写真メモ

E-520+E-510+14-42+40-150+11-22+70-300+(E-330)

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旧徳島城表御殿庭園

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徳島城本丸表御殿に面してつくられた、歴代阿波藩主の庭である。枯山水と築山泉水を組み併せた桃山時代の庭園である。上田宗箇が築庭したといわれる。徳島独特の青石が映えるこの庭は、通称、千秋閣庭園と呼ばれ、国の名勝に指定されている。表御殿跡には徳島城博物館が隣接しており、一帯は、徳島中央公園として市民に親しまれている。

1枚目、徳島城博物館側から池を通して護岸石組みを見ています。後方のビルがじゃまだという意識が強かったのか良く見ていなかったのですが、写真を見ると立体的で視線を中央に向かうような石組みになっていました。蓬莱の石組みのような感じを受けます。パノラマ。
2枚目、表書院跡から池を見ています。広角のレンズなので強調されていると思いますが、中央に視線が吸い込まれるような感じがします。手前の石が大きく、奥の方の石は小さいものが配置されているように思いました。左手の芝生など、夏に近づけばきれいな緑になると思います。
3枚目、表書院跡から枯山水の庭を見ている方向です。右の鶴島から左の亀島に至る10.6mの大石橋が圧巻です。
林泉の3月例会でしたが、全然見ていないなと思いました。注意して見て無くても写真のありがたさで写っていました。また来てゆっくりと見てみたいと思う庭でした。
3月1日。E-520+11-22mm。


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