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2007年3月2日 | 2007年3月4日
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メニューインの「天才崩壊神話」って、どう考えるのがよいのだろう? 基礎訓練の不十分、って必ず言われているけど、年経るに従って巧くなる人や、シゲティのように技巧が落ちてもむしろそれゆえの表現力得る人だっているしね。 シゲティ好きが、精神性を言い過ぎるから、技巧主義の人に精神主義の幻想って批判されるけど、 理論的にきちんと考えれば、「技巧」というのは指の運動能力に還元できない。 晩年のシゲティで言えば、指の精密な運動能力は落ちたけれど、 フレーズの組立や、あの荒れた音色の美的昇華といった「技巧」は、 比類ないものだった、というように考えれば、精神主義に陥らずに、 「別次元の技巧=マニエラ=エクリチュール」というところで語れるし、それが良いことだと思う。 にしても、メニューインには謎が残ります。 ★未完
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