に働いて、
そうしてマニエリスティックな環境が高まっていくんだろうな。

技巧誇示の快楽と欲望と陥穽と

音楽02:クラシック

シラン

2008/7/18(金) 午前 2:19

技巧の効果にも、リテラシーの地平があって、
音楽演奏やダンスの場合だと、
普通の身体表現との落差が直感的に感じられる。
でも小説やそれ以上に実験的な文学や現代美術の場合だと、
リテラシーが大きな問題となる。

インスタレーション系の美術は、この技巧の面での楽しみが見えにくいということが、魅力のなさの大きな要因の一つだったようにも思える。
実はソコにも、ジャンルの課題処理、といえるような技巧性があったのだけど、
すごく専門集団内部の物語を背景に読み解くリテラシーが要求される。

日本の場合はその物語を紡ぐ言説空間も脆弱だったから、
専門家集団内部でも楽しみの強度が生まれなかった。
村上以降の絵画の復権は、この次元とも関わっているんだろうな。
絵には、今のシニカルな傾向のものでも技巧の快楽はあるもんね。


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