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明日は、サマースプリントシリーズのCBC賞が中京で、そして福島では、ラジオNIKKEI賞が
行われます。
どちらのレースもハンデ戦ということで難解なんですが、より難解だと思われる、ラジオNIKKEI賞
の予想は、今回は、パス。。。
というわけで、CBC賞に懸けたいと思います。
こちらは、ハンデが48キロから59キロと、最近のハンデ戦では珍しく、ハンデ差の大きい
レース。
それだけに、人気はやや割れそうな感じですね。
中京は開幕週ということで、芝の状態を見ていましたが、やはり、前がなかなか止まらない、
高速馬場ですね。
そして、外を回しての追い込みは、届かないような状況。
その点を踏まえて、予想してみました。
このレース、G1級のスプリンターだと僕が勝手に思っている、カレンチャン、ロードカナロア、
ワンカラット、ドリームバレンチノを基準に考えてみました。
どの馬も一長一短があり、軸が絞りづらいんですが、過去、ロードカナロアに0.4秒差、
ワンカラットに、0.1秒差、カレンチャンに0.3秒差と、実績は十分であり、この馬自体、
1200mでしか好走歴がなく、しかも、好位から中段につけられそうな脚質、さらに、
ハンデも妥当であろうと思われる、1番のグランプリエンゼルを軸に据えたいと思います。
ただ、左回りに良績がないこと、鞍上がテン乗りの幸であることが、不安材料ではあります。
しかし、前走大敗で、人気もさほどではなさそうなので、馬券的妙味はありそう。
対抗は、4番の、エーシンダックマン。
この馬も、ロードカナロアに0.4秒差のレースがあり、しかも、先行力は、魅力。
枠も、いい枠をもらいましたね。
そして、3番手評価は、5番ドラゴンファング。
この馬、7歳になるんですが、脚元と相談しながらの出走なので、まだ通算16戦しか
していない、というフレッシュな馬。
そして、実績も十分。
人気は全く無いだけに、力を出し切れば、おもしろい存在だと思います。
4番手評価は、8番アキノパンチ。
速い時計に対応出来そうであり、そして、最軽量ハンデの48キロ。
離されずについていくことが出来れば、チャンスはあると思います。
そして、5番手評価が、16番マジンプロスパー。
この馬は、純粋に、強い。
ただ、休み明け、鉄砲実績なし、ちょっと距離が短いかな。。とも思えるので。
以下、12番ダッシャーゴーゴー、13番オウケンサクラ、3番シゲルスダチ、とします。
◎ 1番グランプリエンゼル
◯ 4番エーシンダックマン
▲ 5番ドラゴンファング
★ 8番アキノパンチ
△1 16番マジンプロスパー
△2 12番ダッシャーゴーゴー
△3 13番オウケンサクラ
△4 3番シゲルスダチ
が、結論です。
馬券は、上位5頭の馬連ボックスと、◎から以下の馬へ。
そして、◎、◯の2頭軸の、3連複流し。
これで、勝負します。
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