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ご協力者様へ プロジェクトを統括しております「ブログインベなんとかさん」こと System Investigatorでございます 平素より本プロジェクトに関しまして絶大なるご支援を賜り、誠に有難うございます。 依頼者、プロジェクト参画者を代表いたしましてここに厚く御礼申し上げます。 少し近況に関しましてご報告申し上げます。 5月7日に担当弁護士団、及び一部の依頼者によって地検に告発・告訴の手続きをしてまいりました。 2007年度までの事案に関しましてまずは捜査の待ち行列に入るべく(捜査優先順位を上げるべく)、現在公判維持性を中心といたしまして担当者と申立人による協議が行われております。 構成要件(「それが事実であるなら罪が成立する」という見極め)に関しましては担当者より 「充分満たされる」 との判断を頂戴しております 公判維持性に関しましては様々な要素が現在検討されております。 一番重要な要素としましては「物証」が挙げられます。 一般的にネット上でのトラブル事案では「物証」の確保が困難です。 また、一般ユーザーがトラブルに巻き込まれた場合に相談する窓口は最寄の警察署であることが多いわけですが、この場合「警察官」が対応します。 ここは皆さんあまりご存知ではないかもしれませんが、「警察官」が取り扱った事案に関しましては「物証」について被害者側から提出されない限り前に進まないことが多いのです。 近年ではネット上での「予告書き込み」に関する摘発事例が多く報道されています。 ネット上で特殊な技術・ツールを駆使し、法令に基づいた命令をもって通常では判明し得ない事実関係を捜査できる組織が存在するわけですが、「最寄の警察署」に相談した皆様の事案はこの組織では取り扱われません。 (件数の問題もありますが、「縦割り行政」の部分も非常に大きいのです) 今回私たちメンバーが支援している依頼者の皆様もそうでした。 個々の事案としてはなかなかまともに取り扱っていただけない しかし、全体をまとめてみると到底無視できない状況下にある そこで「集団にて訴追する」という手法を今回採用しております。 (こちらをお読みの皆様で他のトラブルに遭遇されている方にも是非お勧めいたします) また、今回は依頼者の皆様が分担して調査費用を合資されましたので 「単独では高額で不可能な調査・手続き」 が可能になりました。 これによって各分野におけるスペシャリストの手配が可能になり、通常知りえない情報システムの内部構成情報入手や通信各社との交渉が実現できました。 現時点で個人特定に必要な情報は各社で準備が完了している状態にあります。 捜査が正式に開始され、プロバイダ責任制限から免れる環境が各社に整った時点で一斉に照合作業が開始されます。 実は、この情報確保を個人情報関連法規を逸脱せずに整備するところが一番難航しました。 ここからが皆様へのお願いとなります 公判維持性を高めるもうひとつの要素に「被告発人」の悪質性の証明があります。 ・申し立てている被害者以外にも被告発人による違法行為を確認できる ・申し立てている事案以降(2008年以降)に再犯を確認できる ・証拠隠滅の痕跡がある ・自己の行為を否定する虚偽の発言がある ・自己の行為を他者の行為によるものと誤認させるような行為がある ・なりすまし、もしくは誤認しやすいIDを取得し、他者を貶めた行為がある ・被害者の言動に反応し、挑発的な発言を展開したことを確認できる ・被害者を貶める発言がある これらは最終的な判決での刑の重さに大きく影響します 逆の要素で申し上げますと、先日判決のあった某音楽プロデューサーの詐欺事件で執行猶予のついた判決がありましたことは皆さんもご存知の事と存じます。 通常、あの額の詐欺案件で執行猶予が出ることは稀ですが、裁判官が重視したポイントとしまして ・充分な弁済を実施している (このケースでは被害額を上回る額の弁済を完了しています) ・公判を通じて謝罪の意思を本人、関係者が実施している 事が挙げられます。(もちろん「他の要素」もあるでしょうが・・・) ・HP上で謝罪の意を「永続的に」表明する行為 が確認できます。 (2005年の事故に関して現時点においてもTopページに掲示している点を評価されています) このような「相手の視点に立った発言・行為」は加害者としての責務を果たしていると司法の観点からも評価されるわけです。 翻って本事案の当事者はどうでしょうか? ・隠蔽したい ・なかったことにしてしまいたい ・追求の手を逃れたい ・ほとぼりが冷めるのを待とう とする様子が伺えます 以前まではそういう部分を非難してなんとか双方丸く収めようとしておりましたが 告発に至った現状におきましては逆にその実績を活用させていただき、徹底的な追及を実施したいと考えております。 そこで皆様や皆様のお知り合いにおきまして ・申し立てている被害者以外にも被告発人による違法行為を確認できる ・申し立てている事案以降(2008年以降)に再犯を確認できる ・証拠隠滅の痕跡がある ・自己の行為を否定する虚偽の発言がある ・自己の行為を他者の行為によるものと誤認させるような行為がある ・なりすまし、もしくは誤認しやすいIDを取得し、他者を貶めた行為がある ・被害者の言動に反応し、挑発的な発言を展開したことを確認できる ・被害者を貶める発言がある のような事象を確認できる証跡等をお持ちでしたら、それを拝借したいと希望しております。 誠に厚かましいお願いではございますが、当方の趣旨にご賛同頂き、お力添えを頂戴できましたらば幸いです。 実際に情報を頂戴する手順でございますが、現在オンラインストレージを活用することを検討しております。 こちらでオンラインストレージ利用IDを複数確保した上で、情報をご提供頂ける皆様個別にIDをお渡しいたします。 ご提供者様は個々のID上のストレージ空間に個々の情報をアップロードしていただきます。 これにより他の皆様にはご提供頂いた事実がわからないようにいたします。 ご利用ガイド等に関しまして現在整備中です 完成しましたら、またご案内申し上げます。 (5月中にご案内させていただくべく、作業中です) ご提供いただく皆様方には何もお返しをすることが出来ず甚だ恐縮ではございますが、伏してお願い申し上げる次第でございます。 またミジンコ様におかれましては、今までにも増して連絡網のハブとしてご迷惑をお掛けしてしまうかもしれません、お詫び申し上げますと共に変わらぬご支援を賜れます様、重ねてお願い申し上げる次第でございます。 末筆になりましたが皆様方が快適なネットワークライフを満喫されます様、心よりお祈り申し上げます。 以上です |

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