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抜き足・差し足・勇み足 (returns)
サテライトスタジオより、汚れ松がお送りします

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台湾レポ 04

前回のクイズ、みんなわかったかな?
 


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正解は、コチラ。



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プロパンのボンベ運んでやがるww









昨今さ、仕事に「やりがいがない」とか「苦痛でしかない」とかさ、
暗い話多いじゃない。
ニッポンのガス屋さんもバイクで運べば楽しいんじゃないかな!

ガスやさんに限らず、いろんなもんバイクで運べばきっと













めんどくせ。






さて、そんなバイクだらけの台北の朝の街を歩いて約20分。


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双連(シァオリェン)駅口から北へ延びる

熱気ムンムンの朝市を通り抜け





『マモナク モクテキチ シュウヘンデス』


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見えてきた見えてきた!





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バァーーン!!


ここが今回の旅の目的地「大千機車材料」だ!!
日本で云うRSタイチや2りんかんみたいなもんだろうか。
かなり広い店舗のようで、品ぞろえにも期待ができるな!
チャイナ製格安パーツを買いまくってやるぜ!!




カランカローン
「ニーハオ!アイアムチキンフロムジャパン!」





















戦利品。


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シールばっか(´Д`;)





だって!仕方ないじゃないか!
物価が日本とほとんど変わらないなんて!


アドレスV125用のビレット(削り出し)のアルミホイールとかウン万円もするような高級品が所狭しと並び、
ヤフオクとかwebikeで2〜3千円で売ってるようなグリップとかミラーですら軒並み4〜5千円の値付けとか......




しかも4mini系のパーツなど皆無に等しく...








次はタイかベトナム行こう。
タイカブの部品とかベトキャリとか、そーゆーのを現地価格で買いまくってやる!










買い付けに失敗し開き直った我々はいっそ観光に興じることにしようかと、大千機車材料を後にし双連駅からMRTを利用し西門(シーメン)駅へ。

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西本願寺広場。
ここが嘗て日本だった名残り。
どういうことなのかってのは詳しくは言わないけれどもね。

歴史好きな人はどうぞヤフーでググってみるといい。




中山駅に戻り、今度は奥さんが下調べした買い付け先
「鹿皮LOOPY!」に向かう。

例によって例のごとく借り物の画像でご紹介。

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画像転載黙認:ヤフー奇摩・ヤフー日本




奥さんは買い付け大成功だったようで、ええ、何よりです。















宿に戻り、次なる観光の準備とお昼ご飯。


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「点心水餃店」にて鍋貼(←焼き餃子)と水餃で腹ごしらえしたならば、
忠孝復興(ツォンシァオフーシン)駅前から1062系統のバス(オンボロ)に乗り込み、
いよいよ、これぞ台湾!ってな観光名所へ向けて、
行け行けGO!GO!行けGO!GO!










つづく。
 









台湾レポ 03

 

台北ふちゅかめ。
 
 

本日の予定は、この旅の本丸【買い付け】そして観光で【九?(ジウフェン)】を訪問。

台湾と云えばオートバイ、オートバイと云えば台湾、っつーぐらいで、とにかくオートバイが街に溢れているのはレポ01でご紹介したとおり。
 


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借り物の画像で恐縮だけれども、
こんなのもトコトコ走ってて、見てたらほんと楽しい。

ところでこの荷台、いったい何に使うのでしょーーーおーーーーか?

ハイ答えなさい。
(正解は次回更新で)





 










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お、なんだこのシンプルで丸いのは?
なんか気になる。
 




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メーターがシームレスだもんで、ハンドル周りがとぅるんとぅるん。素敵。

 


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“gogoro”  ゴゴロ?
 



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カモフラ柄のせいで、いまひとつフォルムが画像では伝わりにくいが、いやいやこれは、どうしてなかなか。
なんつーか、チョイノリとレッツ4を混ぜたような感じ?だけれども、もっと、こう、なんちゅうかほんちゅうか。
 



あとで調べてみたところ、スマホメーカーHTCの元幹部が立ち上げた会社Gogoro社の電動スクーターらしい。
台北市内にバッテリーの充電ステーションが何ヵ所もあって、必要な時にすぐ交換することができる、と。



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おまけに、
キーのロックやアンロック、バッテリー交換の認証、さらには故障診断まで全てスマホ連携で行うとか、なにそのスマート感。

 












航続距離97km、0→48km/hの加速が4.2秒、最高速は97km/hってどうですか、え、奥さん。
日本で走ってるフツーの原二と比較してもそないに遜色のない性能の電動スクーター、もちろんゼロ・エミッション。で、こんなにモダンで品があるデザイン。
素晴らしい。
こいつのデザインには美しさと愛嬌と、そして哲学がある。
車体のみならず、排ガス=エミッションの問題、バッテリーの供給態勢、都市と人とのかかわり方、インフラ、そういったもの全てを蔑ろにすることなくデザインされているのだ。これは凄いことだよ。

丸いとか四角いとかそういう車両のフォルムやディテール的なことだけではなく、gogoroには、スマートスクーターという都市型コミューターの在り方とは何ぞやと自問し、それを使う人、街、環境をも含めて答えを導き出した末のデザインなのだ。
この新しいコンセプトを社会に送り出し、受け入れられ、必要とされなければならない、とそんな高い志が込められている(ように私には映る)。


 






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見ろ!
そこいらのスクーターが、一気に過去のもののようだ!







はっきり言おう。

これ、欲しい。

言わなくてもとっくにお見通しだったとは思うけれども、すごく欲しいよ。



ただ、日本ではインフラが整ってないので、日常的に使うにはちょっと厳しいよね。
毎日通勤で会社と家を往復するだけなら、帰宅してすぐ充電しとけばなんとかんるんだろうけれども、まああっちゃこっちゃ行きたくなるだろうからね、出先でバッテリー切れとかもうどうしようもないよね。
湖西バイパス南志賀ランプから山中越え上がってって幾つかカーブ越えたところで突然止まったりなんかしてみ?
絶望感しかないんだから。



そんなわけで、これシャシーとガワだけ手に入らないかな。
でもって、レシプロエンジン積みたい。

うちのヴェンリィV125Gかフリーウェイ250のエンジン積んだら楽しいだろうな、ゲヘヘ。



 


















高い志、台無し(;´Д`)







続く。
 




台湾レポ 02

台湾のお話、まだ初日かよ。

 
当初の計画では、空港からMRT(地下鉄)を乗り継いで台北市内中心部を通り過ぎ、北部の士林(シーリン)駅からバスで国立故宮博物院を見学、士林に戻り、ガイドブックなどでも有名な士林夜市(シーリンイエシー)で喰い道楽、って予定だったんだけれども、いかんせん我々は空港での入国手続きに手間取り無駄な時間を食い過ぎた
おのぼりさん過ぎた。





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こんなんじゃ直接博物院に向かっても小一時間しか見て回れますまいて。

てなわけで、先に宿にチェックインして荷物を置き、夜市のみのプランに変更。
なんたってツアーじゃなく単独だからな、何をしても自由だ、自由。
なんだったらずーっとホテルに引きこもってテレビ観て過ごしたってマンガ読み耽ってたって良いわけだ。



で、夕方までお部屋で小休止、10分ほど路駐スクーターだらけの街をぷらぷら散策しながら最寄りの中山駅へ。


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牛乳大王。なんだこれ。





MRTに乗り込み士林駅の手前の劍潭(ジャンタン)駅で下車(士林駅よりこちらのほうが市場に近い)すれば市場の入り口はすぐそこ。





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なんだこれ?w
 



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台湾名物「臭豆腐」!!(食べなかった)



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中国語の怒号が飛び交う地下飲食専門店街!



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クーシン菜と牛肉炒め!



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タラを煎じる?



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親子で営む串焼き屋。
美味そうじゃないか、ソレとソレ、1本づつね。


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小腸。牛串。台湾ビール。烏龍茶。





そしてお待ちかねの小籠包!!

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・・・小籠包。
 

本場なんだから日本の特選肉まん的なサイズぐらいのが出てくるんじゃないかとイメージしてたんだが、ずいぶんと小さい。
皮もなんか分厚そうだしこれ固いんじゃないの?具も少なそうで期待できんなこれじゃ。


内心、(;´Д`).。oO(しょぼぉ...)と思ったのもつかの間。



いざ口に運ぶと、パクっといっちゃうのに丁度よい大きさと皮の厚さとそして具と肉汁の量なんだなこれが。これが!

VIVA!シァオロンバオ!!
小・籠・包!小・籠・包!
台湾に来て良かった!!!!!



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いやー、美味い!
小籠包以外、何喰ってもほんのり八角の香りがいちいちする気もしないでもないけれども、充分に美味いわ台湾料理。



そしてこの夜最後に訪れたのが、こちら。



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こぢんまりとした店の前でただひたすら鍋を振るオッサンが気になり思わず店内へ。



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内部はせいぜい6畳間ほどのスペースに、6つの卓と12人分ほどの丸椅子があるだけ。



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給仕の老婆に、壁のお品書きを指さしながら
「コレと、ソレをくれ。それぞれイーガー。あとビール。」と、
蝦仁蛋炒飯(シァレンダンチャオハン)と肉絲湯麵(ロウスィタンミェン)を注文。


それにしてもこの店、まずもって店名がわからないし、店内で麺とかすすってるのは明らかに地元民ばかりで、観光客とりわけ日本人はまず来なさそうな、その、すごく...治安悪そう......

出っ歯の地元民とモメたりしないだろうな...



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そうは酢豚の天津丼だこの野郎!









そんなこと考えて周囲を観察しているうちに、お料理が到着。

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バァーーーン!!(※効果音)


これが本場のタンメンとチャーハンだ!


おめーに食わせるタンメンはねェ!




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くっそ美味い。


このエビ炒飯、美味すぎ。
このクォリティで80元(約320円)。



あゝ、許されるなら、もう一度あのエビ炒飯が食べたい...
あのエビ炒飯の為だけにもう一度台湾に行きたい...






そんなわけで初の夜市を堪能した我々一行は、夜が更けても止むことのない士林の喧噪を後にお宿へと戻る。
コンビニで見たことないスナック菓子を買い込んでお宿で軽く呑みなおし、就寝。





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味・食感ともにノン・コメント。








続く。












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士林夜市(photo:DIRTYPINE)



 


台湾レポ 01

 
行ってきました中華民国っ!!



憂さ晴らしに、ヤフオクでお馴染みのチャイナ製激安バイクパーツ達をあれやこれや物色しまくってやるんだぜ♪
 
と、関空発の10時台のヒコーキに乗るために早朝から張り切って京都を出発したわれわれ買付団一行だが、慣れない出国手続きに右往左往であわや乗り遅れのピンチに見舞われる。
なんと出発3分前に搭乗ゲートをなんとか無事通過。
文字通り駆け込み乗車して汗だくで座席ベルトを締めて、ホッと一安心。
朝が早かったこともあって、既におなかペッコペコ。

そこへナイスなタイミングで「機内食はいかがいたしましょう?」とスッチャデスさんが尋ねてくれたので、ここは心を落ち着けてスマートに返答。







「アイアムチキン」


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イワンのバカ。


3時間のフライトを経てキャセイパシフィックCX565便が降り立ったのは、台湾北西部に位置する桃園国際空港。
桃園は「タオユァン」と読む。
ドラゴンボール世代なら、もうお気づきですね?



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桃白白。





てゆか目的地の台北(タイペイ)市まで結構あるぞこれ。
40〜50kmぐらいあるんじゃないかな


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この区間、以前は路線バスかタクシーしか選択肢がなかったらしいが、我々の任務追行の為に政府は秘密裏にMRT(地下鉄)の空港線なる高速急行を3月に開通してくれていた。天下のグーグルマップにもまだその存在は知られていないようだ。

何にしても、先ずは現地のお金が必要になってくるのでさっそく空港に点在する銀行窓口で両替完了。


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「円」を現地の通貨「元」に両替したら、お次はこちらを購入。

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MRTをはじめ、各交通機関等で便利に使える「悠游卡(ヨーヨーカ)」というチャージ式のプリペイドカード。

日本で云うスイカとかイコカみたいな感じ。

これがあるとないとでは、後々の市内の移動時のストレスや時間のロスがぜっぜん違うからね、この悠游カードは必須。

あ、そうそうそれと、台北市内の主要エリアや駅周辺はWi-Fiが整備されているとのことで、「iTaiwan」というフリーWi-Fiに登録しておくといろいろと捗るぞ。
空港のサービスカウンター(旅客服務中心)に行けば設定の仕方を教えてくれる。




そんな感じで、異国の空港ターミナルでなんとか旅の下準備を済ませ、いざ行かん台北市内!

鼻息も荒く、最新のMRTに乗り込む。



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出入り口付近の手すりがこんな形で、大勢の乗客が掴まることができる。
かしこいなぁ。
てか、やさしい。
真ん中あたりに乗った子供でも手が届くわな。
思えば日本の鉄道の吊革は小柄な女性や子供は届かないこともあるんじゃないかな。
人ひとり分のスペース割いてでも、乗客の安全性を重視するならこれもアリだろう。


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桃園市郊外を抜け



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山肌に点在する小屋は、なにこれ。祠?
墓地かな。
う〜ん、異文化。




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高層マンションが目立ってきたぞ?




終点の台北駅で淡水信義(タンスイシンイェ)線に乗り換えて、
予約した宿の最寄り駅 中山(ツォンシャン)駅 に到着。
 
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うおっ
思ったより都会。


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歩道の半分はどこもかしこもスクーターが占領。



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中型のオートバイも負けてはいられません。
じゃんじゃん道に並べます。




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警察車両だって堂々路駐だかんな。

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台北市政府警察局中山分局中山二派出所(コチラカツシカクカメアリコウエンマエハシュツショ)






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今回お世話になるホテル。
「東京国際飯店」(トウキョウインターナショナルホテル)




台湾に来て東京ホテルってwww




や、ね、やっぱツアーとかじゃないしさ、初めての台湾だし不安でしょ。
日本語が通じてWi-Fi使えて安くて清潔でって、やっぱ大切。
汚い風呂とか臭い布団とか、嫌だもの。

日本人向けに整備されてるこの宿の安心感たるや。



見ろよこの清潔なユニットバスを。
日本製のウォシュレットもついてるんだからな!
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下水管が細くて詰まっちゃうから基本的に紙類は流せなくて便器の横のゴミ箱(フタ無し)にポイせにゃならんのが玉に瑕だが。





そりゃもう、もんの凄い抵抗あったさ。



続く。











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東京国際飯店屋上より長春路〜長富時尚飯店を望む(photo:DIRTYPINE)


 
さてさてそんなわけでワクワクの「奈良カブ」を何とかクリアし、続きましてのお楽しみはキンスポで行われる全日本カブ耐久参戦!
昨年最終戦でお世話になったイーグルモータースさんのチームでさらなる上位を目指して前日からキャンプファイヤーで猛練習や♪♪♪
久っ々の野営ですわウヒョウヒョ(´∀`)
 
 



























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誰もいないオフィス。
出たり入ったり朝から晩まで働く私。








ったく何のために2月3月の繁忙期を我慢して我慢して頑張って乗り越えたんやっちゅー話で。数ヶ月前から押さえてた休みを潰されるとかね、エントリーも済ませてたというのにね、自分ひとりが諦めたら済む話ではなくてイーグルさんにも迷惑かかってしまう話だし、これはもう筆舌に尽し難く...
 
もう知らん。
 

ガッツリ振替えたる!行方くらましたる!




そんなわけで明日から3日間ほど、ちょいとパーツの買い付けにでも行って来ますね(´∀`)


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