かすみ荘にて

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珈琲 待夢(タイム)

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 午後に喫茶店「ホシヤマ珈琲店」に行ってきました。珈琲一杯1100円で、優雅な空間と時間が流れています。そしてマスターは、お客様の雰囲気から珈琲カップを選ぶのです。昔友人が、「喫茶店とは、時間と空間を買うのだ」と言った言葉が妙に心に残っています。

 本日は、学生時代の様に、シャープペンとノートを持って喫茶店に入りました。小説にしたい題材が幾つかあるのでプロットを書きました。テーマは、「震災の物語」「SNSの恋の物語」「介護の物語」「喫茶店夢人島」の骨組みを書きました。

 大学時代、修一とへろふみの物語「心はハードボイルド」シリーズを喫茶店で書いていました。どの話も実体験が少し入っています。大学時代、夜は詩や小説を綴り、ギターを弾いていたっけ。昼はバイトとサークル。講義はあまり出てなかったなぁ。そして土曜の夜は、サークルの飲み会。なぜか、やっていることが大学時代に戻ってきています。

 喫茶店でプロットを書いていたら、大学時代の風を感じました。

 時間は、限られた物なら、充実した時間を創っていきたいですね。大学時代書いていた作品、修一とへろふみから忘れかけていた「元気」を貰いました。まさか、自分が創った人物から元気を貰うとは思ってもみませんでした。

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私もスタバとかでなくちゃんとした喫茶店に身を置くのが好きです^ - ^
京都には戦後からやっている喫茶店も多いので最近は京都で疲れるとそのような喫茶店に入り込んでます^ - ^

2015/11/7(土) 午後 11:10 mariko 返信する

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考えてみると。京都って、喫茶店たくさんありますよね。そして雰囲気のある甘味処もあるよね。昔は、喫茶店文化あったんだけどね。

2015/11/8(日) 午前 9:21 はるかぜ 返信する

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