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いろいろあって、二回通って中断してしまい、
二か月空いての三回目。
今回は、義母がよく着ていらっしゃった大島紬と、
珍しい?中華風の帯を合わせました。
初めて大島紬を着ましたが、シャキッとするというか、着やすい!!
着付けの先生がおっしゃるには、
「大島紬は型崩れしにくいから、旅行なんかにはもってこい!」だそうです。
今回は、前回先生から教えてもらった便利グッズ
『手作り伊達締め』(タオルを三つ折りしてミシンで縫い、両端に腰ひもを半分ずつつなげたもの)
を長襦袢の上から締めました。
なるほど!タオルだから腰ひもより楽チンで安定しているし、
着崩れもしにくいし、汗も吸ってくれる!
他にも、肌襦袢は綿のシャツに変更し、裾除けはウエストがゴムのスリップに変更。
なるほど!肌襦袢がはだけたり、歩いていて裾除けが股の内側にまとわりついたりの
不快感解消!!
他にも、着崩れ防止ポイントやきれいに着るポイントをおさらいしながら着付け完了!
今回初めての袋帯でしたので、太鼓を作ったり枕の位置ポイントを教えてもらいました。
前回の義母の着物でも気になっていたのですが、
私用に仕立てていただいたものよりも袖が短くスースーするので、
身長差のせいですか?とお聞きしたら・・・
義母の着物を仕立てた当時は袖短めが主流だったそうです。
私のを仕立ててもらった当時は、袖はもう少し長めが主流に変わったそうです。
先生が来ていらっしゃった着物も袖が短めで、お母さまから譲り受けたものだそうで、
80年ほど前のものと聞いて驚きました。
紺生地に白い冬の景色のような可愛い柄の小紋で、
そんな時代を感じさせなかったからです。
洋服なら、80年も前のものなんて、生地もデザインも合わなくて着られないでしょう?
着物ってすごい!
帰宅して義父に見せたら喜んでくれました。
「お義母さんがよく着ておられたものにしました^^」というと
「おばあさんは、それは高くてもったいないからと言って、
もうひとつの安いほうの大島紬をよく着てたよ」と。
「帯も、それは大島紬と同じぐらい高くて買うのを躊躇したよ」と。
アチャーーー・・・・
![]() 着付け教室ぐらいで着て行ったらアカン高価なセットやったのか・・・・
やらかしたーーーー
![]() でも、タンスで眠っているよりはいいか
![]() |
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