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のばら屋@自転車
自転車に乗ったりいじったりするソレ

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軽量ホイールの検討

趣味の山坂道さんぽをする中で単なる軽量化を目的に性能はともかく価格と重量だけでホイールを検討するとやはり気になるのが中華カーボンホイールですな 中華カーボンなんか怖くて使えるかってな感覚も実際に安カーボンホイールを割った身としては理解できます
まあブランドを競うような仲間もないし義理を立てなきゃならんようなショップもないしそもそも自分は命が安い類の人間なのでいわゆるノーブランド中華カーボンパーツを使うのも平気なんですが(一応使用時には段階的に負荷かけたりの確認はしますけど)所詮ホイールも出来合いのパーツの組み合わせでしかないのでまともに組んでさえあれば突然空中分解して絶対に死ぬようなものでもないんですよね

部品を集めて自分で組めば構成も自由だし面白そうでいいなあと最近考えていたり
そんなわけでリムにTNI AL22を候補に考えていたんですけど
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自分は過去に衝動買いしたニュートロンウルトラを持ってるんですね
実際乗って軽いし不満もないしAL22使うくらいならこれ使っとけって話です(完

じゃなくてこれ軽量ホイールに分類されてカタログ重量1470gですけど実際はリムテープ込みで1600gくらいあるんですよ リムテープをベロプラグに置き換えてようやく1575gだったかな カンパニョーロはホイール重量に関してサバ読みが過ぎると思いまっする WH-6700から買い替えて軽くなる予定だったんだけどあまり変わらなくて微妙にがっかりした記憶 でもリムは軽いはずだしと思ってぐぐったらリム単体の重量も実際はフロントが420gリアが480gという微妙な数字で そりゃ重くはないけど取り立てて軽量っていうほどのものでもないような… でもWH-6700でリアに引っ張られるような気がしてがしんどいなあと思うような傾斜でもニュートロンウルトラは足がするっと回る場面が多くて こればかりはカンパの謎テクノロジーを感じます

で手組ですよ これはもう中途半端な構成で劣化ニュートロンにすらならない産廃を組み立てる意味はないのでスペックだけでも突き抜けた飛び道具的な軽量ホイールをお買い得プライスで組むしかないという結論に必然的に至るわけですよ なにしろ自分で組めば工賃が無料なのでお得です とりあえず11速リアハブbitex RAR9(カタログ重量192g)をぽちりましたわ フロントハブは割れたホイールのを流用します 83gで重量も悪くないしなによりまだ使えるからもったいないので
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部品さえ集めればのっぴきならぬ感じになるのでDTのアルミニップルもぽちったよ
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色は軽薄な赤を選んでみた 届いたら色ハゲとか黒の塗料がかかっているのとか色が薄くなっているのとか低品質だなこれって感じでしたけどまあいいや

リムとスポークは何にしようかなあ

試算してみる
前ハブ matrix SL:83g
後ハブ bitex RAR9:192g
DTアロイニップルx44個:15g
試算用の星SBダブルバテット290mm x 44本:276g
ここまでで566g

あとはリム次第
リム390gのTNI AL22で組むと1346gくらい
ここでカーボンリムを選ぶわけですよ
たとえばリム290gのカーボンチューブラーにして1146g
飛び道具というにはちょっと物足りない感 やっぱり微妙…

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