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技巧誇示の快楽と欲望と陥穽と
音楽02:クラシック
技巧誇示の快楽と欲望と陥穽と
音楽02:クラシック
お話とか絵でも、技巧誇示の欲望や技巧鑑賞の楽しみってのもあるよね。
この伏線の活かし方凄いとか、描写の迫真性表現とか、
怖がらせ方や盛り上げ方の巧さとか、ちょっとした比喩の驚きとか。
そうした多様な技巧が、内容の実現と巧くリンクすると、傑作になるし、
ある種の技巧は凄いと感じさせても、それが内容の実現と見合っていないと、
技巧だけが浮いているように見える。
アマチュアの技巧誇示というのは、
多くの場合、ただ技巧だけが表立ってしまう。
でも、趣味で楽しむ分には、その快感だけを求めたくなる、
というのも理解できる。
カラオケで、やたらハイキーに挑むとか、
誰かの歌のそっくりな物真似をする、というのも、技巧的快楽の一種だよね。
絵を模写する快楽というのも、ここにあるし。
技巧誇示の快楽と欲望と陥穽と
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零れた思考
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