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ココア

 
 

最近奥さんがやたらココアが欲しいっつってて、そう云えば我家はコーヒーばっかだよなと思い『ええやん、ココア、買いよし』って言ったらココア買ってきてワロタ。
 





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さようなら、エッさん(;∀;)/~~
君が小さく見える

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Nの悲劇

なんだかんだで昨日の記事、猫出てこなかったね。


ところで。

当ブログを隅から隅までくまなく読み潰している諸兄なら覚えておいでだろうけれども、
2009年10月、汚れ松はこんなことを語っている。



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今年のモーターショーに出るコンセプトモデルだって。なかなかいい。
バリエーションで、バンとかZとか造ってくれたら尚良し。
4〜5年前のスズキのLCのコンセプトをパクったんじゃね?とかの悪口は、迂闊に口に出さないほうがいい。
見てくれの持って行き方は確かにLC的。360時代の自社製品をモダンでシンプルな面にアレンジするその手法は、
車共にここ最近のカマロやチャレンジャーの復活劇のようなスタンスだろう。
だがしかし、このNにはビジョンがある。LCとは志が違う。
東京モーターショウが開幕したら、ちょっと覗いてみるがいい。
きっと皆、口を揃えてこう言うだろう。汚れ松の言っていたことは、正しかったと。




ベタ褒め。
ここで語った“Nのビジョン”とは、もちろん軽サイズのEVコミューターであるということ。
もちろんエンジン好きにとって電気自動車というのはどこか物足りなさを感じてしまうものなのかもしれないけれども、それでも過去の栄光にしがみつくのではなく、これからの大衆車・コミューターとしてのあり方を具現化したというところを大きく評価したい。
あとN360直系のノスタルジーと、EVとしてのクリーンさを見事に融合させた、近年稀に見るグッド・デザインね。
あざといギザギザやラギッドな感じが今風なのかもしれないが、それらをあえて一切排除した潔さよ。
評価する。俺は評価するぞ。





そして時は流れ2012年、秋。
ホンダから、2009年東京モーターショー出品コンセプトカー『EV−N』の流れを汲む、新型車が誕生した。

その名は、N−ONE。

走り・品質ともに、なかなかどうして結構な評判のようで。



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この際はっきり言わせてもらおうか。





がっかりだ!
がっかりなんだよっ!


モノによっては、エッさんの後継として購入しても良いと思えたかもしれない逸材だったのに!


や、これ好きだって人は、実際非常に出来の良いクルマらしいので、どうぞどうぞお買い求めください。
止めはしない。


だがしかし、がっかりなのだ!

じゃあ何がいったいそんなにがっかりなのか。
その話は長くなるけれども、差し支えなければ是非ともご一読いただきたい。











まず3年前の、EV−N。
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『EV』の二文字がつくこの名のとおり、こいつは純然たる電気自動車だった。
往年のN360のエポックなイメージを上手に昇華し、現代の、いや未来のNとして愛されるデザインとコミューターとしてのパッケージングとを両立した素晴らしいコンセプトカーだった。

これにはおおいに期待したし、もちろんあの時点ではコンセプトカーの域を出るものではなかった。
市販化にあたっては大幅な改良が必要だったというのは当然理解しては、いる。いるよ。

のに。
ホンダはこの素晴らしいコンセプトを消化しきれなかった。


これが
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こうなって
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なぜかこうだものな・・・。
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偉大な先輩へのリスペクトを感じるのは、取ってつけたような黒塗りグリルの 枠 の カ タ チ だけ。


こんなもの、俺にはどう贔屓目に見ても劣化エッセにしか見えない!
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ただ素直にエッセの劣化パクリだろなぁんて後ろ指を差されてだな、そしてそれがエッセの再評価に繋がるならまだしも、だよ。
エッセより内外装ともに高品質で、エンジンはターボとかついてて走りの質もすごく良いなんて・・・



『お!新発売のエヌワンじゃん!』
『・・・けどなんか安っぽくね?』
『ほんとだ。Dのマークがついてるや。エッセってやつだな。』
『うわっ、遅っせェ!しかもブベーってなんか音うるさいし。』



・・・街角のこんな光景がめっちゃリアルに浮かぶわ(T曲T)
てゆかなんでふつうにエンジン乗っけてんだよ。EVじゃなかったんかいっ。
どう考えたっておかしいだろう!憎いわ!あん畜生め!

しかもよくよく調べてみたら、背の高さとかワゴンRぐらいあるからな。
ワゴンRとエッセなんて、まったくジャンルが違うじゃないか。
かたや背高ワゴン車、かたや背低乗用車。
用途が違うんだから、デザインが似通うなんてことはありえないのが普通なんだけれども。



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左がエヌワン。右エッセ。

似通うどころかどうみても同じクルマですありがとうございました。









あのデザインをベースに、4人が快適に乗車できるEVとしてのパッケージングを両立させるなら、絶対にこうならなければならないだろJK!



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うっはwwwwwwww超カワエエwwwwwwwww

これだったら今すぐ買うわ。今すぐ認め印持ってホンダプリモ行くわ。閉まってるけど。
もうEVじゃなくてもいいわ。
いっそ脚漕ぎでもいいわ。






KATANA vs NINJA

このあいだ愛機の説明で、V8 OHV とか言ってたけど、アレは間違いだったわ。


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キュキュ・・ 
 ドルンッ ドルッドルッ$ッ



というわけでまたまたしてもエッさん(直3 OHC 660cc)を駆り、東映太秦映画村を目指す。

遠く離れた異文化の地“NERIMA”からここ京都にやってきた姪っ子甥っ子を武士と忍者に会わせるべく。






おんまさんがお出迎え。
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1馬力UP!






ポニィさん
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0.5馬力UP! ※プライバシー保護のため、画像を加工しています。また、この子は姪っ子ではなく赤の他人です。





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あめ細工のおっさん降臨。


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これはないわ。

武士と忍者はどこよ。








おお、ついに遭遇!
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ごっつ男前やんけ。




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へらへら。

ちなみに忍者には、
 上忍(じょうにん)
 中忍(ちゅうにん)
 下忍(げにん)
 下々忍(げげにん)
という階級があるん者(じゃ)。これ豆な。
この男のように『はやく仕事上がってビールが飲みたいん者(じゃ)』と愚痴をこぼすのは、もちろん下々忍。 








とまあこのへんで、皆さんお待ちかねの、正解発表といきますか!



え、何のってwww
いやいやいやいや、またまたwww



またまた・・・






さて番組を最後までご覧いただいた視聴者の皆さんに、プレゼント・クイズ・ターイム!
 
先ずは画像をご覧ください。

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この、ネッチョネチョに溶けるまで使い込んだタイヤ。
このタイヤを履いた車輌の車種名をお答えください。ザックリでもいいから。
正解者のなかから抽選で1名様に、汚れ松特製NSR風リトルカブステッカー(非売品)をプレゼント致します。
締切は7月22日(日)消印(書き込み)有効。
 
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当コメント欄もしくはゲストブックにて、どしどしご応募くださいね!
お待ちしていまーす☆ふんがっふっふ




今か今かと待ってたくせにwwwwwwんもうwwwwwwwww



さささ、あらためまして、正解発表ターイム!

ダラララララララ・・・
   ダンッ


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“はじめちゃんとこの子の三輪車”でした!



そして気になる正解者は!!!!




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バンザーイ、無しヨ

いや残念!非常に残念!なんとも惜しかったね!



応募者1人、うち、正解者0、不正解者1。
やっぱここまで溶けたタイヤを当てるのは難しかったかー!いやー、ほんと残念!ふんがっふっふっ











で。

MUJIのレース用タイヤのチョイスなんだけれども、実は今非常に悩んでいる。
YOGORENESISをより突き詰めたマシンのコーナリング性能を飛躍的に上げるべく、Team勇み足マシンディレクターの汚れ松としてはやはりハイグリップ・タイヤを驕りたい、ということで、ダンロップのTT93GPもしくは石橋のBT601SSの採用を検討しているんだけれども、やたら高いのよね、こいつら。
どうせ1年に1回しか走らんというのに、前後あわせて15,000円とか、正気の沙汰じゃないっつーか何というか、15,000円が既に無いwww
や、無いこともないんだけれども、いま15,000円使っちゃうとエントリーができなくなるという・・・
お小遣い制リーマンだもんで、なんともはやwwさーせんwww

だからといって、コンフォート系の街乗り用タイヤでは心許ないし。
そこで目をつけたのが、レースあがりの中古タイヤ。2本セットで2〜4,000円。どうこれ。
残り溝はブッチャケどうでもよくて、バンクしたときの一番美味しい領域が軒並み溶け減ってるんよね。
1周810mの近スポを約100周、2時間近く走り切るだけの耐久性が、はたして残っているのか否か。

ミニバイクレース事情に深いそこの貴方!
中古バトラックスはアリかナシか、ご意見ビシバシお寄せください!
ベストアンサーに選ばれた貴方には、汚れ松特製NSR風リトルカブステッカー(非売品)をプレゼント致します。
締切は8月22日(水)消印(書き込み)有効。

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【追記】
車種当てクイズにおきまして、家猿さんの回答をギリギリセーフとみなし当選扱いに変更したことに伴い、
リトルカブステッカーは在庫切れとなってしまいました。
てなわけで、ベストアンサー賞には・・・
そうですねえ、マロッシのステッカー80枚セットとかいかがでしょうか、ねえジュノオさんww
んまぁ、また何か考えます。




 
8月5日 日曜日

 
えてして、休日の朝は早い。

トーストをブラック・コーヒーで流し込み、徐に旅支度をはじめる。

“支度”とは言ってはみたものの、まあとりたてて用意するものなど特にないのだけれども。(日帰り)


もちろん、愛機の整備においては抜かりなく、直前になって慌てることなど何ひとつ。

燃料タンクには、プレミアム・オクタンを満タン。
空調ブロアには、消臭力(スカッシュの香り)とクルマ用ファブリーズ。
グローブ・ボックスには、VINTAGE TROUBLE。



完璧。



セルモーターを回してやると、手塩にかけて育て上げたOHC V8エンジンは、重ったるいクランキングとともにいぶかしそうに目覚める。
 

キュキュ・・
 ドルンッ ドルッドルッ$ッ

 
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さあ、行こうか、幻のスパイスを求めて・・・GO WEST!!




朝のハイウェイ! お前を乗せて〜
朝のハイウェイ! 俺はとばすぜ〜(制限速度厳守で)
朝のハイウェイ! お前を乗せて〜
ああぁ涙は安全なっ ドライヴっさぁ〜〜



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西宮ジャンクションで、サッソクの大渋滞。

電光掲示板には 事故渋滞 2km の文字が。
これで確実に1時間はロスするんじゃないかな。
この先、渋滞を受け入れ右車線キープで行くか、敢えて下道に降り国道2号線をぶっとばすか。

ぶっちゃけ、廻り道して目的地までの所要時間が増そうとも、それでも常にグイグイ進むほうを選ぶ質である。
渋滞でジリ・・ジリ・・・と進むなんて真似はまっぴらゴメン。
とくにこういうケースだと、いるんだよな。前が進んだにもかかわらずボンヤリ余所見しやがってジャンジャン割り込まれるヤツがな。まあ今、前がジリ・・・と進んだこの数メートルを慌てたところでどうしようもないのは百も承知なんだけれども、それでも後続ドライバーの心理的なアレがあるだろうよ!え?どうなのそのあたり?この道路走ってんのはテメーだけじゃねーんだよ。別に、目を三角にして前走者のテールにビタ着けしろってんじゃないんだよ、テメー。渋滞でなかなか進まなくても、テメーの乗ってる自動車のエンジンはかかってんだよ。ブレーキ踏んでんだろうがよ。要は、運転中なんだよ運転中、テメ。ジリ・・ジリ・・・と進みもしないとか、もうお前、帰ってファミコンでもやってろよって感じ。
前が進んだら、その分だけ速やかに進む。合流が発生してる状況なら、基本一台づつ交互にスマートに。
クールに行けやクールに。テメー。



っていう思考に至るのが嫌なので、常に動く道を選びたい、とそういうわけなんだけれども、だ。
ここは敢えて進路を右に。
グリーン地に 神戸 の白文字が浮かぶ。

CDをサザンオールスターズに変えて、退屈を熱唱でカバー。
3号神戸線合流1時間を無事クリアーだバーロー。
俺も歳をとったものだな。





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明石大橋をギュンギュンぶっ飛ばし(制限速度でな)、
apバンクフェス開催で混み合う淡路島をなんとか切り抜け、
日本の秘境、徳島県某山間部の例の場所へ!


↓例の
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なんか・・・
なんだろう、毛、伸びた?



2010年8月         2011年5月       2012年8月    
イメージ 9 イメージ 2 イメージ 10   

なるほど、いい感じにやさぐれてきているのかもしれないな。
メイトも売っぱらったと聞くし、じいさんも、もうしんどいんだろう。92歳だし、暑いし。
このままロンゲのトトロになるよろし。





ていうか、この秘境。
グーグルマップの道路表示は目的地に辿り着く前に消えてしま程の山奥なんだけれども、
航空写真に切り替えると・・・


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アースなら
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このように。
じいさんのモニュメントは、いつか朽ち果てる日まで、ワールドワイドに記録され続ける。




というわけで、今年もまた墓参りして、姪っ子・甥っ子・年寄りっ子達に会って。



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もちろん本来の目的もしっかり果たし、無事帰還!




アート探訪

 
 
本日は晴天なり。
 
 
いやいや、晴天の霹靂か。ホィットニー・ヒューストン48歳......何があったのか。
 
 
 
 
まあそんなわけで久しぶりにやってきた夫婦揃ってまるっと休日。
車検を終えたばかりのエッさんを駆り、滋賀県立近代美術館で絶賛開催中の【近代の洋画・響き合う美―兵庫県立美術館名品展】へと脚を運んでみた。
 
 
 
 
 
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あいかわらずの猫背具合が、ヒジョーにキュートで素晴らしい。
以前所有していたミニ クーパー 1.3i モンテカルロ限定車も、グリーンの車体と赤い革シートの対比や使っちゃイケナイ4連フォグなんかが非常にキュートで良ろしかったのだが、やはりこのエッセの背中よ。
 
オールドミニに勝るとも劣らないスタイリング的な意味での魅力は充分備わっている。
まあ中身はあまりにも平凡な今どきの軽自動車で、ガタピシひとつ漏らさず(室内は遮音性が低く煩いが)、
当然のごとく味もへったくれもない安定した走行性能を備えており、
ミニの、あのいつバラバラになってもおかしくない面白さ楽しさとは比べるまでもないけれどもな。
 
 
いやそれにしても、最近の国産車では群を抜いてスタイルがいい。このままで充分だし、不満などもってのほか。
 
がしかし。
もし。もしも。もしも許されるならば......
 
タイヤとフェンダーとのクリアランスをなんらかの方法で40mm程詰めてやり、更にもう少しだけ我儘を通させてもらえるならば、14×6J+33あたりのステファンEVOもしくはRH−CUPに165を引っ張り気味でセッティングしたいところ。ATSカップもアリだな。
このエッセという自動車には、古の欧州車のエッセンスが流れている。
ダイハツのデザイナーはあの仏蘭西製の大衆車のスタイリング要素を取り入れたに違いなく、そう確信するからこそ絶対にユーロな感じが似合うと思うんだな。
ドスンと落として深リムバスン。ヴェルターゼーに持って行っても恥ずかしくない車輌になることウケアイ。
 
なにがユーロだこのモンゴロイド風情がって向きには、ド定番ではあるけれども、ワタナベの8スポーク。
その昔、ブラックレーシングという、ワタナベ8スポークのソックリさんがFFスポーツ車ユーザーの間で大流行したことがあったが、アレは今回の意図にはそぐわない。あくまで深リムだからな。
ワタナベで、オフセット数値をできるだけゼロに近づける。なんだったらマイナスに突入しても個人的には何ら構わない。
そういう意味では、1円玉やマークⅡはもちろん、ハヤシストリートやロンシャン果ては弥生だって候補になりうる。ただし口説いようだが、FF車用の大オフセットタイプはあくまで除外の方向で。
最近はどうやら旧車“風”ブームで、現代の水準で制作された復刻デザインのものが販売されているようだけれども、そんなものは我がエッさんには全くもって不要。どうぞ是非ともエッさんに装着して、抜き足差し足勇み足で我が社のホイール宣伝してくださいってメーカーから無償で送ってきたとしても、一切装着することなくヤフオク転売コースだかんな。
あくまで深リムだかんな。
ただ、いくらリムが深いのが良いっつっても、大径・メッキ・極悪、みたいな、最近の所謂ビップ系のあーいうのは、その、ナニですからにして。
ペナペナの薄ッペラいタイヤにギランギランのクロームメッキ、ドラム缶の輪切りみたいなズコーンとしたリムでは雰囲気台無しなのは、もうおわかりですね。
リムは段付き。段が多ければ多いほど安心。なんだったら5段ぐらいあってもいいわ。
そんで必然的にディッシュ部分が10インチホイールと共通なぐらいに小径になってしまえばいい。
だからいっそのことフロントブレーキをL55あたりから拝借してドラム式にしてしまってだね。
 
 
きほん、奥さんが普段使いにしているということはアレだろうか。考慮すべきだろうか。すべきだわな。
 
だからまあ、もしそのあたりのがアレだったら、方向性をガラっと変えて、スーパーR.A.Pとかどうだろう。
あれはいいんじゃないかな。白いボデーに白いホイールが地方ラリーのプライベーターを彷彿させて、なかなか小癪な感じを醸し出せるんじゃないかな。洗車をサボってもそれなりに映えるし。
ただあのホイールはラリー関係で引く手あまただろうし、酷使されるケースがほとんどで、そろそろ良いタマがなくなってきていると聞く。
ツルシのエッさん如きにそのようなモータースポーツ的高性能は、はたして必要なのかどうか。ぶっちゃけ、見た目だけの問題であって、ていうかそもそも見た目的にも問題は全く無く、むしろおおいに気に入ってるわけで。
 
 
じゃあホイールキャップ外して鉄ッチン白く塗っとけって話で、最終的にノーマルでいいじゃねえかってな。
 
 
 
 
 
 
 
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フラミンゴ/アレキサンダー・カルダー(米国:1898〜1976)
 
 
 
で、やっと本題。今回エッさんで滋賀県くんだりの美術館まで、何を観に行ったのかと。
 
【近代の洋画・響き合う美―兵庫県立美術館名品展】
 
はい、正解。ってか、それは冒頭で書いたわな。
滋賀県立近代美術館で、兵庫県立美術館の作品を展示するってのもねぇ、なんかこう隣組の夕餉のお裾分け的な近所付き合い感が漂うんだけれども、まあなにはともあれ兵庫県立美術館といえば、あの人しかないでしょうに。
ソーニ・デ・ソーニって、何だっけ。
 
 
いやいやいやいや、小磯ですがな小磯。小磯良平。
今回の展示会の目玉は、何と言ってもこの人の作品に決まってるだろう。
ここんとこ、ラジオでもやたらとCMが流れてて、繁忙期なだけに鑑賞はむづかしいと諦めかけていたんだけれども、なんとか開催期間中に訪れる機会ができたわけだ。
 
 
 


 
 
小磯良平(日本:1903〜1988)
 
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小磯の引く線には、迷いがない。
眼に映るそのまま一切をそのまま受け取りそのままキャンバスに投影している。
わかりやすく言うと、衒(てら)いがない。
在るが侭。
揺るぎない、スタンダード。それが小磯良平の、線。
 
 
そして着彩に関しては、もう何も言う言葉がない。なんと表現すればよいのか、ぶっちゃけわからない。
が、個人的には 【西のルノアール】 【東の小磯】 だと思っている。
そのぐらい凄いんじゃないかな良平の油彩画は!
 
 
日本絵画界における、油彩部門俺的ナンバーワンは、文句なし断凸ブッチギリで小磯良平だろう。
ちなみに、POPイラストレーション部門はペーター佐藤にぜんぶ。いやー、揺るぎないわ。
 
 
 
 
 

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