バイクマニア

レストアしたTY125です。

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カーカーのマフラーはインナーサイレンサーにグラスウールがびっしり巻かれているので音質はマイルドで、鼓動感と歯切れがあって、心地良い音がしていました。でもチョット飽きてしまって、地響きタイプの迫力ある音のマフラーが欲しくなり、ヤフオクでスクリーミンイーグルを落札して、早速取り付けてみました。思ったとおりの音質でご機嫌でしたが、加速時にスロットルを捻ると若干爆音系になる為、音量を絞る為の改造をおこなってみました。
 
こちらはスクリーミンイーグルマフラーのインナーを外してみた処です。
本体の内側にはグラスウールが15mm厚位メッシュで固定されていて、インナーとの間には空間が保たれています。これがカーカーと音質が異なる最大の特徴ですね。(これが地響きタイプの音質になる根拠)
インナーには前後に変則的な穴があけられていて排気圧力は一旦弾けてグラスウールにやかましい部分は吸収されます。
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インナーサイレンサーは前後2箇所に変則的な穴があります。
最初のインナー(丸)が半円に成形されて一部穴が開いています。
もう一方のインナーも半円に成形されて貼り合わされており、向かい合って穴が開いています。この状態が前後2箇所にあります。
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インナーパイプを縦に覗くと排気はほとんどストレートに流れ、穴開き部分では排圧が一旦放出されます。このストレートに穴から穴へ流れる気流(排気音)を押さえる為に、下の写真の様に遮蔽板を加工して取り付けました。前後2箇所共にこれを取り付けて、早速排気音を確認した所、思ったとおりの音量に低減できてしかも音質はほとんど犠牲になっていませんでした。
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通常走行時は紳士的な音量で、加速時にスロットルを捻ると地響きタイプの音質が出る様になりました。今までもマフラーインナーを色々加工してきましたが今回は一発で満足の結果がでたのでラッキーでした。
 
ようやく週末になりましたので、今日は先日組上げたリヤホイールのセンター出しと振れ取りから開始です。専用の冶具なんて持ってないから、万力に棒を挟んだ臨時冶具でセンター出しです。
 
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回転させたホイールに固定したマジックで振れる部分に線を付けて、それを目安にスポークの張りを調整して行きます。
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節約レストアなので、ニップル回し工具も自作品です。
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ビードストッパーは軽量化の為に廃止して、その代わりにマル秘テクニックを使います。リムサイドから穴をあけてビスでタイヤを固定します。片側2か所、両方で合計4か所も止めたら、ビードストッパーは要りません。トライアルで実証済みです。
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次はタイヤを履きます。最初のビードは工具要らずで両手で押し込みます。
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タイヤを履いてエアーを入れてビードをネジで止めます。
タイヤはトライアルでも性能のいいミュシランX11です。
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最後にホイールの振れ取り作業です。
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割と早く終わったので、この際ついでにフロントもスポーク交換開始です。
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せっかくだから、ハブも磨いて、最後は手抜きの塗装で・・・。
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でもリムは綺麗に磨きをかけます。
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スポークを組んで、また簡易固定棒でセンター出し作業です。
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という事でフロントも新品スポークになりました。
めでたしめでたし・・・。
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週末に取り付ける予定だった新品スポークですが、待ち切れずに今日晩飯後にチョットいじってみました。まず、ブレーキシューを取りつけです。
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ブレーキシューには最初からスプリングを付けておいて、カムを挟み込む様に両手で囲む様にポンと一発で取り付けOKです。
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問題なく元のサヤに収まるようです。
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次はハブにスポークを入れていきます。
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スポークには2種類の形状があるので、それぞれ使い分けが必要です。
内側から入れるものと、外側から入れるものでは首の角度が異なります。
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ホイールを置いてしかるべき取り付け穴に入れてニップルを仮止めします。
これが以外と大変で、さてどの穴だったかナ?と悩みながら入れます。
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仮止めが終わったらぐるりと一周点検して、今度はとりあえず2度目のもうチョイ強く仮止めして、今日はとりあえずここまで。週末にはタイヤを履いてからセンター出しとホイールバランスを調整する事にします。
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やっぱり新品スポークは光輝いていていいですネ。でもハブは手抜きで塗装しました。リムも傷だらけで削ったのが良く判りますネ〜。我ながら今回は手抜き工事です。
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TY125のスポーク交換

今日は午後からあいにくの雨だったので、一大奮起してTYのスポークを交換する事にしました。まずはリヤホイールから作業開始です。
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リヤホイールにはビードストッパーが2か所もある為、タイヤが外しにくいですネ。
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ようやく、タイヤとチューブを外して、ホイールが裸になりました。
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スポークニップルをすべて外して、ホイールリングも単体になりました。
古いバイクのホイールなので、ニップルもなかなか緩みませんでした。
以前にレストアした時には、この部分は手抜きで、ただ塗装しただけで簡単に済ませていた所です。
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ハブも単体になり、ようやくすべて単体までバラシおわりました。
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まずは、ハブから綺麗に仕上げ開始です。
とは言っても結構荒っぽいやり方です。ザンドブラストに出してから、バフ掛けに出せばいいのですが、ここはやっぱり節約型で自分で仕上げます。
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表面を研磨した後は、若干手抜きの塗装で誤魔化して仕上げ・・・です。
バフ掛けの仕上げなら眩しいのでしょうけどネ。とりあえず節約レストアで・・・。
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ホイールリングはもともと結構傷だらけなもんで、結構荒っぽい仕上げです。まずは、傷を少しでも見えなくするために、リムサイドを若干削りこんでいきます。
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次第に番数を上げて、磨きこんでいくと結構綺麗になってきました。
傷だらけだったホイールもこれでわりと見栄えが出てきました。
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そろっと、腰が痛くなってきたので、今日はここまでで一旦終了です。
今度の週末には組上げ出来るでしょう。
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懐かしのTY125レストアの写真です。マイガレージでベース車両をバラシ始めた所ですね。
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フレームの錆び取りやって欠損部分は溶接で製作し、不要?な部分は削り取って
軽量化。そしてプラサフで下地塗り。
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エンジンもやっぱり綺麗にしないとね。
ヘッドはずして、シリンダ外して、ピストン外して・・、とりあえず腰下のアルミ部分を磨いて綺麗に仕上げ。
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伝装パーツを取り付けて、配線は新たな線を使って直接配線。キャブもオーバーホールして組みなおし。
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ハンドルの取付け位置は現在のトライアル車の様にステアリングヘッドからの立ち上がりを真上に・・・。また、高さをアップするために、クランプを下に1個かませて、位置を高く・・。キャスター角度は現代風に立たせるためにフォーク突き出し量は多くして・・・。勿論フォークの特性も現代風にバネっぽくするために、オイル番数は低め、
インナーのトップには自作のカラーを入れてスプリング雰囲気も変更。
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ようやく完成したのでした。
リヤのスイングアームはアクスルシャフト取付け部付近で5cmほど延長しています。
リヤサスはレイダウンして、ストロークを稼いでいます。
サイドスタンドはベータ用え流用して溶接です。
サイレンサーはヤフオクで落札したゲンチャリ用を溶接で取り付けました。
タンクの文字はカッティングシートを切って文字製作。
という、以前の苦労話ですねどネ。合計4台レストアしたけど、最後のこれだけが今も手元に残してあります。ア〜懐かしヤ。
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