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社内システムは日々変化し完成はありません。

Gmailのメール広告

個人的にはスマホはandroidなのでGmailをメインで使っている。Peachのメールが届かないことが数回あった以外は強力なスパム対策機能があるので使い勝手はよい。さて、WebからGmailを使うとメール一覧の最上位2行が「広告」が表示されこれをクリックしてサイトにジャンプすると広告出稿企業がGoogleに広告料を支払う仕組みらしい。私は1年前にこの広告で北海道のコーヒー豆販売店を知り、半年ほど通販で購入したことがある。200gで800円はする高価な豆なので購入をやめてしまったが結構いい経験で、今でも飲むたびに豆を挽いている。この広告サービスが開始された初期の頃は結構面白い広告が多かった気がするが、今は「なんだんかな〜」な状態に落ちぶれてしまった。例えば、最近は「定年後はコンサルタントになる。コンサルタント養成コース」「東京大学教授が教える教養講座」「doda 年収800万以上の転職」などの煽り文句が踊っている。要するに煽り文句満載の転職サービスばかりになってしまっているのだ。空前の人手不足だとかと煽って転職を誘う広告は正直怪しいと思っている。あと1年もすると外交人労働者受け入れとAIやRPAなどによる業務改善で人手不足などなくなってしまうだろう。高スキル人材の人手不足は当たり前の話で、20代で経験者なんて都合いい条件で人が採用できるわけがないので、こういうのは人手不足とは言わないだろう。転職サービスは膨大な広告費を投入して転職を教唆して利益を上げていると思う。転職する側はユメユメ甘言には乗らず、自分の目を足で企業を調べて就職活動をすべきだと思う。サービスに頼ることは搾取されることだと知るべしである。

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2019年2月に入り俄然周りが忙しくなってきました。まず、消費税増税と複雑な軽減税率に関する対応が本格的に始動。元号については大きな作業はなさそうですが、2019年にはQRコード決済の国内向けサービスの導入を検討し、計画することやWindows10への社内PCの切替や2月の全館停電に備えてサーバの代替機の準備、部署新メンバーの教育計画の作成と準備などなど、めじろ押しです。プライベートでも自宅マンション管理組合の総会に向けた引継ぎ、週二回のスポーツ、月1回のLCCを使った節約旅行などもあって、あっぷあっぷのスケジュール感。ここで振返って思うのは現在の会社に入社したときに、のちに200店舗以上の出店をするFCチェーンの2号店が出店したときだったことで、これはそれまで情報システム課という部署がなかった会社にチェーン展開を目前に控えてのシステム課発足し、チェーンに必要なシステムの準備が間に合ったということが今となっては思い出されます。その後システム課は、店舗の増大に伴って5名体制の部署への順次増員してました。今回の新メンバー増員も図らずも先のスケジュールを実行するためにはギリギリ滑り込みといったところで、計画実施の目処がなんとかたったと言えます。こうした人材の適時採用が上手く行かないと事業は円滑に進まないということを部署を預かるようになった20年間でホントに身にしみました。世の中には同業他社で10から20店舗の辺りで出店に行き詰る企業があまたあり、200店舗越すような成長をする企業は50、100、200といいった節目で適切な人材が採用できた場合に限られる例なんだなと思います。私も200までの節目は経験しましたが、300、400、1000の節目は目にしたことがありません。400までの計画は立てたのですが、1000となるとめまいがしてきます。

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新メンバー内定

昨年11月から開始した情報システム課新メンバーの採用活動だが、一応の内定となった。入社までは時間があるため確定ではないが採用活動そのものは止めている。企業の部門の採用というものを考えてみると3つもパターンがあると思う。一つは部門そのものを立ち上げる時に経験済みの役職上位者を採用する場合が1つ。次にメンバーの退職で急な欠員が出たときに穴埋めのために採用する場合は1つ。そして業容の充実に伴って増員をかける場合である。昨年は2つ目、今回は3つ目、自身は1つ目のパターンに該当するが、それぞれ採用基準は大きく異なると思う。採用される側にとっては自身がどのパターンの募集に応募するのかを考えるのが大事なポイントで、考えないと運を天に任せることになるだろう。募集においては年齢を明記するのは出来ないので、求人に年齢は書いていないが、求人情報の内容からこの3つのどのパターンかを読み取ることでおおよその当たりはつけられる。一番の情報はその部門の人数は現在何名なのかということ。6名以上の大人数であれば、当面の業務に困っていないはずなので計画的な募集か専門スキル保有者の募集と考えられる。両者は提示給与の額で判別できるが、20〜40万円のように給与提示額に幅がある場合は「いい人がいたら採用しよう」という姿勢だと思われるので、内定を取るハードルは高いと思われる。求人を継続的に見ていると、いつも求人を出している会社や、断続的に求人を出す会社などがあり、その企業の状態と予想されるパターンを想像することも出来ると思っている。一部転職サイトのアドバイスでは求職は在職中にすれば相手に足元を見られるずに有利な転職が出来ると書いてあったのを見たことがあるが、私のは一概にそうでもなくて退職してからの求職が有利な場合もあると思う。2つ目の穴埋め募集の場合などは、とにかく困っているのでなるべく早く入社できる人を選択する確率が高くなると思う。また、在職中の求職で先日在職企業のHPを調べたら求職者が社員紹介の6名の中にいたことがあった。私はこれはブラフ求職で求職する意思があまりなく、好条件を渡り歩くつもりなのか、もしくは意図的に同業者の求人状況を調べるために面接だけ受けにくるつもりではないかと判断し応募時点でお断りしたことがある。このように私などは求職者の志望動機を重要と考えるのでスキルうんぬんの前にそこを探っていく。在職中に転職活動をする人は入社後に同じことをするだろうと思われていることを考慮すべきだと思う。実際に私自身4回の転職で在職中に求職活動をしたことはない。

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個人的には4年前に炭水化物ダイエットをして12kg痩せて20歳ごろの体重に戻してから体調もよく、血液検査もグリーンになりました。運動も登山、自転車、卓球などを始めて余暇は体力づくりに励み、昨年3月には飲酒もやめました。タバコはもともとすっていませんが、外食もきっぱりやめて自分で食事をコントロールする毎日です。「なんの楽しみがあるのか?」と言われそうですが、ちゃんと重要な理由があります。それが60歳以降も働くということへの挑戦の準備なのです。LIFESHIFT人生100年が叫ばれる昨今、定年後も65歳まで雇用延長される時代です。しかしながら一般に雇用延長は給与や役職を大きく引き下げて実施される例がほとんどのようです。それは企業にとって60歳以上の就業者が必要ではあっても、重要ではないということなのだと思います。何故なのか周りを見てみると、第1に学ぶことをやめて新しいイノベーションについていけない老害になってしまっている人がいること。第2に不摂生による健康の不安と体力の衰えが顕著な人がいるということです。この2つを克服して60歳以降も有為な人材であるために座している場合ではありませんので冒頭のようにまず健康面を充実するために考えうる限りの手を打ちました。健康に悪いと判っているのに喫煙や飲酒がやめられない人が多いですが、そこは乗り越えないと先には進めません。第1の条件についても、こうしたブログや複数のSNSへの積極的な発信や、居住マンションの管理組合及び市レベルの管理組合団体への積極参加、NewsPicksなどによる情報の収集などなど、考えられる限りの手を打っていきます。あと月に1冊以上の専門書、ビジネス書などのインプットも大切ですね。周りを見て思うのはあきらめたらダメだということ。大きなことは考えてませんが何もせずして60歳以降に働き続けるとは出来ないと思います。

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雇用問題についてはプライベートでも色々なことを見聞きします。私の小学校のクラス同窓会が珍しいことに隔年で卒業から今まで正月期間に開催されています。36名ほどのクラスでしたが、参加は毎回12〜13名ほどのようで私も半分は参加してきました。ここでは同窓生の仕事の話なども聞くわけですが、著書があって有名になった者、教師になった者、行方不明の者、外国に暮らしている者など本当に色々な人の人生の話が聞けます。このクラスでは男性陣は教員と大手メーカーに進んだ者が多いのですが、そういった人たちは転職を経験することなく定年を目指して勤めていて、私のように転職歴が多いのは少数派です。これは当たり前の話で、同窓会というのは幼馴染み達に自分の消息を発表する場でもあるため、失業や転職などで仕事が上手くいっていない人は出席できないことが多く、出席者は長期に勤務しているか、独立して仕事が順調なものだけになるものです。さて、親しかった知人で若いときに映画が好きで脚本家になるといって東京に移住し同窓会で戻ってきたときはキャバクラの素晴らしさを力説するダメポン君がいました。40代でリストラされて地元に戻ってきたときに勤め先はないかと相談されたのが10年ほど前のこと。私は現職も前職も今は廃止された職業安定所の上位組織である人材銀行で採用されたため、ここを強く勧めました。人材銀行は登録に1時間以上の詳しい面接があり経歴や職歴を詳しく記述します。さらに管理職及び専門職のみ受け付けるという職業安定所(ハローワーク)との区分の違いがありましたので登録人数が少なくて募集側はリクエストを受けると必ず面接をしないといけないという縛りが存在し採用に至る確率が高かったと考えられます。募集側にしても無駄な面接をせずに専門職経験者を採用できるのでそれなりに意味があったと考えています。実は私はこの人材銀行で2度就職しただけでなく、自分の部署の採用を4名もしたことがあるくらいです。話はもどって、先のダメポン君は人材銀行での求職活動を断固拒否しました。理由は管理職経験がないということですが、東京で中古機器販売店の店長として正社員雇用された経歴があれば、それは一般に管理職に当たるのでダメもとで登録すれば良いと勧めても断固拒否です。彼は運転免許も持っておらずドライバーとして職も就けませんので、その時はコンビニでバイトをしていたと聞いてましたが、それではなおのことやってみるべきで強く勧めたらキレられました。目の前に人材銀行経由で2度も就職した事例が存在するのにチャレンジもせずに断固拒否の姿勢には心底呆れて、私はそれ以来彼と会っていませんし、同窓会にも会費が払えないという理由で欠席していて今に至ります。このときの彼の40代という年齢と経歴で正社員雇用されるのは厳しかったと思いますが、チャンスはあったと思いました。彼は私の口利きで簡単に就職できることを望んだのかも知れませんが、私は彼の仕事ぶりを見たことがあるわけでもありません。彼はどこまでも安易で考えなしな人物としか私には見えません。一度自分の経歴を棚卸しして面接を受けて考え直して見るのが彼にとって良いと思っておせっかいをしましたが、苦しい道は選べなったようです。人は自分ひとりで考えても、こういった人生の岐路にたったときに決断するのは容易ではありません。そこで他者に相談できれば良いのですが、家族や親戚など利害関係のある人からは正しいアドバイスは受けられません。このときに相談できる人、出来れば利害のない友人、年長で師匠的な人がいると客観的アドバイスがもらえて冷静に考えることが出来ます。上下関係を疎んじて同年代の横の繋がりしか持たない人もいますが、私はこういった相談ごとのときに同年年代は不向きだと思います。また、本人も嫌なことを言われても受け入れる必要があって自分の都合の良い結論に追従してくれる人を求めたらもうおしまいです。アドバイスをする側も責任を持って言うには相手を選びます。結論ありきで相槌を打たされて「うまくいかなかったのはお前のせいだ」と言われるのが真っ平ごめんだということです。相談するにもされるにも、普段からの人間関係が大事なのです。

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