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母の腕の経過ですが・・・
痛みから一週間ほどで昼間の痛みは気にならなくなったと言っていたので、
その時点でまずは朝のボルタレン処方をやめてみるように言いました。
問題なかったようなのでそのまま一週間経過観察。
そして、一週間経過し、帰省時に、それまでは夜のみボルタレンを飲んでいたのですが、
朝方の痛み具合を確認したら
「違和感があるぐらいで痛みはない」
ということでしたので、即行夜も飲むのをやめてみるように言いました。
ボルタレンは処方される痛みどめの中では最上級の鎮痛剤ですよね?
それを、痛みは和らいでいると言っている患者(しかも老人)に対して
「じゃ、また二週間分出しておきます」とさらっと流す医者が信じられない・・・。
きつい薬を飲むと、胃腸にも、腎臓にも、肝臓にも相当な負担です。
胃や腸から出血したり、腎臓が弱ってむくんだりの症状が出たら、
その症状を抑える薬を追加するつもりでしょうか・・・・・。
抗生物質は必要分飲みきらないといけないかもしれませんが、
痛みどめは、処方の際に「痛みがなくなったらやめていいですよ」って言われません???
普通は母のように、医者の言われることを信じて飲まなくてもよい薬を飲み続けてしまうでしょう・・・。
薬はあくまでも一時的な対処療法・・・。
体の中から治さなくては!!!
でも、今回は、私の指示?通りに、毎日フットバス・足もみ・しょうがを食す・
アームカバー&足首カバーをするなどしてくれているおかげで
ずいぶん早く良くなった実感があるのか、つづけてくれています^^
最近は、足もみをしたあと、少し足があたたかく感じるようになったのだとか。
最初はフットバス&足もみ直後でも冷たかったですから・・・。
うんうん^^良い感じ♪
そうそう、今回の帰省でちょっとした事件?が・・・。
私が幼児をしていた間に、母から子供たちに“お盆玉”をもらったのですが・・・
最初にもらった息子が「ありがとう^^」と言って宛名をみた瞬間かたまって、
なんだか複雑そうな顔をして、そぉっとしまったのを旦那が見ていたそうなんです。
その後娘がもらったのですが、娘は宛名を見ても普通に「ありがとう^^」と言って
しまったようなのですが。
気になっていた旦那が、
ひわまり畑で母がきれいなひまわりを探してウロウロしているのを
迷子にならないように私が見守っていた間に
息子にその時のことを聞いてみたそうです。
すると・・・
「宛名が、オレあてじゃなくて・・・亡くなったおっちゃんの名前が書いてあってん・・・。
オレ、どうしていいかわからんくって・・・」
と。
旦那は
「何の悪気もないで^^;
こっちのおじいちゃんたちでも、テツを呼ぶのに昔買ってた犬の名前を呼んだり、
おまえたちの名前を呼ぶのにも、俺の名前を呼んだりしはるやろ?
悪く思わんといてあげや」
というようなかんじで伝えたようですが・・・・。
もう少し幼ければ、
「おばあちゃん!!!オレとちゃうやん!!おっちゃんの名前になってるで〜!」
とか軽く指摘出来たのでしょうが、
おそらく息子は、間違われて怒っているのではなく、
すぐに名前が出てこなかったり、うっかり書き間違えるという感覚が理解できなくて、
もしかしたら、おばあちゃんが認知症になってしまったのではないか・・・
と考えてしまったのでしょう・・・・。
私からも
「もしかしたら、お盆やから、おっちゃんが自分の名前を書かせたのかもしれへんけど、
おばあちゃんが認知症になってしまったんやったらどうしよう・・・とか
心配になったんやろ?」
と聞いてみたら
「うん・・・・・」
と^^;
いつかそんな日も来るかもしれませんが、急にそんな日が来たら
どうしたらよいのか戸惑ってしまったんでしょうね^^
そういえば、もう何年前かな・・・
結婚して10年以上たっているのに、
わたしあての手紙が旧姓でしたから∵;(;:゚:ж;゚;,);:∵
それでも届くんや〜(笑)
その時は
「おいおい!!一応私、嫁いでますから〜^^;」
って、電話で言いましたけど^^;
旦那からは
「そんなに離婚を望まれてるんかなΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)」
って言われましたが(笑)
息子の心配ごとも解決したかな?
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インペンジメント症候群
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病院をあちこちまわり、ようやく診断名がついた母、
薬がキツイ鎮痛剤に変わり、初めての夜を過ごし、どうだったか気になっていました。
「あれだけ痛かったのに、うそみたい!!!
力を入れたら痛むけど、日常生活は気にならない。」
と。
実際、会いに行っても元気そうでした。
でも、あくまでも鎮痛剤で落ち着いているだけ!!
キツイ鎮痛剤は肝臓にも胃にも負担がかかりますので、
生活改善を考えないと!!
ということで・・・
父の病院から帰ってから、実家で、以前プレゼントしておいた
スチームフットバスで母の膝から下をあたためて・・・・
足心道の療術師をしている友達から重点的に揉む反射区を教えてもらい、
資格はないですが、気持ちはこめて一生懸命揉みほぐしました。
母の足なんて触るの初めてかも・・・・。
小さくてシワシワの足でした。
フットバス直後でもあたたかくない足・・・・。
普段から相当冷えているということ・・・・。
聞くと、シャワーしかしていないようですし、素足です。
冷えは万病のもと!
意識してもらうように伝えました。
一日揉んだぐらいではなんともならないでしょうが、
とりあえず、毎日フットバスであたたまるように伝え、
自分でも、適当でいいから足裏をもんで血流を良くするように伝えました。
炎症が治まったら、薬に頼るのではなく、
肩甲骨周りもストレッチをして、あちこち動かすようにとも伝えました。
これまで何の持病もなく、常用薬もなかった母です。
誰でもあちこちガタは出てきます。
私はすでにガタガタですけど(笑)
健康に意識した生活に改善して、長生きしてもらわなきゃ!
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今月頭から職場を変えた母が、新しい職場になって1週間後ぐらいから体調不良が続きます。
症状を聞いて、いろいろ調べていたら、心疾患の前兆の恐れもあると書いてあり… 6年前の、父の体調不良続きからの失神…それから1週間後に心肺停止に陥った流れが蘇り… もう、あんな思いはしたくないので、頻繁に母にラインしたり電話したりして状況を聞いていましたが、 昨夜送られてきたラインで初めて詳しい経過を知りました(゚-゚;)ウーン
「あれ?言うてへんかったか?」と。 わたしは、しょっちゅう、「何科の病院に行ったの?」と聞いていたのに いつも違う話題がかえってきていましたからね…。
〜〜これまでの経過〜〜 7月3日 新しい職場で働き始める。 7月15日 左脇下10センチの痛みが4.5日 続いたので、外科でレントゲンを3枚撮るも、異常なし。 痛みは、2日後あたりから急に消えた。 7月19日 予約していた年に一度の健康診断のため、かかりつけ内科へ。 この頃、夜になると左上腕部に痛みが走り、眠れないほどになる。昼間はマシ。 そのことを伝えたが、「様子をみてください」と言われただけ。 血液検査・尿検査の結果は一か月かかると言われた。 左上腕部の痛みが日ごとに悪化。 7月26日 総合病院の整形外科でレントゲン5枚撮ってもらうが異常なし。 ザルトプロフェン錠、 レパミヒド錠を処方。 以降、痛みがひどくなれば鎮痛剤を飲んで寝るようにしていたらしいが、 痛みは増す増す悪化。
昼間はマシだったはずが、自転車にも乗れないほどに悪化したらしく、
仕事継続は無理と判断し、昨日退職届を出してきたらしい。
昨夜初めて詳しく事情聴取した結果、上記のような経過を聞き、 母は月曜にでもどこか病院に行ってみるぐらいなつもりでいたようだが、
緊急を要するかもしれないので、病院をネットで探し、
比較的家から近い病院を母に伝え、今日朝から行ってもらった。
これまでの経過を話し、MRIを撮り、診断された結果『肩インペンジメント症候群』とのこと。 ボルタレン錠、ムコスタ錠を処方され、1週間様子をみて、その後リハビリが必要かもと。 なかなか治らないらしい。 とりあえず、一番心配していた心疾患の前兆ではなさそうで一安心。 その、インペンジメント症候群について調べてみました。 野球をやってる人には馴染みのけが?らしいですね。 あとは、仕事で上腕を60-120度の角度でよく使う人? うーん… 母は仕事がかわったとはいえ、以前も新しい職場も、動き的には似ていると思うのですが… 以前は御近所さんの顔なじみ、今回は知らない大勢の中で、 しかも、以前の職場よりも冷房もきついのではないでしょうか…
加齢が原因でなることもある と書いてありました。 新しい職場で緊張した状態・冷え・加齢…いろんなことが重なったんでしょうね…。 職探しは、不調が治ってからにして、痛みが治まるまでは安静に、 治ってきたら、可動域を少しずつ広げるリハビリを頑張ってもらおうかな。
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