日だまり日記

気づけば、今年もあと三ヶ月

真面目なお話し

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Q1:どちらのお米を買いますか?

A:有機農法、無農薬のコシヒカリ  10㎏  5000円

B:国内産 コシヒカリ 10㎏  4500円


Q2:どちらのTVを買いますか?

A:100%クリーンエネルギーを用いて作られた 21インチTV  50000円

B:Aと同じメーカー、同じ性能で製造エネルギー表示のない TV  45000円


Q1でAを買う人はいるでしょう、ではQ2でAを買う人はどれくらいいるだろう。
政府、企業の本音としては、「Q2でAを買うこともない癖にきれい事を言うな」 でしょうね。

原発問題、どちらが正しいと言う問題の前に
相手(国、自治体、企業)に求めるなら、それに伴う行動を自分で取る覚悟はもっておくべきだと思います。


理想を言うだけなら、誰でもできる。
相手に求めるだけなら、誰にでもできる。

大事なことは、相手に求める前に自分が行動することだと思う。

『平成若者仕事図鑑』

NHKのEテレで放送してる

『明日をつかめ 平成若者仕事図鑑』と言う番組がかなり好き

毎回、ある仕事に焦点を当てて、どういう仕事でその為の準備は何が必要なのか

苦労するところ、報われるところ、魅力は何なのかというのを

わかりやすく紹介してくれます


元々、表に見えない「裏」が好きな性分でして、お客に見えない「影」の作業の分にもの凄く興味があります

過去には僕がしてる仕事も紹介された事もあり、面白く拝見しました


みなさんのお仕事も過去に放送されてるかもしれませんので、番組サイトをチェックです!!


仕事ってそれぞれ人によってスタンスは違いますけど

頑張ったら報われる仕事、喜ばれる仕事だとやりがいはありますよね

自分が必要とされてると感じる充実感って次へ進める原動力になるから

定員と緊張感の関係

何人が適正なのか。

全てに置いて言える事です。

サッカー、エレベーター、地下鉄、家族etc




話し合う場ではどうでしょう


一人  独裁になってしまいます


二人  対立した場合どうする?


三人  議論の前にどちらにつくかの工作がある可能性がある

 ・
 ・
 ・

千人  誰が何を主張してるのかわからなくなる→つまり責任感の欠如をもたらします



国会中継を見てて、毎回思うのが緊張感のない議員達の姿

これってやはり日本の状況を一人一人の議員が自分の事と受け止めてない証拠なんですよね

イメージ 1
※写真は過去の映像


議員の数が少なくなれば(適正になれば)、緊張感を生む

そして

一人一人の議員が何をしたかが、今より明白になり責任感がでる



じゃ〜誰が議員を少なくするにはどうしたらいいか

これはそういう法律を作るしかないんです



法律はどこでつくる?

     ↓

   立法府

     ↓

  つまり 国会


ん。。

議員がいるところは国会

と言う事は 期待はかなり薄いですね:泣



しかしです。

国民には選挙権があります。

国会議員を選ぶ権利を持ってるんです。

いろんな政策を元に投票しますが、議員定数削減も大事な政策だと思います。



選挙直前の報道や候補者の言動に左右されるのではなく

任期中に何をしてきたのか


つまり、「当選したら ○○をします」ではなく「任期中に○○をしました」


ここにしっかり注目していきたいと思います



国に緊張感

議員に緊張感と責任


これは国民一人一人の判断で可能な事もあります。



福島第一原子力発電所のニュースが毎日気になりますね

世の中には原子力発電所なんかいらないと極端な考えもあります

この考えには感情論ではなく、正しい知識と現実的にどうするのかと言う責任も伴うともの思います
(私は原子力発電は安全性を高めた上でこの先も存在せざるをえないと思っています)




限りある化石燃料を使ったエネルギー

放射能物質の危険のある原子力から生まれるエネルギーも使わない社会にしたい


では、どうするか




太陽光発電の「ソーラーパネル」、プリウスなどに使われてる「リチウム電池」を想像する人も多いと思います

ここに「エコ」エネルギーのジレンマがあるんです。
イメージ 1


「ソーラーパネル」「「リチウム電池」を作る為に、ものすごいエネルギーと資源を使ってる

そのエネルギーはどこから生まれてるか→化石燃料、原子力


実はエコだと思って導入しても、そのエコエネルギーを生み出す為には化石燃料、原子力を使ってる現状。

もちろん、導入したあとの化石燃料と原子力の消費は減ります。

ただ生産段階で前倒しで使っているということ。



理想型はエコエネルギーで生み出したエネルギーでエコエネルギーを作り出すモノを作る

このサイクルを経済的、エネルギー的に+にできるシステム、技術を確立すること。



もう一つ、低炭素社会が目指す中で燃焼を伴わない発電も必要になってきます

私自身は地熱発電の可能性を求めたい。



ただ、エネルギーに安定供給、資源枯渇のリスクは必須ですので、

自然エネルギーの発電効率、発電量を上げ、様々なエネルギー(原子力、化石エネルギー)を

組み合わせてリスク回避をするのが現実的だと思います


リビア情勢と整合性

リビア情勢が石油市場ならびに難民の問題と連日ニュースになっています


そして国連含め、各国が何らかの介入をすることが議論になっています


ここで問題が。



リビア情勢は『内戦』なのか?
※反体制派と体制派の政権を掛けた紛争

それとも『治安維持』なのか?
体制派が反体制派が治安を乱しているのを武力をもって治めようとしている状態



どちらにしても、外国が介入することは「内政干渉」にはならないのか。

もちろん、自国民に対して戦車や戦闘機などの軍隊をもって攻撃することは許されることではない。

仮に治安維持ならば軍隊ではなく警察の仕事。

ただ、軍隊並みの武力を持った相手に対し、軍隊を使うと言う論理は成り立つ。

しかしながら、介入する理由に「内戦干渉」との整合性を明確にする必要はあると思う。



そして、中国の「天安門事件」と何が違うのか?

軍隊(人民解放軍)が自国民に武力をもって、民主化運動(反体制)を押さえ込んだ事件だけど

今起こってるリビア情勢と変わらないように思う。



この時は国際介入という話にはならなかった。




ネット時代で情報がリアルに迅速に入ってくる時代の違いなのか。

それとも、大国(中国)と小国(リビア)の違いなのか。

もしくは、資源(石油)が絡むか絡まないかの違いなのか。



たまには こういう真面目な記事も書いてみたりと。

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