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初夏の陽射しと戯れる紫陽花の傍らで シャボンを飛ばしている独りの少女 どこか初恋の少女に似ていたと思うのは気のせい? 梅雨の合間の陽射しの中で いくつものしゃぼんが きらきら笑いながら青空に向かって 飛んでいって弾ける 目の前を過ぎていく シャボンには初恋の頃の想い出が住んでいた おはようと声をかけられだけで幸せになれた通学路 ちょっとした言葉のやりとりと笑顔で がんばれそうと思ったあの頃 思い出というクレパス画にはいつも君がいた 少年時代が永遠に続くと思っていたあの頃 初恋の甘酸っぱさだけが心に残っている シャボン玉の風景は 初夏の陽射しの悪戯 初恋の頃の想い出は シャボンの中に住んでいる シャボンの中で輝いている あの娘の笑顔でいっぱいの想い出は あの頃からの応援メッセージかも 虹の橋が架かる青空を見上げたら シャボンは弾けて飛んでいった きらきら輝く初夏の光の中で 少女は いつのまにか 消えていった 遠い昔の記憶の彼方に すべては シャボンの小さな 悪戯
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