|
画家マーク・ロスコ(1903-70年)の作品「ホワイト・センター」が15日、ニューヨークの競売商サザビーズでオークションに掛けられ、7284万ドル(約87億4000万円)の高値で落札された。…50年に描かれたロスコの代表作で、出品者の米富豪デービッド・ロックフェラーが、60年に1万ドル以下で購入。およそ半世紀で7200倍以上に値上がりした、とのこと。 |
美術02:現代美術系
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
知人の美術史家がヨソのブログ村で書いていた話にちなんで。 |
|
14日の日記「ビョーキのアートvs本流」という文化のビョーキ」のナツカちゃんへの応答で、 |
|
古典美術に描かれた人物(もちろん擬人化された神々を含む)って、距離とって見れば、今日的基準とはズレますよね。『ダ・ヴィンチ・コード』ブーム絡みの番組や本でも、モナリザを今なお「絶世の美女」とか言うのも多かったけど、モナリザって「普通」の感覚で言ったら「美女?」だし、ミロのヴィーナスもウエストないし(ある街頭取材では、文化的教養のない=結果的に文化的先入観に侵されていないギャルが、デブ!って言い切っていたw)、ルーベンスの裸なんて彼特有のマティエールのせいもあって脂肪の絡み合いだし。 |
全1ページ
[1]


