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社内システムは日々変化し完成はありません。

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キャスレスで決済される店舗側から見ると今の状況は複雑になっている。私の会社の場合は全店クレジットカード決済は端末はすでに導入していて、そこにさらに決済端末を追加するということになるのだが、「端末が無料」だとか「3年間は手数料ゼロ」とか言われても何でもかんでも店舗に導入できるわけがない。飲食チェーンでは店舗に現金を置きたくなくて、そのためにさまざまな取り組みをしている。したがってキャッシュレスに異議はないが、店の従業員のオペレーションを複雑したくないし、決済端末が増えると置き場所に困るし、一旦決済が始まれば故障や通信障害に対してすばやいリカバリーが必要なのがわかっているだろうか。利用者がお店にって使えると思っていた決済方法が使えなければ帰っちゃうじゃないか。その機会損失と信用低下のリスクをどうやって回避するか考えないといけないですよ、簡単に言うな。されそれでもQR決済の導入は不可避との結論だし、遅くとも2019年に導入なのは異議はない。問題はどこを導入するかだ。中国人向けはAlipayとWechatpayでもう導入済み。国内向けはLINEpay、楽天pay、d払いと接触あり。auPay、ゆうちょPayもこれからだし、未接触でもPayPay、AmazonPayなどもあるし、ApplePay、GooglePayのような携帯電話付随のサービスもあるし、これらを同時に使うゲートウェイ業者とかもあって複雑複雑。たぶん飲食業界のシステム担当者は「他社はどーすんだろ?」と思っているよ。

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