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この作品は1976年にリバイバルされ、トレーシー・ハイド、ジャック・ワイルド、マーク・レスターは一躍有名になりました。淡いクレパスの絵のような作品です。忘れられないシーンは、ダニエル(マーク)がメロディに恋をし、トム(ジャック)から離れていき、トムはダニエルに一緒に遊ぼうと呼びかけますが無視されます。男友達と連んでいるギャング世代から恋に恋をする思春期の狭間をうまく表現している。ダニエルとメロディのために結婚式を行います。神父役はもちろんトム。その時教師や親達の大人が式に乱入します。トムの計らいでダニエルとメロディは、トロッコを押しながら未来へ駆けていく。大人世界からの脱走の側面もあるような気がします。こうして「小さな恋のメロディ」は永遠の童話になったのです。このころ映画も良く観たのもこの頃です。 |
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