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球団初の育成枠助っ人誕生!オヘイダ&バルディリスW合格


 阪神のテスト生、アルビス・オヘイダ投手(24)が21日、紅白戦後に実戦形式で初登板し、
1回1安打無失点。岡田彰布監督(50)は、前日に続いて紅白戦に
出場したアーロム・バルディリス内野手(25)とのダブル合格を発表。
球団初の育成枠助っ人が誕生した。

 即決だった。岡田監督がベネズエラから来た2人を、猛虎の一員に迎え入れると明言した。

 「両方とも合格や。オヘイダはブルペンで見た通りの力があった。
初めてのケースやけど、やってみんとな」

 紅白戦終了後に登板したオヘイダは打者5人に1安打1四球で無失点。
小宮山に中前へ弾き返されたが、MAX143キロをマーク。田中の三ゴロ、
大城の6球目のファウルは、いずれも直球で、バットをへし折った。

 右打者のオープンスタンスのように左足を大きく引き、その足が小刻みに動くセットポジションは、
笠原球審に「全部ボークです」と切り捨てられた。岡田監督も「あとはセットやな」と
苦笑いを浮かべたが、「これまで全部、我流やろ。
日本の野球を覚えていけばモノになる」と将来性に投資した。

 バルディリスも前日の左翼線2点二塁打と好守に続き、またも紅白戦で左翼線二塁打を放ち、合格。
オヘイダが「いい投手になることが重要だから、フォームも必要があれば変えるよ」と優等生発言すれば、
バルディリスも「チームの一員になれて光栄。常に100%の力でプレーできるように頑張る」ときっぱり。

 「シーズン中の一軍昇格の可能性もある」と指揮官。2人のジャパニーズ・ドリームが始まった。

■アルビス・オヘイダ(Alvis Ojeda)投手
 1983年9月23日、ベネズエラ生まれ、24歳。01年ドジャースとマイナーと契約。
05年、同傘下1Aベロビーチから2Aジャクソンビルに昇格。07年はジャクソンビルで
4勝7敗、防御率5.65。シーズン終了後はベネズエラのウインターリーグに参加。
1メートル83、78キロ。右投げ右打ち。

■アーロム・バルディリス(Aarom Baldiris)内野手
 1983年1月5日、ベネズエラ生まれ、25歳。99年メッツのマイナーと契約。
06年からレンジャーズに移り、同傘下3Aオクラホマなどに所属。
昨年はヤンキース傘下2Aトレントンで主に二塁、三塁として87試合に出場し、
打率.240、8本塁打、34打点。シーズン終了後はベネズエラのウインターリーグに参加。
1メートル88、86キロ。右投げ右打ち。

サンスポ記事引用

昨日は、録画で二人のテストの場面はチェックしてましたが、
野手の方のアーロム・バルディリスの方は、
2試合連続でヒットを打ってたし、昨日もヒットの場面で、
観客から「合格決定〜」って声援が飛んでました。
この選手は、2塁、3塁が守れるので面白いですね。
育成枠での獲得になるけど、オープン戦の結果によっては、
選手枠登録もあるかもね。
フォードも、軽い怪我が多そうだし、頼りないしね。

投手のオヘイダのテストも、観衆の前で、
5人のバッター相手にやってました。

田中、大城、大和、小宮山、野原相手に、
アウト3、安打1、四球1と、なかなかの投球でした。

しかし、イメージ的には、不合格かなと思ってたよ。
変化球の精度が悪かったし、魅力は感じなかった。

でも、我流の投げ方で、144kmのスピードで投げていたので、
これを鍛えたら、どうなるかってのが楽しみだし、
育成枠なんだから、そういうテスト的な試みはいい考えです^^

二人とも若いし、これから長期的に育てて欲しいね。

まぁ、大成したら、メジャーに行っちゃいそうですけどね^^;

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