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福井県の丹南地区 青年農業者クラブ 現地研修会&勉強会がありました。 雨なんに8人しか来てなかったけど(-.-;)30人くらいメンバーいるのに…。野菜農家もいるから、解らんでもないが。農業経営に対する個々の思いの温度差を感じてしもた 青年農業者クラブは、私の印象で言うと…農業界の青年会議所。40歳以下の二代目・三代目の方々ばかり。 一応、私も三代目ではありますが…皆さんとは過程(=家庭)状況が、天と地ほど違うからなぁ(^_^;) 私は青年部がある意味として…ライバルであり、仲間がいる事が個々に良い影響を与え、互いを支えたり協力し高め合える。仲間の状況を知る事は、自分の向上にもなるし“気づき”が出来る。刺激を受ける事は、競争心を仰い、更に高みにいけると私は思っています。切磋琢磨は、農業を担う人間達にも必要不可欠な要素だと思うんです ↑超体育会系的な考え方が基になっていますm(_ _)m 青年農業者クラブの中でも、熱いメンバー達が集まった現地研修会だったから♪色んな情報収穫が沢山ありました(b^-゜) 現地視察としては ?メンバーの井上氏の施設見学 →家族経営[ご両親・兄妹弟]で30町弱の経営をしてる方でした。主は米で、冬の時期の仕事として、ハウスでのホウレンソウ栽培をされていました。真新しいキレイに整理された施設には、見習える点も羨ましい点も沢山ありました(^-^) ?有限会社 リトリート田倉 →福井県の南越前町・南条地区[今庄蕎麦で有名な地域になります]で、過疎地域の雇用と復興に繋がる農業を会社経営として、社長(60代or70代の方)と最高勤務年数5年目の23〜30の4人の若者+α(事務と、農繁期のみパート従業員雇用)での農業組織になります。弟より若い今時風の子達が社長と協力し合い、猪や猿と戦いながら、米中心(約29町)に、穀物・野菜も作っている所です。 減農薬栽培で、こだわりの米作りをしている為に、堆肥作りにも一番若い男の子が三重県まで勉強しにいき、挑戦していました(^-^) 施設は、私のまさに理想的なログハウス調の外観で羨ましくなっちゃいました ?lastは、メンバーの高嶋氏の施設見学 →高嶋氏は24歳の時に脱サラし家族と共に、生まれ故郷の福井県に奈良県から移り住み、担い手農家[=Bff]のもとで、約1年半ほど研修し就農。平成20年には認定農業者となった人です。 直撒き(=地撒き)にて約25haする減農薬栽培に取り組んでいました。ここでは、担い手農家の高橋sanも加わり、施設作りから施設機械の良し悪し・メリットデメリットまで、詳しく見て聞いて学べたので、大変参考になりました(^O^) ラウンドアップのドラム缶には、ビックリしましたがf^_^; 資金繰りから、なかなか実行までは時間がかかりますが…今回の農業資材・農家の施設見学は、どこもそれぞれ今後の参考になりましたo(^-^)o 皆様に、感謝♪ |

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