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抜き足・差し足・勇み足 (returns)
サテライトスタジオより、汚れ松がお送りします

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F氏が着払いで送りつけてきた、“ヤマハの不動車”YSR50。

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ぬうおお(ズブブッ)




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てか、ここにきてなんでYSR?
F氏はC92プロジェクトの人じゃなかったっけか?               
                                     
とお思いの、そこの貴方。









勉強不足ですな。
                                   
                                   
                                  
                                   


ちょいと過去記事など遡ってみると良いと思うよ。













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あんときのカウル。まだ持ってたのか。
てっきり売り飛ばしたとばかり。
 





さくっと換装。

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くそう、恰好良い...

そりゃ俺もYSR欲しいわな!






というわけで...










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余ったカウルでYSRこしらえたったったwwwwww
すっげー低いよ!
このレーシーさ、YSRの域を超えている!
最早、YZRと呼んで遜色ないだろう!









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YZ(OOK)Rってなwwwってwwwやかましわwwwwww







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一方そのころF氏は黙々とヤマノフドウの整備に勤しみ





まあそういうわけで、昨日のコメントでNS387Rさんが予言したとおり、
キャブ清掃のみで動いてしまったわけで。



そうなると次回はタンクの錆とかアレして、となるわけで。

で、

きっとそうこうしているうちに、タイヤだとかミラーだとかが届くようになり。
ウインカーも外れてるじゃないか、と。
じゃあナンバーとってくるか、と。

まあそういう流れになるんじゃないかと予想してる。
してた。
してました。

が。



 
ここでF氏の口から予想外の言葉が飛び出す。



“Team YSR”結成するから。有無を言わせず。』








?????????????????????????????????










は??チームYSR とは???
1台しかないのに、チーム???


節子それチームやない、ぼっちや(´ Д`)


『ひとりぼっちのぉ〜ワイエスアール〜♪』
永井真理子の曲にそんなん有ったけ、無かったっけ。





ああ、YSRとZOOKのダブルエントリーっつー意味でかな?
YSRでタッグ組むライダー別で用意したとか、そういうことかいな?
ではなく?
ああ、この汚れ松もTeamYSRなの?チーマーになるの?

 




わからない。





いまひとつ何言ってるか理解できずへぇ〜^^などと愛想笑いを浮かべながら訝しがる汚れ松を前に、
またもF氏の口から予想外の言葉が飛び出す!



『いや、だから、君の分も買っておいたから。UCCカラーのを。』

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(画像はイメージです)


 



















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意味が分からない。
俺のバイクをなぜF氏が買うのだ。

 

そんなことしなくても、
既に89年コンチネンタルサーカスの再現はすぐそこまで来ているというのに。


ごらんよこのガレージを。


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片や、前年度世界チャンプのゼッケン1を手土産にホンダに移籍したエディ・ローソンが駆るNSR500ロスマンズ。
片や、前年度ランキング3位のウェイン・レイニー擁するチームロバーツラッキーストライクヤマハ。




ここに、UCCカラーのYSRが加わる、とな?

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・・・・・・節子それYZRやない、本間のTZ250や








どうせやるなら駅裏ブルージーを京都に呼び戻して、特別にペプシカラーを纏わせたスズキのスクーターとか用意してあげれば面白いのに。

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(画像はイメージです)





あイヤもしかして、F氏のYSRはもしかしてゼッケン44のつもりなのか??
てことは、このロスマンズはカルロスサンダー仕様にしたほうがアレかしら??
ならもう一台のYSRは、250クラスで星野☆アキラ仕様が妥当かしら??
どんなカラーリングだっけ。





などと考えながらKCコミックス38巻を引っ張り出して読みふけっていたらこんな時間だ。
それでは皆さん、ごきげんよう。



 




抜き足・差し足・勇み足、次回「偽装・擬態 汚れ松のケース」
きみは、生き延びることができるか。




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パレット




んむう。どなた様も御気付きに御成られない御様子。


                             
                                     
                                 
 
 
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bifowaa

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afutaa
 




フロントフォークが違う。
うん、それは気付くとかじゃなくて、こないだ言うたわな。
書いたわな、記事に。変えた、て。



 







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デデーン
 (方正、アウトー)







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そうだよアグネスそのとおり!(欣也)
 


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某国産車輌のヘッドライトをこの日のために入手。
どう、この前のめり具合。
ケースの全長はだらしなく長いわ、レンズも前に前にと出っ張ってるわ、こんなんメイ太に着けずに何に着けろと云うのか。
 
 

 
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いいねいいねぇ、
こういうカフェに、私はなりたい。




 
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色がわかりづらいな、色が。背景が悪かった。
コンクリブロック塀のほうで撮れば、もうちょっとこの凛とした佇まいが3割増しで伝わったかもしれんね。

いやー、それにしても良いな。
ライトケースとフォークアウター・リアサスカバーは、近いうちに同じ色で塗ってやろう。
ODとかツヤ消し黒が良いかな。







戦慄の不協和音

 
 
フォークダンスDE成子坂。
                                                                                                                                                   


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コンセプト・レーシ松を標榜するジューシ松にはそぐわぬクラシカルな佇まい。
行き場を失ったこのフォークも、メイ太にならばあるいは。















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一年ぶりの再会ですね。
どこもかしこもすっかりお錆びにお成られて。



 

いやいや、ほっこりしてる場合じゃないぞ。この繁忙期に獲得できた貴重な代休を1秒たりとも無駄にする余裕など私にはない!今はただ、スクラップ&スクラップ!
さっそくいってみよ。
 


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ビフォ→アフ

やはりビフォーのほうが高性能というか現代的な安心感があるけれども、
アフターのほうも、なかなかどうして。
間延びしがちなフォーク周りが、うまい具合にゴチャゴチャっとメカニカル感。
ネオ・カフェとしての存在感はこちらのほうが上じゃないかな!


 
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ダッダーン。
 

オイルシール等のショートパーツ類が4月半ばにならないと届かない故の仮組状態とはいえ、いやいやこれはなかなかの立ち姿なんじゃないだろうか。


 


 



 
 
こんばんは土井善晴です。
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今日はね、バーガー大好きっ子にはお馴染みの、アレを使いますよ。
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↑アレ。




まずねぇ、下ごしらえをしておきますよ。
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蓋を外してネジネジの部分を丁寧に切り落として、脇に小さーい穴を開けておきますよ。

てゆかね、こんなふうにカッターの刃が脱線するようでは、後々の仕上がりに非常に響きますよ。



次に用意するのは、どこのご家庭にも必ずひとつは置いてらっしゃいますわね。
キタコの丸型デュアルテールですよ。
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今回は贅沢に、新品を使いますよ。



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・・・キ、キズだらけですけどね、新品ですよ。
このキズこそが、新鮮な天然物の証しですね。
大海原で揉まれてきたっていう、云わば勲章ですよ。新品ですけどね。
細かいことは気にせんとサクサクいきますよ。





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???



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土井善晴もいいかげん疲れたので、ここからは普通に。
展開は普通ではないけれども、そこはスルーで。
あくまでも普通に。

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ちゃんとナンバー灯のクリアレンズんトコは切り欠いて、厳しい日本の法規にも万全の対応。




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福島生まれ・京都育ちのカフェシートカウルにテキトーに穴開けて...




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いや、俺ぁいつだって真剣だぜ?




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所謂、トンネリング加工という技法になるんだろうか。


全ては、シートカウルの重心をタイヤの頂点より前に保ちたいが故のトンネリング加工。
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キャブ整備

 


先日、M's MOTORさんに工房をお披露目するにあたって、オートバイ5台も置いてあってオール不動車は拙いんじゃないかということで、いちばん回復が早そうなメイ太に鬼キックかまして試乗可能な状態に持っていこうと足掻いていたところ、アクセルワイヤーとスロットルホルダーの接続部に不具合が起こっていることに気付きはしたんだけれども、時すでに遅し。
修理はお披露目会には間に合わず、ヘッピリ始動にぎこちない試走を晒すしかなかった。



見ろよ、キャブからスロットルホルダーへと続くなんともアクロバティックな取り回し。

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こりゃアカンわ。

何処の誰でもない、自分でやったんだけどな、うん。




というわけで、AC-miniのPC20用スロットルワイヤー600mmを用意。

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やたら長くてアジャスター側がストレートなほうが、なんかいろいろ組み合わせた手作りワイヤー。

ささっと交換してエンジンかけると、今度はキャブのドレンから豪快にお漏らし。
許せんなぁまったくその態度。

というわけで久々にフロートご開帳〜♪
いやー相変わらずトラブルが楽しいね。
楽しめる時間があることが嬉しいね。
会社は修羅場を迎えているけどね。





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うっぎゃあああぁあああぁっあぁあああああああっあぁあああくぁwせdrftgyふじこ


汚いこれは汚い!

コケ生えてないかこれ...



とりあえずパークリと歯ブラシで汚れをアレして、本題の油面調整。
いつもは目見当なんだけれども、今回はやたら落ち着いている俺ガイル。
サービスマニュアルで確認した規定値23mmまで、ノギス使って追い込む。

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ドンピシャ23mm。
コンマ1mmの狂いも許さぬ、汚れ職人の意地と技が炸裂!
(汚れは落ちてない)



さくさくっと組み込んで、暖気を兼ねて比良木神社までトコトコ押し歩き。
アイドルが安定してきた頃合を見計らって、道端でスクリューのセッティング。
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ヴヮンッッッ!

ボロンボロンボロンボロンッ

ヴヮランッッッ!!

ボロンボロンボロンボロンッ

ヴゥヮルァンッッッ!

お漏らしなし。
アイドリング安定。
吹け上がりスムース。
ワイヤーの取り回しも問題なし。
ダイレクト&スムース&トルキーな操作感。
2スト特有のパンチある走りを堪能できるまでに回復。

イイネ!(1)

惚れ直したね!


1stだけならな。

カコっと2ndに上げてアクセル開け始めると、モモモモモって加速が鈍ってくる。
やがてブルスコ…ファー…ブルスコ…ファー言うて100パーの確率でエンスト。
最初は面白かったんだけど、なんかキモくなったので首元を横から思い切りチョップしたら
「モルスァ」みたいなこと言いながらすごい勢いで飛んで行った。
もちろん3rdなぞもってのほか。
途中ファービー混じってるけど、概ねこんな感じ。

要は、お漏らし以外何も改善してないっちゅーことですね、はい。

1stでイケて2ndでアカン理由がさっぱりかわらん。


これはもうだめかもわからんね...






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